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2013年12月16日 (月)

読者の皆さんへ

ブログの更新がないことの「事情説明」をせよ。という読者コメントを多く拝読しました。それだけ、関心を持ってくれることに報告者としても責任を感じています。といって、こちらの事情(身辺雑記)をブログでアップするのは小生、由としないのでレポートは「畠山鐵男」に関することと「死刑」に関する情報提供に当初から限定しています。

面会レポートは当方が畠山と会ったときの心象と当人の言葉をまとめたレポートに、終始することは今後も変わりありません。もちろん、レポートは{畠山の最期」まで続け、最終報告は小生と畠山がアクリル板を隔てて交わした7年余の言葉を、総括した内容とします。それまでは随時、面会レポートを送るよう心がけています。それと、面会レポートは「金銭」は全く関係ありません。コメントの中には「金にならないから更新なし」などの言葉もありますが、畠山が執行されたからと言って小生の言説をメディアが流すことはありませんね(有料で)。ただ、一誌(実話ナックルズ」だけは、畠山に関する取材に6年余付き合ってくれているので、この雑誌にだけは「総括・畠山鐵男の生涯」といったテーマで記事を書くことになると思います。「面会レポート」。気長に読んでください。

それと、小生の作品の宣伝(初めて記す)になってしまいますが、今年は「証言・陸軍中野学校卒業生たちの追想」と「陸軍中野学校秘史」の2冊を上梓。来春は「ルポルタージュ・西郷隆盛の写真」が刊行予定で、秋には「評伝・日本のスパイマスターと呼ばれた男」を出版するので、その取材等で動いています。

SAITO/M

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コメント

わかりました。社会復帰できないということが・・・。年表みて、しりました。

投稿: tuto | 2014年2月23日 (日) 21時49分

きこえは悪いが・・・敬遠されそうないやな言葉そのものだが、いたってシンプルな生活スタイル、聞こえが悪い、怖いイメージだけど、いたって普通な生活スタイルにやらんとしてること事態は恐ろしい死刑そのものの存在が怖いは。。。でもさ、キコエが悪いのとやらんとしてることが恐ろしいだけで、生活してる普通の生活ぶりなんだな。。。

投稿: tuto | 2014年2月15日 (土) 21時52分

先生、巌鉄さん、皆様、明けましておめでとうございます。

先生、陸軍中野学校のお話を書かれたのですね。
私はその時代を知りませんが、想像を絶する苦しみがあった時代だと思います。
私の祖母(母方)は陸軍の医療班として満州へ渡りました。祖父も満州へ渡って居りました。祖父母は当時の話をする時は、必ず涙を流していました…。
また、伯父(父方)は、シベリアで捕虜を経験して居ります。死と隣り合わせの日々を送っていました。
父はまだ子供でしたが、その時代を生きて来て居ります。空で米国の戦闘機と日本の戦闘機が衝突するのを見たと言って居りました。
その多くの犠牲のもとに今の平和があるのだと思います。
私が訓練を受けていた武器学校も昔は、海軍航空隊の予科練でした。多くの若い人達が大空で散って行きました。
巌鉄さん、私も靖国へはよく参拝しに行って居ります。8月もまた行くつもりです!
私達がこうして平和で暮らせるのは、犠牲に成った方々のもとだと思って居ります。その心を胸に、日々を過ごして行きたいと思っています。
巌鉄さん、海軍カレーは私もいただきました。

巌鉄さん、皆様、今年も宜しくお願い致します。
共にブログを見届けて参りましょう。

投稿: 64式 | 2014年1月13日 (月) 15時30分

先生少し遅れましたが新年明けましておめでとうございます。

新しい作品は陸軍中野学校を題材にしたものらしいですね。


元空自のトップが数々の著書で戦後、諸外国の圧力による戦前の日本の歴史、戦争に至った真実が歪められている。という内容であったが齊藤先生には更に鋭い内容を期待します。


先生は武人のような性質なのでこのような作品を創る方がよいと思います。


屑の小田島に係わるのは時間と才能の無駄遣いなのでは!?


64式さん。新年明けましておめでとうございます。


今年は靖国神社に参拝に行きました。

歴代の首相が参拝にいくと諸外国が馬鹿みたいに騒ぐがそれこそ歪められた歴史を証明するものだと思います。


国や国民の為に戦い戦死した(決して望んだものではないが)そのような英霊を参拝し敬意を払い感謝するのは護ってもらった国民の義務だと私は思います。

帰りに海軍カレーのレトルトパックを買いました。

味はボンカレーに負けます。(>_<)


共に最後まで見届けましょう。

齊藤先生の新作を買いましょう。(^^)

投稿: 巌鉄 | 2014年1月12日 (日) 06時13分

死刑囚の皆さんおせち楽しめたかなあ?
畠山も麻原も元気に伸び伸び生活してると思いますが、今の世の中には家も無い、空き缶拾いで生活している人がたくさんいます。

投稿: | 2014年1月 5日 (日) 01時57分

畠山は、正月の執行が無いと思って安心しています

投稿: | 2014年1月 3日 (金) 02時34分

何やて?おせち楽しみやて?そりゃ、あかんわ!
畠山鉄格子!またおせちにケチつけるんやろ!!
ご飯に感謝せん奴は、おせち食うたらあかんで!!

投稿: 神宮雅枝 | 2013年12月29日 (日) 10時42分

畠山は、正月のおせち料理を楽しみにしているので、今週あたりに死刑執行をして欲しいです。

投稿: | 2013年12月25日 (水) 22時19分

「死刑は国民が支持している。現状、死刑制度を維持していくことに変わりはない」…当然だ!。

「いずれも身勝手な理由で人命を奪っており、遺族にとっても無念この上ない事件だ」…その通〜り!
悪法の少年法に護られてる殺人鬼畜も殺処分に!反省しようがしなかろうが更正の可否なんか関係無しに処分するべき。

投稿: ビッグダディの黒美奈 | 2013年12月24日 (火) 11時59分

斎藤先生、こんにちは。畠山死刑囚の面会にもう一度行かれるそうですが、彼は大丈夫ですかね? 朝の刑務官達の足跡が房前で止まって、ドアが開いたら「出房→執行」だそうですが、かれこれ何度も怯える機会があったため、さすがの畠山も気が変になってきて、執行停止になったりして。

投稿: アスル | 2013年12月22日 (日) 13時19分

斎藤さん良いお年を

投稿: | 2013年12月21日 (土) 23時49分

畠山死刑囚が最後まで罪と向き合えたらいいですね。

投稿: 愛 | 2013年12月20日 (金) 05時57分

死刑がなくなりますように

投稿: 愛 | 2013年12月20日 (金) 05時52分

管理人さんからのコメントが無いままというのは残念ですが、久しぶりにブログが更新されて安堵しました。斉藤先生も益々ご活躍のようでなによりです。

先日、コンビニで『死刑囚の最期-生への執着編-(ミリオン出版スペシャルプライス版)』というコミックを手に取りました。表紙にあった数人の元死刑囚の名前の中に“小田島鐵男”という名前を見つけたからです。
2010年時点で斉藤先生が原作をお書きになったもののようですが、その中に畠山死刑囚が息子トビーを抱いてレビーと一緒に幸せそうに微笑んでいる1コマがありました。これは我が子を一度もその手に抱くことができぬまま死んでいかなければならない畠山死刑囚へのせめてもの思いやりでしょうか。

投稿: 隣のおばちゃん | 2013年12月19日 (木) 20時58分

とてもお忙しそうですね。
どうかお身体お大事になさってくださいね。

投稿: えり | 2013年12月18日 (水) 09時13分

お元気そうで、安心いたしました。寒さも厳しくなってくるでしょうから、お体を大事に。失礼いたしました。

投稿: 字が違っていたら失礼 | 2013年12月16日 (月) 17時15分

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