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2012年5月31日 (木)

死刑囚の最後の食事…「Last Meals Project」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120531-00000000-inet-inet
japan.internet.com 5月31日(木)6時2分配信

紹介するか迷ったが、いろいろ考えさせられたのでエントリ…。

「Last Meals Project」は、死刑囚が最後に食べたいと願った食事を紹介しているサイトだ。その人の顔写真と罪状など、そしてその食事が写真で紹介されている。

ただそれだけではあるが、(当たり前ではあるが)罪を犯すことについて今一度考えざるを得ない。

人によって感じることはさまざまだろうが、どうやって生きるべきか、と考えるきっかけになるような気がする。

サイト名:Last Meals Project
http://www.lastmealsproject.com/

記事提供:百式

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コメント

小田島・・・腐れ外道・・・早く死ね

投稿: | 2012年6月12日 (火) 00時24分

死刑制度は廃止すべきです。

投稿: | 2012年6月 8日 (金) 20時41分

りゅさん、あなたの仰る通りです。ネット公開を了承して発信許可になっていることはまさしく、(謎)です。日記風に書いてあるからなのかな…あくまでも私の想像なので、このブログが閉じることになっても、ずっと答えはでませんね。 昔は 家族へ差し入れの要求(本やお金)を書いただけで、検閲官から呼び出され、何様なの? お金なくても生活できてるでしょ?本なら図書を貸りなさい。と注意を受けた上で不許可になっていました。それが今では、差し入れ要求も、食事の不服も何でも許可なんですから…
私がこのブログを読んできて、一番信じられなかったのが、小田島とM刑務所で一緒に務めていた、Mとの養子縁組です。養子縁組については、東拘がとやかく言うことはできないにしても、確定後の交流目的のための養子縁組は明らかなのに、親族として、身分帳に許可になったことです。
Mは、出所後に小田島と面会して、何をどうしたいのでしょうか…また、何故に東拘は親族として許可したのか、私にはわかりません。これこそ、永遠の謎です。

投稿: 未来 | 2012年6月 7日 (木) 21時56分

未来さんへ ありがとうございます。担当や地区にもよる事も承知した上で質問させてもらったのですが小田嶋が発信する手紙がネット上に公開される事を承知した上で、あの手紙の内容が事実だとしても虚偽だとしても拘置所にとって不利益になる様な内容の発信を許可した理由が私には全く思いつかなかったので、[日記形式だったからでは?]という未来さんのお考えに勝手ながら納得させられました。答えが出る事は無さそうですが、なんだか謎が解けたようにスッキリしました。ありがとうございました。

投稿: りゅ | 2012年6月 6日 (水) 21時19分

確かに死刑囚が発信する場合、他の未決収容者より、発信 受信 の検閲は 厳しいかもしれません。 小田島死刑囚は日記風に 1日のメニュー+感想を書いてますよね。メニューに関して煮込み不足や、変色した野菜が入っていたと…
この食事に対する不服だけを、手紙でだらだら書けば、それは必ず検閲に引っかかって、訂正 やり直しをさせられていたかもしれません。日記風にメニューに感想的に書いてあるので、官としては認めざるを得なかったのかな…と思いました。検閲の担当によって、甘かったり、厳しかったりはあります。施設側は 施設の中のことを表に発信することを極端に嫌います。ですから、この小田島死刑囚ブログができたことは奇跡に近いのです。 ブログにアップすることを認識していながら、東拘側も発信許可しているのですから… ご自分も未決拘留経験ありとのことで、手紙を書くことの厳しさを知っておられるからこその疑問ですよね。このブログができた当初、私も不思議でした。世の中に、死刑囚の日常が発信されるのは考えられなかったですが、現実、こうして小田島死刑囚の あがきが解るわけですから、感謝しております。

投稿: 未来 | 2012年6月 6日 (水) 08時37分

死刑制度は、何の罪もない人達を殺めたことに対する刑罰です。
アパルトヘイトは、何の罪もない人達を肌の色で差別したもので、廃止されて当然です。
死刑制度とアパルトヘイトは、同列に並べて考えるものではないと思います。

投稿: 安全・安心を望む者 | 2012年6月 6日 (水) 05時28分

説明ありがとうございます。しかしながら、10年前に私が某拘置所で拘留されていた時、姉の手紙に[こんな場所でもお金がないと本当に不自由です。差し入れ金ありがとう]と書いて発信しようとした事に対し「不自由ではないでしょ?書き直さないと発信出来ません」と言われたので疑問に思いました。普通に考えたらわかるでしょ?と仰いますが、虚偽だから発信が許可されるのであれば、「刑務官に殴られた」等という虚偽の場合も発信されるとお考えですか?いまいち貴方様のロジックが理解出来ません。

投稿: りゅ | 2012年6月 5日 (火) 18時47分

腐ったものなんか出してない、そんな現実がないから手紙発信できるんですよ。国が拘留されてる輩に腐った食材をつかった食事を本当にだしてるなら、そんなことを漏らされたら大変だから発信許可にはならない。意味わかります?腐った食材をつかった食事を出してたらあちこち食中毒だらけの非常事態じゃない?考えたらわかるでしょ普通なら。

投稿: | 2012年6月 5日 (火) 12時58分

人種差別と死刑制度を括って死刑廃止流れは明らかとは浅はかですね

悪戯に死刑反対と煽ってると疑われても仕方ないです

投稿: 不破 | 2012年6月 5日 (火) 11時08分

腐った食べ物が出された話が虚偽だったとしたら、そんな内容の手紙を発信する事は可能なんでしょうかね?死刑囚が発信する手紙の場合は特に隅々まで刑務官にチェックされてる気がするんですが…詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい

投稿: りゅ | 2012年6月 4日 (月) 18時07分

アメリカでも死刑制度を廃止した州は1/3となり、年々その数は増えています。
世界的にも死刑制度を廃止する国は年々増え続け、世界は死刑廃止へと向かっています。
先進国で死刑制度を残す国は、日本とアメリカの一部の州のみとなっています。
(ちなみに日本は平安時代には死刑を廃止していたこともあります)
死刑制度は、アパルトヘイトがなくなったように、なくならなければいけない制度であることは明らかです。

投稿: | 2012年6月 2日 (土) 23時43分

言葉は悪いですが、所謂、ムショ仲間(14人)の中に、東京拘置所元在監者が七人います。
七人、皆が 東拘での食事に不満はなかった…と言ってます。 その中の一人は、8月には再び東拘へ移監される予定ですが、移監されたら毎日食事メニューを発信します、と言っています。要するに、小田島死刑囚と彼女は8月から同じ釜の飯を食べるわけです。 メニューはもちろん一緒です。
懲役を自慢げに語っていいですか?
受刑者にはいくつかのタイプに分かれます。自然にタイプごとに派閥もできます。その中で、官から嫌われる うるさ型グループは、食事の中に何かちょっとした異物(髪の毛 麦のかす 虫)を見つけると六人テーブルの全員の主食 或いは 副食を交換させます。官は異物を認めたら速攻に交換します。 腐った食材などは絶対に調理しません。 それと、どなたかが指摘されていたように、死刑囚は拘置所に拘留されています。拘置所、刑務所の区別もわからなくて死刑反対!を叫んでも説得力もなければ議論にもならないでしょう。また、在日韓国人の方々や朝鮮人の方々を愚弄するコメントはおやめになりませんか?日本の死刑囚の大半は日本人です。

投稿: 未来 | 2012年6月 2日 (土) 23時29分

死刑に反対されている方は、小田島死刑囚がよほど酷い食事を与えられているものと、真に受けられているようですね。
女囚さんの話では、「東京の拘置所で、その様な酷い食事が与えられることはない。むしろ、地方の刑務所より恵まれていて、美味しい食事が出ている」と仰られていました。
私は小田島死刑囚の言い分より、女囚さんが仰られたことの方が信憑性があると思います。
実際に、刑に服していらした方なのですから…。
拘置所内や刑務所内のことは、良くご存じかと思われます。
何の罪もない人達を殺めたと言う明白な事実があるのですから、まともな食事が与えられるだけでも恵まれていると思います。
決して、人権は粗末にされていないと思います。
むしろ、被害者やその遺族の人権の方が粗末にされているように感じられるのは、私だけでしょうか?
「自分の身内や恋人、大切な人達が事件の被害に遭った時、それでも、死刑に反対することが出来るのか?」、「被害者や遺族の人権についてどう考えるのか?」、「人を殺めた者が死刑になることもなく生きていて、何の罪もないのに殺められた者が死んでしまうことは不平等ではないのか?」等の質問に対して、死刑に反対されている方は答えることなくスルーされ、ただひたすら、「何がなんでも死刑には反対!!」と訴えていらっしゃいますが、是非、死刑に反対する方の考えを伺ってみたいものです。

投稿: 安全・安心を望む者 | 2012年6月 2日 (土) 05時13分

管理人さんへ      前に、個人を攻撃するコメントは、載せないと説明していらっしゃいましたけど、この死刑さんのコメントひどすぎませんか?私は、日本人で死刑賛成派ですが、民族の問題に話をすり替えるのは、さすがに不愉快です。死刑囚の最後の食事のブログは、私もみました。日本ではなくアメリカの方ですよね?被害者の事を考えてこういう制度に反対なのは、理解できます。ただ、私は最後に食べたものを見て生きているからこそ、食べられる。命は、食とつながっているのだと改めて考えました。

投稿: 梅干し | 2012年6月 2日 (土) 00時24分

執行前には御馳走が振る舞われるって事?
どんなに旨い食事でも、これから執行される事が判ってるのに味なんかするんかね。
それ以前に喉を通るのかね。

まぁ普通の神経なら死刑判決が出たその日から何も口に出来ない位に恐怖しそうだけど、でも普通の神経じゃ無いから死刑囚になるんだろうから普通に食事出来て味に文句も言えちゃうんかな。

投稿: ラーメン | 2012年6月 1日 (金) 20時50分

アナタがご馳走したら?結局、反対を言ってるだけですもんね(笑)被害者や遺族の人権は無視して死刑囚や犯罪者の人権を優先して、でも人権をうるさく訴えてるしね。

投稿: | 2012年6月 1日 (金) 18時32分

ただでさえ死刑囚は普段から到底食えないようなものを食べされられてるのだから、最期くらい神戸牛やホンマグロの大トロみたいなおいしいものを食べさせてあげてほしいです。

死刑そのものを廃止するのが一番いいのですけどね・・・

投稿: 死刑反対!! | 2012年5月31日 (木) 19時31分

昔の死刑囚最期の食事って宴会の様だったらしいね。

ホテル日本閣事件の小林カウは最期は寿司食ったらしいしね。

投稿: 腰降る夜は~あなたと2人で | 2012年5月31日 (木) 17時57分

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