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2012年6月 4日 (月)

内閣改造、3人の新大臣内定

TBS系(JNN) 6月4日(月)1時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120604-00000000-jnn-pol

 野田総理は4日、内閣改造を行いますが、国土交通大臣に民主党の羽田参院国対委員長の起用が内定するなど、これまでに新たに3人の新大臣が内定しました。

 新たに大臣への起用が内定したのは、問責決議を受けた前田国交大臣の後任に羽田雄一郎参院国対委員長、小川法務大臣も交代し、滝実法務副大臣が昇格、連立を組む国民新党から起用されていた自見金融担当兼郵政民営化担当大臣も代わることになり、同じ国民新党の松下忠洋復興副大臣が起用されることになりました。このほか、田中防衛大臣と鹿野農水大臣が交代の方向です。

 野田総理は4日午前、閣僚の辞表をとりまとめて新閣僚の人事を行い、午後、自ら閣僚名簿を発表する方針です。(03日00:55)
最終更新:6月4日(月)7時1分

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コメント

死刑執行出来なければ法務大臣にならなければいいのでは?しかし日本は ほんとにコロコロ変わる。

投稿: S | 2012年6月 5日 (火) 23時34分

就任直後にサインしたら、ほんのちょっとだけ支持率上がるかもしれませんね…。
少なくとも我々の税金で毎日の食事をしているにも関わらず、腐ったものが入っているなどという死刑囚は速やかに執行してほしいです。

独り言ですが、最近死刑に関する本をよく読んでいます。
理解できないのが、死刑反対論者の意見です。
現に執行した刑務官でもない方の意見には首を傾げてしまいます。
死刑反対論者はよく「先進国の中で死刑を維持しているのは、アメリカと日本だけである。また、アメリカ国内においても、州によっては既に廃止している。」という話をします。
仮に、アメリカが死刑を廃止し、日本だけとなったとしても、日本が死刑を廃止する云々は全く無関係では?
仮に死刑を廃止した場合、最高刑は終身刑となるでしょう。
果たして、日本にそれだけのスペース(刑務所)及び維持するだけの予算がありますか?
勿論、遺族の感情や支援も問題ですが、上記の二点を無視して論じることには違和感を感じます。

確かに、死刑囚の中には小田島死刑囚と違い、本当の意味で反省し、改悛した方もいるかと思います。
また、彼らを死刑に処さねばならない刑務官の方の心情は察するに余りあり、そのような方々の多くが死刑反対のスタンスになるのもわかります。


ただ、現在の日本には、死刑以外には選択肢がないのだと思います。
市井の死刑反対論者の方々、今一度考えてみてください。

投稿: | 2012年6月 5日 (火) 18時19分

新大臣も、死刑容認しているようですね!前回の執行の時は、副大臣としサインしているようですね。
こんどは、本当に小田島さんの番かも!!

投稿: ヒロ | 2012年6月 5日 (火) 11時46分

本当にコロコロ大臣が変わりますね。その度法務大臣は死刑推進派か廃止論者なのか物議を醸し出しますが全てにおいて職責を全うして頂きたいものです。

投稿: 冠 | 2012年6月 5日 (火) 11時33分

滝実法務大臣が死刑執行を停止することを切に願います。死刑反対!!

投稿: 死刑反対!! | 2012年6月 5日 (火) 07時25分

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