斎藤充功・動画コメント

2009年11月25日 (水)

斎藤充功「最期の夏」出版コメント映像

死刑囚獄中ブログ「最期の夏」出版にあたって斎藤充功のコメントです。

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2009年8月16日 (日)

斎藤充功獄中レポ8/6

斎藤充功による獄中レポートです。

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2009年8月 7日 (金)

<酒井法子><レコチャ広場>逮捕状で中華圏震撼!「覚せい剤違反なら最高死刑」の中国では大ダメージ

8月7日15時14分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000018-rcdc-cn

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2009年4月16日 (木)

4/2小田島面会レポート

四月二日、斎藤充功による面会レポートです!



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2009年3月 3日 (火)

小田島面会リポート

斎藤充功による、小田島鐵男の面会リポートです。




先日定例の小田島の面会に東京拘置所に行ってきました。 2月の面会では、主に養子縁組の届け出のことについて、彼と話をしましたが、私の答えを彼は心待ちにしていた様で、開口一番、小田島の方から、手紙に手続きが終ったと連絡を受けましたが、入籍した養子縁組の届けをまだ見ていないので若干心配していました、という質問が私にあり、その経緯は養子縁組の届け、新戸籍を彼に提示しながら説明したところ、時間がたつにつれ、小田島は天井を見ながら、慟哭とまでいかなくても目がうるみだして次の言葉が続かなかった、その彼の表情を見ているとやはり死刑囚の自分にたとえ宮城刑務所時代親しくしていた相手とはいえ、戸籍に入り自分が親となり相手が子となる、戸籍上親子の関係を結ぶ事にわだかまりがあったようですが、新戸籍を見て、最後に納得して「どうもありがとうございました」という話で終りました。しかし相手の人物が現在受刑中の身で、小田島が存命している間に、東京拘置所で面会できるかその保障はまったくありません。そしてこのブログに関心をもった朝日新聞の記者が同行しまして、小田島と面会したときの様子など、詳細にわたって私から質問を、私に質問されるそれで、面会の様子を答えていきました。小田島自身、まったく今の現状では共犯である守田の上告審の結論がまだでていないので、小田島一人が先に執行されるという事はあり得ないだろうと、しかし上告審の答えもそう長くかからず出ると思われるのでその後が、小田島の執行がより具体的に進行していくのではないかと私は考えております。面会もすでに20回を超えました。会うたびに小田島の心が開いて、いろいろ手紙にも語られていなかったことが、本人の言葉から直接聞く事ができ、これから先も彼の最期まで面会が続くと思います。ではまた次の機会に、その後の様子等を画面で紹介したいと思います。今日の面会、それは一応意義のある面会だと私は認識しております。それと良い機会なので付けくわえておきますと、小田島の犯罪歴を知りたいという読者も多くなってきたので、次回あたりからは小田島の犯罪歴と刑務所歴、これを簡単にまとめたものをブログの方で紹介していきたいと思っております。

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2009年1月20日 (火)

第174回 小田島面会リポート1/13

2009年第一回目、斎藤充功による1/13の小田島面会リポートです。


おめでとうございます。今日は1月13日火曜日です。今年初めての面会に東京拘置所を訪ねました。小田島と会った今日の最初の印象は、去年彼の曇った顔と比べると、非常に明るくて朗らかとはいえないんですけど、はつらつとした感じで色々彼はこの休みの間のことを読書に始まって聖書のことから色々話を彼はしてました。特に今日面会に来た目的というのは、小田島を親として子になる養子縁組の件で彼に説明をしにきたんですが、彼は親になる事を承知しました。それでその他手続きなどが始まるんですが、相手の人も小田島の事をよく知っている人物で小田島を師匠と呼ぶ位彼を心酔していた人物です。いずれで、その人が小田島の養子としてデビューする訳ですけども、これから先果たして小田島と面会し、文通が始まるかは未定ですが、本人は非常にふたりとも熱心に、養子縁組の事については考え結論をだしたということで今日私が手続きのお手伝い、その書類の書き方等ふくめて説明にに来た訳ですけども、小田島は非常に喜んでいました。それから世界情勢なども今日は語りまして現在のパレスチナ紛争、彼は非常に聖書を新旧読んでいて、聖書を元にした彼なりの分析といいますか、話が非常にわかりやすくて、彼が聖書になじんだのは刑事施設に入って初めて、ということでしたが、意外と聖書をこまめに読んで、今日からも分厚な聖書にまた取り組みたいと、いうようなことを話していました。それでやはり死刑に関することが、世間ではいろいろ報道されることが多くて、私達以上に死刑に関する知識は持ち合わせていて、みずから確定囚となった今の身分でもやはり死刑に関しては、関心が高いのはあたりまえでそれこそ今日また痛切に感じました。これからもまた今年も彼と月一の面会を続けていくわけですが、果たしてこれからどうなるのか、それはまた随時レポート、報告したいと思います。以上で私のコメント、印象を語るのは終りたいと思います。

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2008年12月15日 (月)

第152回 斎藤充功面会レポート12/12

ノンフィクションライター斎藤充功による、面会レポートです。

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2008年10月 6日 (月)

9/19小田島鐵男面会リポート!

毎月恒例斎藤充功氏による東京拘置所面会リポート!










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2008年7月17日 (木)

宮﨑勤処刑によせて斎藤充功氏見解ー6/25小田島面会レポ






斎藤充功レポート全文

オタクの走りと言われた、幼女殺害犯の宮崎勤が6月17日にここ、東京拘置所で死刑を執行されました。彼の刑が最高裁で確定してからわずか2年4ヶ月という短期間での執行でした。この執行については色々世間でも、騒がれた異例の早さでの執行、ということでこれから刑に関して色々と議論を呼ぶことになると思います。


6月24日東京拘置所 月一小田島面会レポート
ところで私は今日、6月25日に東京拘置所へ月一回の小田島の面会に彼を訪ねてきました。所定の手続きを終えて今日彼と会ってきましたが、面会時間はおよそ20分。前回よりも10分ほど短かったんですが、椅子につくなり彼の表情をみましたが、前回以上に表情も明るく饒舌に色んな事を話してくれました。特に彼が夢中になってしゃべったのは、フィリピンに残して来た子供のことで彼の写真をみた印象は、かれは写真をみて最近の印象を語ったのは、目元、口元が自分の子供時代とそっくりだと。だからフィリピンに残して来た子供は間違いなく自分の子供だと。彼は笑いながら話してました。その他、フィリピンの女性のこととか、韓国の女性のこと、かれが事件を起こしている間に、色々と付き合って来た女性の話が最初から最期まででて、言うなれば犯罪で得た金とはいいながら彼が外国人の女性にもてたということを、小田島節で聞かされたというわけです。特に死刑に関して彼の方からでた言葉はありませんでしたが、まあ意外と冷静で世の中の動きをきちっと把握してるといった印象を持ちました。また次回来月面会した時には今度はこちらから死刑について、少し具体的なこと、触れたいと思ってます。今日は梅雨空の合間でしたが、午後になって天気も回復して今日面会に来た事が良かったと思います。


Q.
宮崎勤は精神鑑定で色々と問題がありました。心神喪失の場合処刑されないという、これまでの常識の中で今回執行されたことについては?


斎藤充功
そうですね。この宮崎処刑に関しては、問題は彼にかぎらず執行のためにはまず健康で精神状態も安定してるということを前提に、執行するのが従来の処刑の仕方でしたが、まあ今回宮崎の場合には異例のスピード、いわゆる2.4ヶ月で執行されてしまったということが問題視されたわけですけど、少なくとも精神的な問題、心の問題、彼が何を考えているか、そういったような心の内側に触れる、彼が持っていることで死刑を執行されなかったよりも、むしろ限られた情報を分析してみれば、やはり彼は正常な感覚を持っていたからこそ、法務大臣も下から上がって来た執行書にハンコを押したという風に私は推測しています。少なくともあれだけ騒がれた事件と同意者だけに、その問題が後になって執行が問題、特に精神的な問題が事実あったとしたら、これは当然大きな問題になるだろうし、そのへんは慎重に法務省当局も考えた上での執行式だったと考えます。言うなれば宮崎自身はむしろ断片的に伝わる精神に少し異常があったんではないか、心に深い傷を持っているから、まともな生活をできることはなかったろう、ということよりもむしろ正常に近かった人間だからこそ、執行されたのではないかと私は判断しています。


Q.
秋葉原の通り魔事件が宮崎勤の死刑執行を早めたということはありますか?


斎藤充功
それは秋葉原の事件とは直接関係持ったとは考えられませんね、うしろ、それよりも要は今回宮崎の執行について、今後死刑確定が102人今いるわけです。その中でも東京拘置所の場合にはそのうち約7割を占める死刑確定囚を収容しているわけで、もっとも小田島の場合は確定したのが去年の11月。まだ1年はたってませんけど、今後2年4ヶ月よりも早い時期に執行されるという死刑囚もありえるのではないか、まあその辺が死刑の問題について、多いに議論を呼ぶところだと私は理解していますね。


Q.
小田島は宮崎勤が死刑執行されたことは知っていますか?


斎藤充功
当然知ってると思いますね。今日も彼の口からは死刑の話は若干、書物について、あるいはきゅうえいセンター、そういったようなことに関連づけて死刑のことがちょっと出たんですが、ズバリ宮崎の話であるとか、自らの執行についての時間の問題、ということについては、かれは話をしませんでしたが、次回から少しずつ小田島自身の死刑についての心構えとか考え方とか、そういうものについて、こちらの方から質問というか話、問いかけてみたいと思ってます。


Q.
鳩山法務大臣の処刑執行のサインが流れ作業という批判、またその異例の処刑の速さについては?


斎藤充功
ま、問題は法務大臣が職務として死刑執行式書に判を押すのは至極当然であり、法にかなっていることですね。ただそれを個人的な理由によって遺棄したり押さなかったりというケースは過去にもずいぶんありましたけれども、本来考えると思想信条によって法務大臣が死刑執行式書に判を押さないということが考えてみたらおかしいことだと思うんですよ。そしたら何も法務大臣を指名されたら拒否すればよいんであって、そこでいわゆる自分の信念であるとか思想であるとか宗教観であるとかでハンコを押さないという事自体が、私はおかしいと思いますね。ただ、就任して1年もたっていない間に13人、という近来まれにみるですね数と速さ。この間隔が短かったということは、色々議論を呼んでいる所ですが、鳩山法務大臣自身は自らの信念に基づいてハンコを押しているわけですから、その点についてはですね、彼が色んな事をメディアにしゃべっていたこと、それはまったく彼の主張はわたしは間違ってないと思いますね。

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2008年6月 7日 (土)

小田島面会レポート5/29

5/29、恒例となった月一の面会
ノンフィクションライター斎藤充功による小田島面会レポート!









本日は5月29日木曜日。あいにく東京は朝から雨ですが。今日久しぶりに35日目に、東京拘置所へ小田島を訪ねてきました。意外と今日は面会時間を長くしてもらって約30分、話をすることができました。表情は前回と比べても、そう変わってないと。でなお、ちょっと若干太ったような気がしたんですけど、それで今日来ているものは、非常にこざっぱりとした、デニムの半袖シャツを着て、今日比嘉くんと2人で会いまして、色々その彼の話が出た中で、最近は時代小説に非常に興味を持って、読み始めて、「何故?」と理由を聞いてみたら「過去のこと、昔のことの話を書いたものが非常に自分にとってみると現代小説と比べると先がない、自分にとると、昔の話を読むことによって少しは時代の勉強、歴史の勉強になるということで、すこし時代小説にハマっているとゆうような話をしてました。

それと、彼の方から今日は、「死刑」そのものについて話がでました。それでまず先がそれほどない、それでも自分はやりたいことがまだある。仮に執行されたあと、自分の名前は小田島ではなくて、旧姓、親からもらったハタケヤマという名前で埋葬してもらうことができれば、一番自分にとっては幸せだと、いうことを非常に、そのことに関しては、深刻というか真剣な顔つきで私に話していました。これから先、いつ執行されるかは未知数ですが、小田島本人はもう自分がいつ処刑されてもいい、というような精神的な覚悟がどうやらできていたようで、その中に共犯の守田が上告したという話もでたんですが、それについては、上告した事実はまあ知ったと、しかしそれ以上のことについては、今さら言うこともない、ということで守田のことは簡単に話が終わってしまいました。また次回来月くる予定になっていますが、少なくとも小田島自身がそう落ち込んだ気持ちではなくて、自分としては覚悟ができていると、いうこと。それが当日まで是非持続させてもらいたいと、それが今日あったときの私の印象でした。


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