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2013年3月 7日 (木)

死刑囚たちが描いた絵画約300点による『極限芸術』展、出展者に林真須美死刑囚ら

CINRA.NET7()1223分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130307-00000220-cinranet-cul

死刑確定者による絵画展『極限芸術 ~死刑囚の表現~』が、420日から広島・福山の鞆の津ミュージアムで開催される。

同展は、死刑囚の林真須美死刑囚や金川一死刑囚、岡下香死刑囚、高橋和利死刑囚、原正志死刑囚らが独房で描いた絵画作品約300点から構成。刑の執行がいつ行われるかわからない状態にある死刑囚たちが生み出した作品を通して、「人はなぜ表現するのか」を問いかける展示を目指すという。

会期中にはトークイベントも開催され、編集者の都築響一、アートディレクターの北川フラム、脳科学者の茂木健一郎が出演する。参加の申込方法はオフィシャルサイトで確認しよう。

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コメント

林真須美は首吊りのロープと血を表現している。
死刑で死ぬってことかな?

投稿: | 2013年3月20日 (水) 15時51分

遠くて観に行くことが出来ないのが残念。関東でも巡回展で開催してほしい。へたに美大卒の人が小難しい能書きのような芸術論を掲げて描いた絵よりも観覧者に伝わる作品が多いのではないかと想像します。外部と遮断された密室で募る思いやストレス、幼少期に遊んだふるさとの野山への強い望郷の念が表れてることと思います。絵のプロではない人が稚拙でも丹念に描き込んだ作品はいいものです。

投稿: 食費 | 2013年3月13日 (水) 16時07分

原正志の絵に埋め尽くされてる文字ってなにが書かれているのか?ヌードの絵にはビックリです(笑)しかも上手いですね〜

投稿: | 2013年3月11日 (月) 07時55分

林真須美の絵を見ましたが、なんだか血塗れのギロチンみたい。

投稿: アスル | 2013年3月10日 (日) 22時10分

なんやと!お絵描きやて?林真須美なんぞより、わしの方がお絵描きは上手いぞ(多分)!お絵描きでヘタ売らすんやないわ!

投稿: 神宮雅枝 | 2013年3月 9日 (土) 19時42分

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