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2012年3月 2日 (金)

死への覚悟をきめる

拝啓
日中の最高気温が10度超の日があってもすぐにまた7~8度と10度を割る寒さに逆戻りする寒い日が続いていますがお元気でしょうか?

24/金の東京は15.4度で、重ね着している長袖シャツを一枚脱いで作業しましたが、土曜の今日は膝に毛布を掛けて坐っていますが背中が寒く、鼻先・手・耳が冷たいです。(今年は当所で販売している手袋・耳袋・使い捨てカイロの売れいきがいいのではないでしょうか)

昨年11月守田が確定して以後、不眠気味が続いていますので、疲れて眠れるように、死後に100円でも多く比へ振込できるように、と考えて日中は目一杯作業に集中していますが、1月以降、大型の材料が多く特に2月は、普通月に100枚位一度あるかないかの一番大型1,000枚単位と、工程が一番多い材料300枚が月初めから続き、今、体がギリギリ限界、ズタボロです。夜・横になると、寝返りするのが大変、起き上がるのは更に大変、胸と背中の痛みがひどい有様ですが、今月は月/27~水/29のあと三日間でこの大型材料を何とか仕上げ、材料が変わる3月は少し息をつきたいと考えています。

先日(17/金)は会計年度末を目前にしたこの時期のお仕事ご多忙の中、お2人で面会に来て下さり誠にありがとうございました。差入して下さった月刊小説誌は21/火に小説宝石と別冊文芸春秋が、24/金には22日発売されたばかりの小説新潮と小説現代の3月号が手元に届き(驚きました)ました。本当にありがとうございました。12/1に換わった官本(次回4/1)は2巡目のため、前回読了の中から目ぼしいものを再読し尽し、現在はマンガを貸りています(2冊貸りても小一時間で読了)ので本当に助かりました。できれば、この四冊の小説誌を読了する迄にお迎えがあれば!と思ったりしています。

面会で執行後の遺骸引取に関したお話がありましたが、私は生前に長い間多大なお世話になったあげくの果てに、そのうえ、死後にまでご迷惑をおかけすることは大変心苦しく思い、遺骸の処置は施設側で全て済ませてもらうつもりでいました。比嘉さんと斉藤先生のお話を聞き本当にありがたく思いました。いろいろと考えてみました。

執行後、汚れた遺骸をホースで水をかける位のことはすると思いますが、吊るされて首が伸る等、傷がついた遺骸を外部の目にさらすことは施設側も嫌がるはずですし、私も引取ってほしいとはとても思えません。また、戒名をつけて埋葬されることは更に望みません。実際問題として、施設から遺骸を引取り、焼却・埋葬するとなると、運搬ひとつを考えても大変な労力と費用がかかる事になります。

お2人からのお話に心から感謝し、もしも甘えさせていただけますなら、遺骸は施設側で処置してもらい、遺骨の一部を引取って下さり、比の海へ散骨していただけましたら望外の幸せですが、いかがでしょうか?

先日郵送差入(2/1)して下さった3冊のうち、トマス・H・クック著「夏草の記憶」はもう3度再読しました。この本は1人称の語り手(主人公の少年、日本の中学生くらい)の目を通して過去の犯罪(といってもいわゆる殺人事件の犯人さがしといった類のものではない)を生み出した謎について、少年の体験や思考を普遍的に再現されていく小説でした。小説の中の情景や登場人物の心情、生きていくうえで人が味わう歓びや哀しみの気持、少年の人への鋭い洞察や自己に対する深い内省ーーーーー読み進むに従って自分自身に置き換えて考えてしまい、現実感を感じさせられて暗鬱した気分になって幾度か中断しながら読みました。以前に読んだ小説の中の

 わたしの人生は、どこで狂いはじめたのか?
 なぜ、こんな目に遭わなくてはならないのか?
 いったい、いつになったら終りになるのか?

という文章が思い出された胸にこたえる小説でした。

トマス・H(ハリス)・クックの本は千葉刑で斉藤先生との文通・面会が始った2006年末、先生にブック・オフで100円売りの中古文庫本を1万円分購入して郵送差入を依頼、送金して送っていただいた中に「ハンニバル、上・下」があり読んだのが初めてでした。

トマス・ハリスの他の本も読みたいと思いながら、発刊されている著書名が分らずにいましたが、2008年3月購入した本の発刊書名リストで見つけて「羊たちの沈黙」、2009年2月に「ブラック・サンデー」を購入。そのご比嘉さんからの郵差で、2011年7月に「闇をつかむ男」、8月に「だれも知らない女」、2012年2月に「過去を失くした女」「夏草の記憶」を読むことができました。この「夏草の記憶」は、「緋色の記憶」「死の記憶」と"記憶三部作"の一冊とのことなので、できることなら是非、生きているうちに、この二冊を含めてトマス・ハリスの本と、ジェフリー・ディーヴァー、パトリシア・コーンウェルの本を読みたいものだと希っています。(前に送りました3枚のリストを持ち、購入済の書名を抹消していると思いますので購入済の分を除外して選び1枚にしたリストを同封しました)3/13で小川法相就任2ヵ月です。以前に"法相就任2ヵ月で死刑執行"とニュース報道されたことがありますし、国会開期中の執行を公言していますので、いよいよ3月は、比嘉さんとお別れする月になるのではないかと予測しています。こうして書いているこの手紙が比嘉さんのところに届く日にさえ、果して生きていられるのか?月曜から始る先々の自分の命がわかりませんが、もしもお願いできましたなら、3月の面会時には月刊小説誌の代わりに、送付リストから中古本6冊を持参し差入していただけたら幸甚です。その方が格安ですので。それで、これまで続けて下さった翻訳中古文庫本の購入差入を停止終了にして下さい。長い間、本の差入を続けて下さいまして本当にありがとうございました。おかげさまで多くさんの読書ができました。心から深く感謝を申し上げます。

神仏の存在を信じられない悪人の私は、近々に迫る自分の死に対して、下記の言葉を唱えて覚悟をきめています。

 良くても悪くても人生なんて、どうせ行きつく先は同じなのだ。
 死は、決して恐れることじゃない。生きることに比べれば死ぬことはたやすい。

近頃は増々ペンを持つことが出来なくなってきました。
相変わらず、まとまりを欠いた手紙になりまして大変失礼致しました。まだ当分の間は寒暖の差がある不順な気候が続く予報ですので呉々も体調万全にご注意下さい。
今月も面会と本の差入、本当にありがとうございました。

2012.2.25
小田島鐵男 拝

比嘉健二 様


PS、
 誠に申訳ありませんが、フィリピンのルソン島のみの地図の週刊誌大でコピーを一枚送付していただけませんでしょうか?
旅行ガイド本のような観光地を主にした地図ではなく、日本の道路地図のような、町名が載っている地図を是非見たいと思って、色々探してみましたが(百科辞典の地図帳や地球の歩き方、等)見付かりませんでした。御社に備付でそうした詳しい地図がありましたら何卒宜しくお願い致します。

また最後に、以前に話が出たことがありましたが、比嘉さんの友人が出版された比の夜遊びのガイド本がまだありましたら見せていただけませんでしょうか?(勿論見終わり次第に返却いたします)
お手数ですが宜しければお願い致します。
申訳ありません。

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コメント

早く死ね

投稿: | 2012年12月11日 (火) 16時19分

皆さん、小田島死刑囚に「死ね、死ね」などと言ってるけれど、人に「死ね」という人は「心」が壊れていますよ。
自分が言われてどう感じるのかわからないのでしょうか。

現役死刑囚が日記(ブログ)をつづることはとても素晴らしいと思います。
なぜなら、死刑囚の生活を国民の皆さんが見ているのですから、見ている人が、「自分はこんな風(死刑囚)になりたくない!」と思わせるからです。

皆、「死ね」って言ってるけれど自分が小田島死刑囚になった気持ちで考えてごらんよ。

これは死刑囚への人権被害といじめですね

投稿: T,K | 2012年8月12日 (日) 16時02分

死刑囚が何いっちょ前にブログなんてやってるの?極悪非道の限りを尽くした人間にブログをやる資格なんてない。さっさと閉鎖しろ。そして、1日も早い刑の執行を切に望む。以上

投稿: | 2012年5月21日 (月) 21時06分

初めてブログを読みました。

最初は、死刑囚はどんな想いで毎日過ごしているのか興味本位で読んでいました。
死刑を待ちながら過ごす毎日は、懺悔の気持ちや恐怖や後悔でいっぱいなのかと思っていましたが
「良くても悪くても人生なんて、どうせ行きつく先は同じなのだ。
死は、決して恐れることじゃない。生きることに比べれば死ぬことはたやすい。」
というのを見て、腹が立ちましたのでコメントすることにしました。

たくさんの人たちの命を奪っておきながら、堂々とそんなことが言えるアナタは本当に最低ですね。
いつかは生き物は必ず死を迎えますが、殺されることを考えて生きていません。
アナタに命を奪われた人たちは、計り知れない恐怖を味わったのではないでしょうか。
生きることよりも死ぬことが簡単ならば、なぜ自分の欲の為だけに人を殺せるのですか。

犯罪歴がやたら多いのにもビックリしました。
どうして何度も同じ過ちを繰り返すのですか?

刑務所で反省をしないのですか。
窃盗も十分罪は重いですが、たくさんの人たちの命を奪い続けたことが、絶対に許せないです。

アナタは反省してますか。
後悔はしていますか。
被害者の方達のことを考えましたか。
他人の命は惜しくもないのに、自分の命は惜しいのですか。
いい歳して自分のことしか考えていないのは、恥ずかしくありませんか。
死刑が執行されたら終わりではありませんよ。

僕はアナタみたいに人を殺したことや窃盗をしたことは、勿論ありませんが、性格が良くないので日々の生活の中で、すぐ相手に暴言を吐いたりして毎日のように反省したり自己嫌悪になります。

なので、死刑囚の人は刑の執行を待ちながら、当然毎日懺悔の日々で精神的にも相当苦しんでいるのかと思っていました。
本当に信じられないです。

僕より頭がオカシイ人間は存在しているのですね。

アナタの死刑が確定して良かった。
そして早く執行してほしい。

アナタの死刑が執行されても、被害者の方や遺族の方の気持ちは報われないですけどね。

なんだかショックを受けました。
本当に許せない。

投稿: 27さい♂ | 2012年5月 3日 (木) 00時46分

死はたやすい…

本当にそうでしょうかね?

まあ、独房から連れ出されて死刑台に立たされるまでの間、あなたが見苦しく命乞いしながら泣き喚き、涎と鼻水を垂らしながら生まれて初めて後悔する時の絶望と恐怖は数時間…
吊るされてから糞小便を垂れ流しながらこれ以上なく見苦しい姿で絶命するまでの苦悶は数分…

まあ、確かに容易いかもしれませんね。

ただあなたがその後、地獄で苦しむ期間は数万年でしょうけどね。

死ぬ前に苦しめ。
苦しみながら死ね。
そして何よりも死んでからも苦しめ。

世の中の人すべてがあなたの死を望んでいる。

投稿: | 2012年4月26日 (木) 21時58分

このようなブログがあることを、今日はじめて知った者です。
小田島さんは頭がいいのですね。冷静にものごとを見つめる目、それを文章にする力に驚いています。

人がなぜ生まれてきてなぜ死ぬのか、私にはわかりません。
でも小田島さんに、他人の命を奪う権利がないのは確かです。死への準備もできないまま、小田島さんの手によって突然無惨に殺された人たちがいる。被害者の皆さんが人生をどのように捉えていたかを私は知ることができないですが、少なくとも小田島さんに人生の終わりを一方的に決められたいと思ってはおられなかったのではないかと、想像します。もちろん想像の域を出ませんが、どのような思いであったかを主張する時間すら、被害者には与えられていません。

小田島さんもやがて同じように他人によって命を奪われることになっているけれど、殺された被害者よりも死に向けての準備を着々とすすめている。そして生とはなにか、死とは何か、考えを深めていって、こうして文章にして広く発信している。困ったことに、それが一読にも値しないような文章とはとても思えない。

このことを、私はどう捉えればよいのかわかりません。こうした事件に出会うたび、やりきれない思いになります。
小田島さんが処刑されようがされまいが、償おうが償うまいが、何かを悟ろうが悟るまいが、絶対に解決されることのない苦しみや悲しみがこの先も長く続いていきます。
それほど取り返しのつかない、どうしようもないことがすでに現実に起こってしまっていて、絶対に、何をしても消えることはないのだと、それくらいしか私にはわかりません。

投稿: | 2012年4月24日 (火) 00時18分

フィリピンに送金するよりあんたが手に掛けて命を絶たれた遺族に全部送金するのが筋だろーが!
ふざけてる

投稿: しん | 2012年4月10日 (火) 17時09分

「良くても悪くても人生なんて、どうせ行きつく先は同じなのだ。死は、決して恐れることじゃない。生きることに比べれば死ぬことはたやすい」
そんな想いだから人を意図も簡単に殺せたのかな?!生きたいと願っていたかもしれないのに…
生きて良いはずの人の命を絶ったのはあなたです。

普通に老衰や病死ならわかるが…あなたに殺されたひと時の恐怖。「死は恐れることじゃない!」恐れながら見知らぬあなたに殺されて亡くなった方も居るんです。

それをお忘れなく…

投稿: すみれ | 2012年4月 2日 (月) 22時10分

次の死刑執行が小田島でありますように。

投稿: タモリ倶楽部 | 2012年4月 1日 (日) 06時37分

先日執行があり、小田島死刑囚の執行は先に延びた訳ですが、また同じようにブログは続いていくのでしょうか?

投稿: | 2012年3月31日 (土) 23時49分

鬼畜が!散骨だぁ?ふざけた事言ってるんじゃねーよ!

投稿: | 2012年3月31日 (土) 07時03分

収監された者にしか解らない孤独感が…私には解ります。

投稿: 808 | 2012年3月30日 (金) 22時24分

死刑制度は廃止すべきです。

投稿: | 2012年3月30日 (金) 20時55分

はじめまして。死刑執行に大変考えさせられたので調べていたらこのブログにたどり着きました。
私は日本に終身刑があってもいいんではないかと思っていましたが、
何故なら
殺人を犯した方、犯罪者の方は必ず原因があって、そうなったと思うし。
だからと言って罪は許されない。
だけど
刑務所で徹底的にその元になった原因の心をケアし、そこから、何が間違っているのか、自らの犯した罪を徹底的に考えさせるのが必要だと思うからです。
いきなり死刑だと囚人は何が悪かったのかわからずじまいでこの世を去るじゃないですか。
それじゃあ被害者にも、死刑囚達の為にならないじゃないですか。
しかし、
このブログを拝見して、自分の罪は棚に上げ、自分が死ぬ事だけ考えてる様子。もう一度、自分を見直して欲しい。

投稿: ◎ | 2012年3月30日 (金) 14時49分

いいねぇ…のんきに読書ですか。

投稿: | 2012年3月30日 (金) 09時08分

死んだら同じ?そりゃ同じだが、殺された人達にそんな事言えるのか?

投稿: マブだチ | 2012年3月29日 (木) 16時09分

遺族への謝罪ってないの?
人間らしさは取り戻さないの?

投稿: | 2012年3月29日 (木) 16時03分

今日は3人死刑執行。1人は下関通り魔殺人で旧帝大出身者。事前告知無くて執行される時間に罪の実感するんでしょうか?

投稿: NO | 2012年3月29日 (木) 15時15分

次は貴方だ。

投稿: 覚悟 | 2012年3月29日 (木) 11時55分

ここのコメントは本人に届いてるの?

投稿: 中田義雄 | 2012年3月28日 (水) 08時57分

小田島は、フィリピンへの手紙も最後にしたとありましたので、こちらで小田島自身の言葉を見る事もないでしょうか。
今どんな気持ちでいるのか私には想像もつきませんが、被害者やご遺族への謝罪の気持ちでいてくれる事を願います。
小田島の犯した罪は死ねばいいというような物ではありません。
ご遺族はこの先も一生、背負って生きていかなければならないのだから。

投稿: | 2012年3月25日 (日) 09時57分

久々にこのブログ見た。あいかわらずだなぁ。斎藤さんには小田島の執行を見届けてもらってどんな最期かをちゃんと発表してもらいたい。

投稿: | 2012年3月23日 (金) 07時45分

命は繋がっているよ。亡くなることは命の世界生まれる

投稿: 小山広明 | 2012年3月22日 (木) 23時36分

まだ生きてるのか?早く逝け

投稿: | 2012年3月22日 (木) 11時55分

小田島は早く死刑執行されますように

投稿: 福田孝行 | 2012年3月21日 (水) 20時22分

早く死んで下さい。 被害者の事思うと… 日記書く暇があれば 苦しんで下さい。 簡単に死ぬんではなく 苦しんで死んで下さい。 早く執行される事を 祈ってます。 死ね。

投稿: | 2012年3月17日 (土) 23時27分

本当に最期まで被害者及び遺族関係者に対して謝罪する気持ちは微塵も無いんですね。

「良くても悪くても人生なんて、どうせ行きつく先は同じなのだ。
 死は、決して恐れることじゃない。生きることに比べれば死ぬことはたやすい。」だって。

同じ死でも人生の価値、生きた意味は全然違う、真っ当に生涯を終える方達と、テメェ等鬼畜の選んだ糞みたいな生涯と一緒にしないでもらいたい。

人間の命の重さに変わりは無い、優劣は無い…至極最もだと思う。命は尊い物なのも当たり前に理解できる。

でも奴等は違う既に人間じゃ無い、生きてはいるが違う物。

人間とは違う何か。人の皮を被った何か。

4人もの尊い命を簡単に奪っている…そんな物を人間として扱い人間として最期を迎えさせるなんて死刑でさえ不公平過ぎる位だと思います。

投稿: A | 2012年3月16日 (金) 05時14分

早く小田島死ね

投稿: 克 | 2012年3月16日 (金) 01時30分

この期に及んでフィリピンの夜遊びガイドブックを読みたがる小田島の生への執念はなかなかすさまじい。落ち着いた死は迎えられないように思う。

投稿: | 2012年3月14日 (水) 21時27分

小田島さん
このところ寒暖の差の激しい日々が続いております。
春先はとかく気候不順です。
おからだには十分にお気をつけください。

投稿: | 2012年3月 8日 (木) 20時16分

最近コイツの文章飽きてきたからもう死んでいいよ。

斉藤先生には第二弾として大月(旧姓福田)のブログを開始してもらいた。

投稿: | 2012年3月 7日 (水) 21時48分

人は誰でも死刑囚。生まれたときから死へ向かう。

でも、他人の命を奪うのはいけない事。


>生きることより死ぬ方がたやすい 

と書いているが、殺すのもたやすかったのでしょうか?

反省という形は人それぞれ。それについては何もいわない
彼は、法のもとに死刑に処される。

被害者の苦しみを小田島はあえて考えないようにしているのだろうか?

投稿: | 2012年3月 6日 (火) 23時19分

2/14の表題「死がつきまとう」の中で犯罪被害者の方が意見を述べられていた。我々外野と違い実際に被害者遺族になられた方の意見は重い。
生ある限り十字架を背負わされるのだ。
それに対し「いつも被害者遺族感情がどうだこうだ言いやがって」的なコメントを発してきた人達が沈黙しているのが解せない

投稿: 克 | 2012年3月 6日 (火) 04時44分

 質問: 作業した品は、巷に出回っているのでしょうか

投稿:  袋貼りって何 | 2012年3月 6日 (火) 02時56分

執行候補には上がっているでしょうね。冷たいようですが、それも死刑囚が選んだ行動の結果。同情は出来ません。

投稿: 焔 | 2012年3月 5日 (月) 22時33分

シャバも大不況で地獄だ。将来の生活が見えない。

投稿: | 2012年3月 5日 (月) 02時51分

小田島鉄男死刑囚の御兄弟は、何をされているのでしょうか?
死刑囚の御兄弟専用の名札を付けている訳では無いでしょう。

投稿: | 2012年3月 4日 (日) 18時56分

とても緊迫した感じの内容ですね。でも被害者遺族の方々は、執行されたからって終わりじゃないんですよね・・・。小田島にしても、被害者遺族の方々にしても取り返しのつかない時間の中で過ごして来たんですよね。被害者遺族の方々は、それがずっと続くのかと思うと何とも言えない気持ちになります。小田島は、死を受け止めてはいるものの、恐怖感が出て来たんじゃないですか?とても冷静になれてるとは思えません。

投稿: S | 2012年3月 4日 (日) 00時33分

次の執行は本当に小田島なのでしょうか?

投稿: | 2012年3月 3日 (土) 20時22分

お元気そうで何より。
しばらく執行はされないでしょう。
問題が解決されるまで。
残酷過ぎます。

投稿: ゆう | 2012年3月 3日 (土) 17時25分

小田島に告ぐ。
覚悟を決める機会が与えられたことに感謝しろ。
お前は執行されるその日まで、いや、死んだ後も
苦しんでもらわなくてはならない。
小田島、今の気持ちはどうだ?
怖くはないか?絶望してはいないか?
犯罪者として処刑されることを惨め
だと思わないか?
そうやって苦しんで死んで行くのが犯罪者の
末路なのだ。
小田島。お前が殺した人達の顔を思い出して
苦しむがいい。そのように苦しんで貰わなくては
困る。執行の時も絶望にかられ失禁しながら死んでいくことを望む。
小田島。執行後お前の死体を解剖させろ。
犯罪者のお前の脳を研究に使わせろ。
その他の臓器もだ。

お前が出来る社会貢献はそれだけだ。

投稿: 一般人 | 2012年3月 3日 (土) 10時25分

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