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2012年9月10日 (月)

ウィキリークス創設者、亡命めぐる交渉手詰まり

読売新聞 9月10日(月)16時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120909-00000591-yom-int

【ロンドン=佐藤昌宏】
内部告発サイト「ウィキリークス」創設者で、現在ロンドンのエクアドル大使館の保護下にあるジュリアン・アサンジ容疑者(41)の扱いを巡り、英国と、亡命受け入れを表明したエクアドルの間の交渉が手詰まりの状態に陥っている。

スウェーデンでの女性暴行容疑で国際手配されロンドンで逮捕されたアサンジ容疑者は、保釈中の今年6月にエクアドル大使館へ駆け込み、8月に亡命を認められたが、今も大使館暮らしが続いている。亡命を望んだのは、英国からスウェーデンに移送後、ウィキリークスによる情報暴露で打撃を受けた米国へ身柄を引き渡されて死刑判決を受けることを恐れたためだ。

英、エクアドル両国はこれまで、7回にわたって断続的に交渉。エクアドル側は、米国に移送しない条件でアサンジ容疑者の引き渡しを提案した。だが、ヘイグ英外相は3日に下院に提出した声明で、「容疑者が死刑判決や重大な人権侵害を受けない場合に限り、スウェーデンから第三国へ移送されることに同意する」と述べるにとどめた。
最終更新:9月10日(月)16時8分

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