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2012年12月31日 (月)

死刑執行、年間7人 確定死刑囚、過去最多133人に

朝日新聞デジタル 2012年12月31日(月)9時3分配信
【田村剛、青池学】死刑の執行が一度もなかった昨年から一転し、今年は民主党政権下で7人が執行された。他方で、新たに死刑が確定したのは9人。確定死刑囚は27日現在で133人おり、法務省に記録が残る1949年以降、年末時点では最多となった。
「死刑存廃」について議論するという政策を掲げていた民主党政権では死刑に慎重な法相が続き、昨年は19年ぶりに1年を通じて執行がなかった。しかし、今年3月に小川敏夫元法相が3人に執行。滝実元法相も8月と9月に計4人に執行した。
「被害者感情、国民感情から見て、死刑制度には十分理由がある。死刑は必要だと思っている」。3年ぶりに政権に戻った自民党の谷垣禎一法相も、死刑を容認する姿勢だ。
朝日新聞社

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コメント

皆様こんばんは。遅ればせながら斎藤先生、新しい一年がスタートしました、小田島との面会はそろそろでしょうか?改めて思う事は読者の中には死刑を廃止するべきという声がある事です。しかしながらただ漠然と廃止を訴えても大半の方々はやはり死刑の存続は継続すべきだと思っているかと感じています。無論、双方の言い分もあるでしょうが、やはり重罪を犯して、仮に終身刑なる物が最高刑に値するならば、犯罪が減る所か逆に増え続ける様な気がします。昨今の日本は景気低迷と雇用等の問題で、決して余裕などは無いはずです。先日もスーパーに買い物へ行きましたが、たまたまある家族連れに目をやると、ショッピングを楽しむというよりむしろ考えながら慎重に買い物をしている様に見えました。一緒にいた子供もどこか寂しげな表情に見えました。皆、今日明日生きる事、生活して行く事に必死なのです。いつ路頭に迷ってもおかしくない、そんな危機感すら覚えます。そんな状態の日本において仮に死刑を廃止すると一生涯塀の中でも構わない、食事もあり、寝る所もあり風呂にも入れる。と逆に犯罪が増加しそうで、過剰収容どころか新たな犯罪国を生み出す恐れも否めません。あくまでも一個人の考えで、人それぞれの考え方もあるかと思いますが、何れにせよ凶悪な犯罪などないのが一番平和なのです。それは誰しもが思う事です。けれども犯罪が無くならない限り刑罰も無くならないのですから…。

投稿: ネクスト | 2013年1月20日 (日) 21時31分

死刑制度は廃止すべきです。

投稿: | 2013年1月17日 (木) 22時27分

現時点でまだ133人の鬼畜が居やがるって…今のペースじゃ執行人数が少な過ぎません?

投稿: 由紀夫 | 2013年1月15日 (火) 03時09分

本日のネットニュースで東京拘置所が死刑囚の処遇を公開した記事を見つけた。そこには死刑囚の居室、食事、運動場の果てまでもが公開されており、改めて小田島の日常を垣間見た様な気がした。同時に刑務官らの心情も綴られており緊張感がこちらにも伝わる感があった。今年も明けてまだ間もないが、新法相も死刑に対して意欲的な発言をしている事など、早い段階から執行があるのでは?と思ってしまう。

投稿: ネクスト | 2013年1月14日 (月) 22時36分

近年、多くの国が死刑を廃止、国連も死刑廃止を求め、世界は死刑廃止へと向かっています。
日本も死刑執行の停止、そして廃止の英断を!

投稿: | 2013年1月13日 (日) 23時28分

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