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2012年11月14日 (水)

2012/11/13面会レポート

1112()午後面会に行ってきた。東武伊勢崎線の「小菅駅」に下車するのも100回を超えている。

ホームにリフトが設置されてから4年が過ぎた。最近は階段よりもリフトを利用することが多く、足腰が衰えてきたようだ。

本日も通い慣れた道を東京拘置所に向かう。街路樹の落葉が風で舞っている。この季節の風景も来年は見ることが出来ないのかもしれない。

面会時間は20分。今日は、私の方から話すことはあまりなかった。

小田島の言葉は「出版」についての話に終始した。

「弁護士が本を出せとしきりに勧めてきた。市橋の本が数万部売れたそうだ。ミリオンから出版した「最期の夏」が売れないのは装丁、デザイン、それに宣伝広告がダメなので売れなかった。弁護士の勧めに自分なりの意見を出している」

私は話を黙って聞いていた。

「先生、どう思いますか?」

私は

『出版、そんな話は夢だね。弁護士の出版の話はまず無理。出版不況のなかであんたの本(自叙伝)を出す出版社などまずないないと思う』

小田島は不満げな表情で私の話を聞いていた。

最後に執行の予測を聞いてみた。

「衆院の年内解散が現実になってきたようなので、おそらく年内に執行があると思います。弁護士はないといってますが、俺の順位は筆頭でしょう。出版は時間的に無理ですよね」

この男、〝三途の川〟を渡る船賃に固執しているのか。

まあ、土壇場に来て〝生〟に執着するのは当然だろうが、〝印税〟という幻にしがみつく心情が哀れでならなかった。

差入れの雑誌を聞いてみた「オール読み物」を、お願いしたいんですが‥‥

来月は最後の面会になるのだろうか。

SAITO/M

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コメント

何やーッ!?

投稿: 神宮雅枝 | 2012年12月13日 (木) 00時10分

公務員、早速の返事本当に有難うこざいました。m(_ _)m 御家族の方を亡くされた気持ちは、他人にはとても理解出来ないほど辛いものと考えております。又、他の被害者のご遺族の処罰感情を否定したりとするわけではないのも理解できました。今は、方法に対する考えの違いかととらえています。重ね重ね貴重なご意見、本当に有難うこざいました。もしよろしければ、またこのプログを見ていただければ幸いと思います。

投稿: 字が違ってたら失礼 | 2012年12月10日 (月) 19時08分

被害者ご遺族の方が、死刑を望むのも望まないのも、ご遺族の自由。第三者が、批判するべき事ではないと思います。沢山の事件がおきてその数だけ被害者、被害者遺族がいる。全ての人が同じ考えなんてあるわけない。私達にできる事は、被害者、被害者遺族の気持ちをそのまま受け止め、二次被害を起こさない事です。

投稿: 梅干し | 2012年12月10日 (月) 15時07分

一生塀の中に入れとけば自分の犯した罪と向かい合って、
罪の意識でも湧いてきますかね? 
はっきり言って甘いです。皆無です。
そもそも今の裁判制度では、被害者遺族感情を考慮した
判決になっているにも関わらず、遺族は死刑を望んで
いないとの発言は全く理解出来ない。

投稿: 使役 | 2012年12月 9日 (日) 21時12分

字が違ってたら失礼様へ

幾つかのご質問にお答えしたいと思います。

まず反省しなくても赦せるのかの質問ですが、これは仲の良い被害者遺族の方と話をよくするのですが加害者は反省無しで死刑になるなんて本当に納得いかないんです。
死刑になって死んだら加害者はそれまでなんです!!
苦しいのは生きていつも思い出す被害者なんです。
だから遺族からすると簡単に死刑で楽になるのが本当に本当に納得いきません!!だからどうせ反省しない加害者なら一生自由のない生活の中で事件を忘れさせたくないのが本音なんです。

投稿: 公務員 | 2012年12月 8日 (土) 17時13分

個人的意見で恐縮ですが、公務員様のようなご意見、お待ちしていました。被害者の遺族の方々の貴重なコメントを有難うございました。m(_ _)m さて、失礼とは思いますが早速書かせていただきますと。やはり、被害者遺族の方々の統一見解と言う訳ではないですよね?その点に関してはいかがお考えなのでしょうか?また先進国なら何故死刑は反対なのでしょうか?そして、何故反省しなくても生きて償う事がよいと感じられるのでしょうか?ぶしつけな質問で大変申し訳ありません。m(_ _)m もしよろしければ、またコメントしていただければ幸いとおもいます。失礼いたしました。

投稿: 字が違ってたら失礼 | 2012年12月 7日 (金) 17時59分

「隣のおばあちゃん」さん
ガーゼルと申します。
自分は死刑制度賛成派の一人です。
小田島が手に掛けた被害者や残された遺族の気持ち、無念さを僕は事件の上辺だけしか見れていなかったと思い知らされました。
何の非も無い被害者が、どれ程に悔しく無念だったか…被害者遺族がどれ程悲痛な思いをし生涯きえる事の無い心の傷を生ってしまった。
鬼畜共に殺され無ければ希望に満ちた幸福な未来が有ったんだろと思い胸が締め付けられる思いです。
小田島等と言う鬼畜は早く死刑に処されるべきだと思います。
小田島の死刑が執行されても遺族の心に負った傷が癒える事等無いだろうけど、でも、それでも死刑執行は一日も早くされるべきだと思います。

読み辛い駄文失礼しました。

投稿: ガーゼル | 2012年12月 5日 (水) 07時08分

神だ 慈愛がどうとかと言う理由で死刑反対の人は、一度きりしか書き込めませんね。やはり。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…  ハンネもなし。これではただの荒らしと思はれてもしょうがないですね。

投稿: 字が違ってたら失礼 | 2012年12月 5日 (水) 00時17分

私も死刑反対の人に賛成ですね。 だって言う通り先進国は全て死刑廃止してますよね。
どんな理由でも家族を殺されたらこの手で殺してやりたいと思いますよね。
例え小田島見たいに殺されても飲酒運転や年寄りのじいさんが運転してアクセルとブレーキを間違えたと殺されても殺された事には変わり無いと思います。
小田島にしても飲酒運転にしてもじいさんにしてもぶっ殺したいと思うのが普通だと思います。
だからこそ罪の内容によって死刑になったり懲役25年になったりするのはおかしいんです。 わざと殺したわざとじゃないだけで変わるのはおかしいです。
私の妹は飲酒運転のひき逃げで殺されました。
本当に殺してやりたいです多分小田島に殺された遺族の方と心情は同じです
もう19年経ちますが当時で懲役は物凄く短い物でした
だからこそ言うんですが死刑は国が認めた合法的な仇討ちなんです。 先進国である以上死刑は反対です

遺族は死刑にしてもらっても納得は一生いかないんです。 反省はしなくても生きて、生きて、生きて償って貰いたい

投稿: 公務員 | 2012年12月 4日 (火) 22時34分

鬼畜になった死刑囚には神の救いの声が聴こえない。

ただ貪るだけの畜生だから地獄へ堕ちるのみ。


ついでだが死刑反対を掲げる人権団体は在日の犯罪歴のあるものや社会から落ちこぼれた屑ばかりだ。

ただ社会に対する不満から死刑囚を庇うだけだ。


その証拠に同じ在日だがビジネスで成功し裕福な生活をしている人達は在日の人権団体を『屑の集まり』とか『負け犬』とはっきり言っている。


同じ在日でも社会の『屑』や『負け犬』などどうでもいいのだ。


屑や負け犬は努力等なにもせず落ちこぼれたのに、それを社会のせいにしている。

投稿: 巌鉄 | 2012年12月 4日 (火) 21時40分

更新の遅れに関して書き込みするのは自由だと思う。そりゃぁやる気がないとか批判するものは別として。

投稿: | 2012年12月 4日 (火) 14時59分

食費さん。
死刑囚にもせめて景色を…とは?
外で社会生活を送っている人達の喜怒哀楽や四季織々の景色を見せてやってはって事ですか?
良いかも知れませんね?すぐ手の届きそうな楽しそうな場所に、絶対に行けない奴等に見せ付けるのは。非常に残酷で後で「頼むから外が見えない様にしてくれ」と言われそうですがね。

それと
「死刑賛成の方のコメントが多くとても驚きました。
死刑は国家の殺人です」のコメントの人。
極悪非道な殺人鬼には人権なんてある訳が無い。コイツ等は人としての権利を自分で捨てんだから。
「アメリカでもほとんどの州では死刑はありません」そうですか、でも此処は日本なので日本の法律で裁かれならないのですし、死刑制度は絶対必要だと思います。

小田島は死刑以外には考えられないでしょう、それだけの事を仕出かしたのだから、面白半分で遊ぶ金欲しさに簡単に人間の尊い命を簡単に奪ってしまえる奴に情状酌量の余地なぞ1㍉も無い。
処遇に関しても今で充分(過ぎる位)じゃ無いですか?
最低限の自由はある訳でしょ?
当然ながら実費とは言えお菓子や雑誌等も購入出来るそうじゃ無いですか。

食事にしても味はともかく栄養のバランスは考えて作ってると聞きます、ただレストランレベルにする理由が判りませんが…小田島の言ってる事は、ただの我が儘です。

人を多数面白半分で殺した奴にリラックス出来る環境なんて与えられる必要は無い、明日とも今日とも知れず気が狂わんばかりに必ず来る死に怯え取り返しの着かない事をしたと後悔し懺悔し痛みと苦痛のなかで死んで逝けば良い。

何の落ち度も残虐に命を奪われた方達を事を思うと、とても鬼畜共を可愛そうだなんて思えません。
鬼畜のくせに国から人間扱いされて最期を迎えられる、死んで逝ける。不愉快極まり無い。

暖かい見守る事も、ましてや愛する事なんてヘドがでそうです。


投稿: ガーゼル | 2012年12月 4日 (火) 07時43分

2012/11/24 16:24:42投稿の方へ。

あのコメントを本気で投稿なさったのなら私の疑問に答えていただけないでしょうか。

貴方様のコメントを拝見する限り死刑囚の利益のみを追求なさっているような論調に見えるのですが、被害者や御遺族が被った不利益や心痛を考慮する必要はないとお考えなのでしょうか?

例えば小田島死刑囚とその共犯者が母子2人の命を奪い証拠隠滅のために放火までしたマブチモーター事件の被害者となった御家族は被害者となった社長の奥様が10年来の病気のために寝たり起きたりを繰り返し、同じく被害者となったお嬢様が看病と家事を担っていらっしゃいました。
このご家族は金銭的には満たされていたものの、奥様のご病気というご苦労もされていたわけです。
それでも、数日後のお嬢様の誕生日を祝うために奥様とお嬢様がお好きだったケーキを予約しており、幸せなご家庭だったのではないかと容易に想像できます。
何が言いたいかと申しますと、このご家族の幸せを粉微塵にぶち壊しておきながら、そこで奪った金で自分はフィリピンに渡り家族の幸せを謳歌している。そればかりか刑が確定するに至ってもなお、自分の妻子のことばかりで自分が壊してきたものを省みる様子も見られない。私はそれが理不尽に思えて仕方がなく、考慮すべきは御遺族の悲しみ無念を如何に晴らすかということのような気がして貴方のお説に賛同できないでいます。

こんな、世間的に外道とされる人間が死刑意外で罪を償う方法とはどういったものでしょうか?

誤解があると困るので申し上げておきますが、私は貴方様に喧嘩を売っているわけでも否定しているわけでもありません。
ただ、未だ死刑存廃の立場を決めかねている者として参考までに教えていただきたくコメントさせていただきました。

長文失礼しました。

投稿: 隣のおばちゃん | 2012年12月 3日 (月) 20時17分

死刑執行の月間になりました。

投稿: | 2012年12月 3日 (月) 12時49分

初めて、投稿します。

最近、下記のような書き込みが目立ちます。
「何かやる気なくなっちゃったんですかね」
「管理人さん最近異常に更新遅くないですか?」
「更新の遅れ…管理人さんご多忙と思いますが一言あってもいいと思いますよ。」
「このブログ管理人はやる気があるのか…」

私としては不愉快ですね。そのような書き込みをしている人に言いたいです。
あなたは情報を得るために何らかの対価を払っているのですか。
あなたが何らかの対価を払い、相手がそれに対して債務を負っているなら,「更新が遅いとか、やる気がない」という言い分成り立つでしょう。しかし、相手方との関係で特にそういう関係がないならば、たとえ憤慨している、いらだっているのだとしても,「更新が遅いとか、やる気がない」と言うのは筋違いでしょう。
失礼というものです。
あなたに対して、なんら別に義務を負っているわけでもないわけですから、管理人としては、そのように言われるいわれはないと思います。

相手にはそれぞれ事情があり、気分の起伏もあるでしょう。
気長に構えていればよいのではないでしょうか。

投稿: 通りすがり | 2012年12月 3日 (月) 05時13分

早く死刑執行して このブログ更新しないだろ

投稿: | 2012年12月 1日 (土) 13時36分

本の出版なんて小田島にもまだ欲があるんですね……。

投稿: | 2012年11月30日 (金) 23時03分

何や?ここのブログは無くなるんか?小田島の最期までブログやるんやないんか?

投稿: 神宮雅枝 | 2012年11月30日 (金) 19時40分

今日も更新はないのでしょうか?非常にお忙しいかとは思いますがこのブログを見てる方がたくさんいらっしゃると思いますから最近更新しなくなった理由をお話ししたほうがいいと思うんですけど。毎日見てる私からすると残念です

投稿: | 2012年11月30日 (金) 16時30分

子どもが大学を卒業するまでは親の責任といわれています。
そうですね。両親は、子どもが大学が卒業するまでは暖かな環境で育んであげなければなりません。
小田島さんのように不幸な生い立ちの人がいた場合は、社会、地域が成人するまでは暖かな環境を提供してあげなければなりません。不幸な生い立ちの人が存在するというのは社会、地域の犯罪行為そのものです。
不幸な生い立ちの人を無くすのが社会、地域の責務だと思います。

投稿: | 2012年11月30日 (金) 00時13分

小田島自身、死刑の覚悟は出来ていると言うものの、やはり生への執着はあるようですね。生きているからこそ様々な感情も湧くのだと思います。本を出版する代わりに、例えば遺言書的な、本当に自身が伝えたい事を今からでも文章にしたためた後、やがて執行の朝が来たら斎藤先生にお渡し下さい位の気構えが必要かと感じました。読者視点から今の小田島を察するとするならば、早く楽になりたいの一言につきるのでは?と思います。被害にあわれたご遺族らに対して今更ながら言葉を発した所で何も変わる訳でもなく、なにより小田島自身の生存その物がご遺族にとってはたまらなく辛いのだと思います。せめて斎藤先生だけには書面上において本当の気持ちを最後に伝えて欲しいと思います。

投稿: ネクスト | 2012年11月29日 (木) 19時56分

そろそろ年末、死刑執行の時期ですheart01

投稿: | 2012年11月29日 (木) 18時53分

最近ほとんど更新されないですね。小田島死刑囚の手紙も中々来ませんね。面会のお礼状すら面倒なのでしょうか…。

投稿: | 2012年11月29日 (木) 15時07分

やる気無いなら、このブログ完全廃止した方が良いのでは?皆さんに文句言われるだけだし…

投稿: | 2012年11月29日 (木) 10時26分

過去に12月執行ってありましたよね? 今年は7人執行したようですが、どうなるんでしょうかね?個人的にはなさそうな感じがしますが…。

投稿: MS | 2012年11月29日 (木) 03時37分

管理人さん忙しいのはわかります。でも遅すぎませんか?

投稿: | 2012年11月28日 (水) 23時43分

最近このブログの空気が前と違う感じがするのですが気のせいでしょうか?

投稿: | 2012年11月26日 (月) 23時43分

更新内容に強く関心を持たれているのはわかりますが、更新が遅いことを責めたり、ましてや「やる気がない」などと決めつけるのは如何なものかと……
世間は師走に向けて忙しくなっている時期ですし、斎藤様も管理人様もブログ外の生活がおありでしょう。
更新停止を心配するのなら何ヶ月も放置されてからで十分では。気長に待ちましょうよ。

投稿: | 2012年11月26日 (月) 07時52分

執行までの間、何年間・何十年間もずっと狭い独房で暮らし続けて気がおかしくならないのでしょうか。
死刑囚の立場になってみないとわかりませんが、自分だったら「早く執行してほしい」と思うような気がします。

投稿: ぼっち | 2012年11月25日 (日) 19時02分

このブログや他の出版物で拘置所や刑務所のことを垣間見て、問題だと思うことがふたつあります。ひとつは東京拘置所の室内から外の景色が見えないことです。未決拘留中にしても死刑囚にしても、外の景色ぐらい見れてもいいじゃないかと思います。小田島によると隙間から青空が僅かに見えるか見えないかだそうですが、そんな見せ方だなんて東拘の設計者は相当意地悪ではないですか? もうひとつは死刑囚と無期・長期の人は社会から長く隔離されて浦島太郎になってしまいますが、三年に一度程度の間隔で社会の最先端の物に触れさせてもいいのではないでしょうか。例えばこの十年間ではインターネット、ケイタイ、スマホなどです。所持はさせないで刑務官の監視の下、社会勉強として触れさせ操作させる時間を設けるのです。特に無期・長期はやがて社会に出るのだから尚更です。

投稿: 食費 | 2012年11月25日 (日) 13時59分

封鎖ですか....。いくらなんでも言いすぎではないでしょうか?
嫌ならこなければよろしいのでは?このサイトをどうするかは管理人さんが決められる事です。よ。

投稿: 字が違ってたら失礼 | 2012年11月25日 (日) 12時27分

いっそもう封鎖したらどうですか?

とか言ってる奴、なんでサイト見てるの?

来なきゃ良いじゃん。

投稿: | 2012年11月24日 (土) 19時14分

死刑賛成の方のコメントが多くとても驚きました。
死刑は国家の殺人です

例え極悪非道な犯罪者でも人権はあるのです。
アメリカでもほとんどの州では死刑はありません
日本も先進国である以上死刑は直ちに撤廃すべきです
社民党等も死刑廃止を訴えてますが正当だと思いませんか?
小田島も再審請求して死刑以外で罪を償って欲しいと願っています。

施設内の処遇に関してももっと改善するべきです。
アメリカの様に施設内を自由に闊歩出来る様にしたりタバコの喫煙や菓子類等も喫食出来る処遇を改善するべきです。

今の処遇では精神的困憊させるだけで反省したくても出来ないと思います。

もっと自由でリラックス出来る環境とともに食事等も今以上に栄養のバランス、味等もレストランクラスの物を取り入れるべきです。
欧米諸国では当たり前の処遇です。

死刑囚の皆さん処遇不満等たくさんあると思いますが頑張って生きて下さい。
神様が必ず救ってくれます
死刑囚はとても可哀想な生い立ちを持ってる方が多いのです。

皆さんも小田島を初め死刑囚にもっと暖かい目で愛してあげて下さい。

愛に飢えてるんです。

投稿: | 2012年11月24日 (土) 16時24分

小田島被告は一審で起訴事実を認め、弁護人に「(言い渡し通りの) 刑に服そうと思う。」などと話していた。弁護人によると、小田島被告から「 遺族の激しい怒りが鋭い槍となって私の心に突き刺さってきます。 自分が犯した 重大な罪に、謝罪の方法も分からない。遺族の願いは犯人の処刑だけで、自分の命でしか償えない。」 などと書かれた同日付の手紙が届いた。
(以上コピペ)

上記のコピペが、当時の小田島死刑囚の偽らざる本心であることを願います。
一審判決から現在に至るまでに、いろいろと心境の変化はあったでしょう。

最近の記事からは、目先の不安と欲だけが残って自分の罪はそっちのけという印象を受けます。

小田島死刑囚の自叙伝は要りません。
ですが、長い間面会を重ね、小田島鉄男という一人の死刑囚を間近で見て来たお二人様からは小田島死刑囚の人物像や一審あるいは確定してから現在に至るまでの心境の変化がどのように映ったのか興味があります。
それを主題に斉藤先生が本をお書きになるなら、是非とも拝読したいです。

二回目のコメント失礼しました。

投稿: 隣のおばちゃん | 2012年11月24日 (土) 15時43分

面会レポートも動画が無くなり、小田島自身のブログも少なったし批判コメントばかり増えた感じです。

もはやこのサイトの存在意義も無くなった感じがします。

いっそもう封鎖したらどうですか?

投稿: | 2012年11月22日 (木) 22時49分

管理人さんだって忙しいのに、更新遅いとかやる気ないとか言ったらかわいそうだし失礼ですよ。頑張ってくれてるじゃないですか?お疲れ様と言いたいです。

投稿: | 2012年11月22日 (木) 01時54分

小田島の本が売れなかったのは小田島に世間が興味がないからでは? 市橋は若い子からイケメンなど騒がれてたしな。

投稿: | 2012年11月20日 (火) 23時49分

このブログは最初の頃は良かったけど後半になってからグダグタで適当感を感じるのは私だけですか?

何かやる気なくなっちゃったんですかね!!
残念です。

投稿: | 2012年11月20日 (火) 16時09分

管理人さん最近異常に更新遅くないですか?

投稿: | 2012年11月20日 (火) 13時44分

可能にしろ小田島の本の出版は止めさせるべき。最期の夏で十分だろ!人から集めた金を自分の子供の為に遺すなんて絶対に許されない!被害者の為につかえ!今まで通り自分の子供には房内作業の金で十分。限られた中で自分が汗水流した金だから意味があるんだろう。この期に及んで出版で儲けようとする図々しさ図太さ自分の欲の為なら何でもする…さすが凶悪犯罪者だ。

投稿: | 2012年11月19日 (月) 16時16分

更新の遅れ…管理人さんご多忙と思いますが一言あってもいいと思いますよ。

投稿: | 2012年11月19日 (月) 15時22分

出版業界は、不況です。小田島の本は売れません。
著作権を販売した方が金になります。その金で、脱獄してフィリピンに行く計画では?

投稿: | 2012年11月18日 (日) 13時52分

このブログ管理人はやる気があるのか…

投稿: | 2012年11月18日 (日) 00時31分

小田島さん
季節も11月中旬、晩秋の候となりました。
向寒のおりから、おからだには十分お気をつけ下さい。

投稿: | 2012年11月16日 (金) 22時24分

この期に及んで自叙伝ですか…被害者の為ではなく自分の子供の為になんて許せません。確かに子供には罪はないけど死刑囚となったのも全て自分の責任。レビーが子供を欲しがったからって自分の立場考えたら普通つくらないでしょうよ。無計画に子供つくっておいて犯罪者の子供だから可哀想とか自分が死刑囚だから何もできないとかグタグタとホントウザイ。人に迷惑かける人間ってやっぱり後先考えないで最後の最後まで迷惑かけるんだよね。自叙伝の出版なんてさせてはいけない。

投稿: | 2012年11月15日 (木) 21時28分

今年の執行は誰もなさそう。小田島本人も判っているのでは?共犯の確定からそんなたっていませんしね。

投稿: | 2012年11月15日 (木) 20時53分

解散総選挙で死刑執行は来年にズレ込むと思いますが、本を出版して、売上高を福祉団体に寄付したら如何だと思います。
最後ぐらい人に役立つ事をして地獄に堕ちてください。

投稿: | 2012年11月15日 (木) 19時37分

色々考えさせられますね。

投稿: | 2012年11月15日 (木) 18時59分

ここまで開き直られる?と何も言えませんね。ε-( ̄ヘ ̄)┌ 金銭への執着....。流石に死刑になるだけの事はありますね。遺族の方には何かしてるのでしょうか。

投稿: 字が違ってたら失礼 | 2012年11月15日 (木) 17時37分

この場に及んで まだ 金に対する 異常なまでの執着。この男 死ぬまで治りませんね
とっと 刑台の上に上がる事を 切に願います

投稿: きよ | 2012年11月15日 (木) 08時36分

小田島うぬぼれてますね(笑)確かに本は売れないと思う。

投稿: | 2012年11月15日 (木) 07時21分

あらら………。
出版して《いただいた》本にまでケチつけちゃったんですか…。
あの本があったからこそ、フィリピンの息子さんに親らしいことが出来たというに。
本人もそのことを感謝しているものと思っていましたが。

反省することもなく罪を重ねてきただけの碌でもない人生の果てに、終の棲家に至っても尚、自分の要求の事しか口にできないとは。

最期の時がすぐそこまで迫ってきたからこそ本性が隠しきれずに出て来てしまったのか、ヤケクソになった揚げ句に開き直って無理して殊勝ぶるのを止めたかのどちらかなのでしょうか。
ブログの読者としては残念なことですが、皆さんがコメントしているように【斉藤先生からの援助を引き出すために本性を隠して殊勝ぶって大人しくしていた。】と思わざるをえません。
同時に、このような救いようのない犯罪者がいるかぎり、死刑制度そのものを否定する気にはなれません。


ちなみに、私もあのデザインは好きではありません。
本を手にする度に小田島死刑囚がこちらをじっと見ているようで、ちょっと不気味なんですもの。

投稿: 隣のおばちゃん | 2012年11月14日 (水) 21時44分

市橋は印税を被害者遺族への補償へと望んでいる様です。
ただ我が娘を殺された事等が題材とされた為に受取は拒否されてる様です…。
小田島は子供の為に出版したいのでしょう。親としては当然の事でしょうが、被害者遺族は嫌がるでしょう。
被害者遺族の心情を考えると出版すべきでは有りません。
被害者遺族を今以上に苦しめる事になります。

投稿: マイコ | 2012年11月14日 (水) 19時33分

管理人さん掲示板が更新されないのは何故ですか?

投稿: R | 2012年11月14日 (水) 14時12分

ずっと、長い間拘置所にいて、命がつきる時間が、せまっても考えている事は、金ですか。いくら、お金が傍らにあれば満足するのか?11月に新宿西口広場で開かれた犯罪被害者キャンペーンに行ってきました。ご遺族のお話を聞く事ができました。息子さんを、殺されたお母様の言葉です。 加害者は、生い立ちが酷い、精神状態などでかばってもらえる。でも、被害者は死んでしまったら誰もかばってもらえない。遺族にして見れば、生い立ちなど関係ない。ただ、命をかえして欲しいと。小田島の生い立ちに考えるところが、あった私には、心にこたえました。12月まで犯罪被害者の人権月間で全国でこういった、キャンペーン、ホーラムが開かれるそうです。死刑反対派さんも賛成派さんも是非、足を運んで見て被害者の心の叫びに耳を傾けて見て下さい。

投稿: 梅干し | 2012年11月14日 (水) 14時01分

執着心が気分悪ーっ
こんな人の本だれが買うの?好き勝手生きて人を殺し、本なんてどうせ言い訳ばかりの見苦しい事ばかり書くのでしょう? 年内執行は多分あるだろうし、次はお迎えが来たらいいね!!

投稿: あい | 2012年11月14日 (水) 11時22分

是非とも読みたいです

投稿: | 2012年11月14日 (水) 10時18分

今後彼の本が売れることがあるとすれば、多分刑が執行された直後だけじゃないかねぇ…。

投稿: | 2012年11月14日 (水) 10時04分

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