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2013年3月31日 (日)

死刑を考える講演会 松本サリン事件の河野さん訴え 京都

産経新聞31()755分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130331-00000011-san-l26

 ■京都弁護士会の有志 「無実の人の命、国家が奪ってはならない」

 死刑廃止を訴える京都弁護士会の有志でつくる「京都から死刑制度廃止をめざす弁護士の会」(代表・堀和幸弁護士)が30日、京都市中京区の京都弁護士会館で、松本サリン事件被害者の河野義行さんを招き、死刑制度について考える講演会を開いた。

 河野さんは長野県松本市で平成6年6月に起きたオウム真理教による「松本サリン事件」で最初に通報。警察やマスコミから当初、容疑者扱いされた。

 河野さんは犯罪被害者と冤罪(えんざい)被害者の立場からとらえた死刑制度について講演。「罪をかぶせられる可能性は誰にでもある。無実の人の命を国家が奪うことはあってはならない」と訴えた。

 犯罪報道などが専門の浅野健一・同志社大教授とのパネル討論も行われ、河野さんは死刑存続へ世論の根強い支持がある現状を「メディアが被害者の憎しみをあおりすぎるのも原因だ」と述べた。

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コメント

冤罪の可能性は確かにありますが、かと言って死刑と言う選択肢を永久に放棄放棄する理由にはなりません。選ばなければよいのですから。死刑廃止派は主観的且つ独善的な動機で、被害者遺族の方の権利を否定している様にしかみえませんがね。

投稿: | 2013年4月 6日 (土) 02時04分

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