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2013年4月24日 (水)

2013/4/22面会レポート

 4月22日(月)面会に行ってきた。本日は途中、豊島区役所に寄って小田島が気を揉んでいる新戸籍(改姓の)の交付が遅れていることを確認してきた。理由は発送ミスであった(戸籍課の怠慢)。新戸籍は4月19日に発送したとのこと。小田島が新戸籍のことを気にするのは「旧姓に復して執行されたい。トビーが執行のニュースを知ったとしても、報道では新戸籍の名が出るので小田島姓はでない。そのためには一日も早く改姓戸籍が必要」というものだが『そんなことは気休めにすぎない』とは、面会では話せなかった「そうでしたか、役所の怠慢でしたか。理由はよくわかりました。わざわざ区役所まで行って、報告のために面会に来てくれたんですね。本当に有難う御座いました。これで一安心です」表情には安堵の色がでていた。私は『もう、心配事はないだろうから、いつ、お迎えがきても安心立命の境地になれるネ』と諭した「心情は穏やかです。気持ちの整理もついて覚悟が変わることはありません」と応えた。執行は今月中か、来月上旬になるのでは‥‥。根拠はないが、そんな気がした。表情や身体の動作には変化なし。


SAITO/M

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コメント

私も前々から実の子供なのか、かなり疑問を持っていました。執行される前に出来ることがあるとすれば改姓ではなくDNA鑑定のような気がします。ただ小田島も頭が悪くないので、おそらく実の子供かどうかは問題にしていないような気がします。逃亡中のつかの間の夢を与えてくれたレビーとトビーへの義理ではないかなと思います。

投稿: 元風俗嬢 | 2013年5月24日 (金) 18時49分

冠さんへ

再びの返信コメントありがとうございます。
しばらくブログを開いていませんでしたが、その間に「最期の夏」を読み返しておりました。

冠さんのコメントを拝見して気になったのが2008年に斉藤先生が訪比されたときの面会レポートです。
その時のレビーの対応は非常にあっさりしていて、初めて読んだとき同様に小田島のことはもう見限っているのではないかという印象を再度受けました。
冠さんは「普通なら縁を切りたい」と仰いますが、女性の見解とは多少異なると思います。
私にはまだ子供はおりませんが、この時のレビーの気持ちはなんとなくですが理解できるのです。

私も母になれば、どんなことをしても子供を何不自由なく育ててやりたいと思うでしょう。
そのためには出来ることは何だってやるし、利用できる物は何でも利用します。
トビーがレビーがお腹を痛めて産んだ子供であることは確かですから、彼女も同じようなことを考えていたのではないでしょうか。
要するに、小田島がトビーの父親であろうと無かろうと、小田島の父性とそれに付いて来るお金を利用したかっただけであって、かつては愛していたかもしれないけれど、今ではトビーに悪影響しか及ぼさないであろう小田島鉄男という存在はすでにレビーにとってはどうでもいいものに成り下がっていたのではないかと。

相手は親子ほども歳の離れた初老の男。しかも生の半分は刑務所暮らしの果てに4人もの人命を奪って現在死刑執行待ち。
こんなろくでもない男とわかっても愛し続けられる女性はそうはいないと思ってます。
まあ、レビーの本心はレビーにしかわかりませんし、彼女が例外で今でも小田島を愛してますという方が私好みの結末ではあるのですが。

投稿: 隣のおばちゃん | 2013年5月20日 (月) 19時31分

斎藤どん!元気にしとるかえ?ご飯、たんと食べとりますか??
お勤めご苦労さんです!!
わしはアホやから難しい事はよう分からんのやけど、1つだけ言いたい事があるんやわ〜。
小田島は、よう、ご飯の愚痴を言うとるやんか!わしはそれがえらい気に入らんのや!
世の中一生懸命働いとっても、明日のご飯にありつけるか分からんギリギリの人も居るのとな、お米を作る人かて、血の滲む思いやで!お米1つ1つも、お百姓はんの命や!それが分からんで、飯がまずいやの、小田島、ええ加減にせんかい!!飯にありつけるだけでも有り難いと思えや!それすら理解出来へんから、人の命の重さも分からんのや!!人の命の重さはな、地球よりも、ずっとずっと重たいんやで!!←(そう、じいちゃんが言うてたわい。)分かっとんのか!小田島ーッ!!
…と、伝えといてくれへんか?斎藤どん。
飯の文句を言うヤツは、わしは大嫌いや!
ほな、また来るさかい。斎藤どんもようご飯食べて、元気モリモリに成るんやで〜。

投稿: 神宮雅枝 | 2013年5月16日 (木) 21時59分

ともかく小田島さんが幸せであることを、1日でも長生きしてくれることを祈りたい。

投稿: | 2013年5月12日 (日) 01時06分

新戸籍にしても(小田島)って執行ニュースや雑誌などには記載されそう。まだ執行されていない死刑囚も名字変わってる人多いいですよね!

投稿: | 2013年5月 8日 (水) 01時26分

隣のおばちゃんさんへ。こんばんは。私がず~っと違和感を抱いているトビーの件ですが、国は違えど同じ女性のレビーは小田島が4人も人を殺して死刑囚となった事実を知っている訳です。普通まともな人間なら縁を切りたいと思うのが普通ではありませんか?しかも誕生日などの節目には写真や手紙を送ってきています。進んで小田島に関わろうとしています。いまだに愛しているのでしょうか?そんなに日本での小田島との生活が忘れられないのでしょうか?多分そんな事はありません。もしトビーが小田島の子供だとしたら当然レビーは殺人者の子供という事をわかっているのです。子供に罪は無いと割り切って育てる可能性は無いとは言い切れませんが、親なら絶対殺人者と関わりを絶つはずです。以前にも書きましたが、レビーとトビーの存在はこのブログの重要なポイントであり、トビーが小田島の本当の子供かどうかは一番の謎なんです。ずいぶん長い間小田島は手記を書いていないみたいなので分かりませが、いまだに内職を続け、送金しているのでしょうか?小田島にとってたったひとつの心の寄りどころ、レビーとトビーの親子に。

投稿: 冠 | 2013年5月 2日 (木) 22時46分

昨日投稿したコメントが上手くアップされていなかったようなので、再度失礼して最初から投稿させていただきます。

何度もすみません。

~~~~~~~~~~~~~

冠さん

コメントありがとうございます。
土建屋さんのコメントでしたか。大変失礼しました。

確かに、トビーが小田島死刑囚の実子であるという確たる証拠が示されているわけではありませんし、フィリピン国内にはフィリピン人女性に貢いだ挙げ句に無一文になって路上生活をしている日本人男性もいるらしいですから、そういった話を聞くと冠さんの疑問も尤もだと思います。というか、私もたまに同じ疑問を抱くことがあります。

もし仮にレビーの目的がお金だけでトビーが小田島の実子でなかったとしても、小田島本人は大切な人・レビーと出会い、宝とも言うべき息子・トビーが産まれ(たと信じて)、家族の幸せを知っているはずです。
にもかかわらず、自分が奪った4人の命とそ の方々が大事にしていたであろう3家族の幸せを奪った罪から目を背けようとしていることが残念でなりません。トビーが実子ならなおさらです。

やるべきこと(檻の中の楽しみに逃げるのではなく被害者に目を向けて悔悟の念を示すこと)をしてほしいです。 おそらく、御遺族宛てに謝罪の手紙など碌に書いていないのでしょうから、せめて最期くらいは御遺族宛てに謝罪の意志を示すべきではないかと思います。

『お前が最期に何かを伝えたいのは恩恵をもたらしてくれた人だけなのかよ、それは違うだろ。』
これは前回の面会レポートの遺書の話を読んだときにまず出てきた私の素直な感想なのですが、今回も相変わらず自分の事しか考えられないようで………。

投稿: 隣のおばちゃん | 2013年5月 1日 (水) 17時20分

管理人様

入力途中で誤送信してしまいました。
続きから投稿しますので、先に誤送信したコメント(2013/4/30/ 17:40頃のコメント)はそのまま掲載していただけますと助かります。
失礼しました。

~~~~~続き~~~~~
やるべきこと(檻の中の楽しみに逃げるのではなく、被害者に目を向けて悔悟の念を示すこと)をしてほしいです。
おそらく、御遺族宛てに謝罪の手紙など碌に書いていないのでしょうから、せめて最期くらいは御遺族宛てに謝罪の意志を示すべきではないかとも思います。

投稿: 隣のおばちゃん | 2013年4月30日 (火) 17時50分

先日三重県の刑務所内で囚人の自殺があったらしいですね。

投稿: | 2013年4月30日 (火) 04時08分

先日、2人の死刑執行がありましたね〜確定からそんなにたってないのには驚きました。確定順の執行らしいですが、今回のようなケースもありますし本当に分からないですね。

投稿: | 2013年4月28日 (日) 00時33分

隣のおばちゃんさんへ。私もそのコメントの事はよく覚えております。そのコメントは私ではなく土建屋さんが寄せられたものです。本日死刑が執行されました。確定は守田とほぼ同時期です。すなわちもう小田嶋の執行はいつあってもおかしくない状況となりました。小田嶋は腹を括っている割には息子にバレたくない一心で改性しようともがいていますが、世の中には反面教師なる言葉があります。死刑になった父親の事を一生隠さねばならないレビーの気持ちはどう考えているのでしょう?嫌な言い方ですが果たしてレビーやトビーははそこまで小田嶋の事を想っているのでしょうか?ずっと疑問なのですがトビーは本当に小田嶋の子供なのでしょうか?小田島がトビーを我が子と思っている事にとやかく言うつもりはありませんが、もう本当に小田嶋には時間がありません。改性でヤキモキする時間があるなら残された時間を別の事に使った方がいいのではないかと思ってしまいます。

投稿: 冠 | 2013年4月26日 (金) 23時22分

死刑執行ありましたが、小田島ではありませんでしたね。

投稿: アスル | 2013年4月26日 (金) 15時10分

今日2名の死刑が執行されたので、今月中の小田島死刑囚の執行はないですね、早くて6月ってところですね、最後まで被害者家族への謝罪はなく、自分の事しか考えていないみたいですね、自分の息子に父親が死刑になったと知られても、しょうがないんじゃないですか、何の罪もない人の命を奪ったのですから。

投稿: | 2013年4月26日 (金) 12時50分

変な意味ではなくて、前回の面会レポートの直後に、このあたりで執行されるといいなぁと思っていました。というのは齊藤先生の病状がとりあえず良好となり一区切りした感じのレポートだったので、この際小田島も執行されればこのブログも小田島の人生も一区切りとなるし、新年度だから個人的に私自身も便乗して自分の各種問題に一区切り付けたいなと思ったからです。でも、小田島が執行されたら、被害者遺族は一区切りどころか、風化への第一歩という不安を抱くのではないかと感じ、小田島だけでなくて死刑囚の執行は誰のためになるのかと、急にそんなことを思い始めました。死刑囚本人と死刑囚の身内たけが「これで一区切りだ」と少し安堵するだけではないかと。

投稿: 食費 | 2013年4月25日 (木) 21時53分

斎藤様、早めのレポート有り難うございます。
読売新聞の取材をまとめた死刑究極の罰の真実が、文庫本になったので読んで見ました。やや、死刑反対よりでは、あるものの今までの本と違うのは、きちんと被害者遺族に取材をし、その思いを載せていることです。加害者家族の取材もあり、興味深いものでした。被害者遺族は、やはり最後は、詫びて欲しかったと告白しています。
小田島死刑囚に改名がその場しのぎだと伝えなかったのは、正解だと思います。小田島死刑囚よ、愛する者ができたのなら、被害者にも愛する者がいたと思いおこして欲しい。悩みは、なくなったのだから、被害者に詫びる日々を送って欲しい。それが、愛する息子の為だ。

投稿: 梅干し | 2013年4月25日 (木) 14時25分

小田島死刑囚執行後、レビーにも何らかの形で伝わるでしょう。
拘置所から直接連絡がいくのか斉藤先生が連絡なさるのかはわかりませんが、レビーが息子に真実を話す日は来るのでしょうか。

もしトビーが真実を知った時、どんな思いを抱くのでしょうね。
今回のレポートにも犯した罪を省みる記述はありませんが、『父親は死刑に処されたけど悔悟の末に真人間になって逝った。』と思うのと『最期までどうしようもないゴミのような人間だった。』というのでは、どちらがよりトビーの為になるか考えた方が良いと思います。

ずっと以前に、確か土建屋43歳さんか冠さんのコメントだったように記憶していますが、『トビーには、父親は人間の心を持って死んでいった。”と思ってもらいたい。』という趣旨の一文に強く賛同しています。

投稿: 隣のおばちゃん | 2013年4月24日 (水) 18時47分

明日の木曜日執行はあるのだろか

投稿: | 2013年4月24日 (水) 17時30分

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