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2013年12月12日 (木)

<死刑2人執行>確定からの期間に大差

毎日新聞12()1250分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131212-00000044-mai-soci

 12日に刑が執行された藤島光雄死刑囚(55)は死刑確定から執行までの期間が18年半、加賀山領治死刑囚(63)は1年4カ月で、大きな差があった。この点について谷垣禎一法相は記者会見で「期間の長短はさまざまな経緯がある。事務方に十分記録を精査してもらい、私自身も今執行すべきだと判断した」と述べるにとどめた。

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 ◇選定基準、不明確なまま

 法務省刑事局によると、129人の確定死刑囚のうち再審請求中は85人、恩赦出願中は26人。再審請求中の執行は回避される傾向がある。共犯者の刑が確定していないオウム真理教事件の死刑囚らも当面、執行はないとみられ、死刑確定順に執行されるわけではない。

 一方で、執行対象者がどんな基準で決まっているのか、十分な情報は公開されていない。今年執行された中には、罪を悔い改めるような短歌を作っていた加賀山死刑囚のようなケースもあれば、拘置所からの脱走を企てた熊谷徳久死刑囚(今年9月に執行)のようなケースもあった。

 被害者や遺族からは「なぜ自分の事件ではいつまでも死刑が執行されないのか。不公平だ」といった不満も聞かれる。【伊藤一郎】

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コメント

↓わかってないね、あなた
ベルトコンベアとは、死刑決定から順次執行の単純方式だ。日本は該当しない。司法は複雑なプロセスを持っててまどろっこしいの〜

投稿: 死刑支持派 | 2013年12月17日 (火) 19時24分

殺人と言う行為を経てこの結果にいたった連中。自業自得。人道?なんですか~ww

投稿: | 2013年12月17日 (火) 17時31分

なぜ、期間に大差があるのか、なぜ執行の対象にしたのか答えることが出来ません。
明らかに機械的なベルトコンベア式処刑です。
人間のかけらも、人道のかけらもありません。

投稿: | 2013年12月17日 (火) 01時06分

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