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2014年11月30日 (日)

「麻原執行見届け出頭も」=弟子の死刑回避求める―平田被告

時事通信 11月30日(日)2時25分配信
 平田信被告(49)は2011年の大みそかに出頭した理由について、「今話すのは難しい」と回答を避けた。一方で、当初は教団元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(59)の死刑執行を見届けてから出頭する考えがあったことを明らかにした。
 11年12月12日に遠藤誠一死刑囚(54)の死刑が確定し、一連のオウム裁判はいったん終結した。「麻原はすぐに執行されると思い、執行を見届けた上で出頭しようと思った」。しかし仕事納めの28日が過ぎても執行されず、意外に思ったという。
 自身の一審公判で「麻原以外の死刑執行は勘弁を」と述べたことについて、「麻原以外の人間は反省していると思うので、反省を断ち切らないでほしい」と語り、改めて弟子ら12人の死刑回避を求めた。
 教団については「麻原に心酔した時期もあり、出家をあらがえなかった。何年かたち、当初のヨガサークルから変わったとき、引き返す選択肢を持てなかったことを後悔している」と振り返った。

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