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2011年12月17日 (土)

麻薬取引で邦人に死刑判決=もう一人は猶予付き―中国広東省

時事通信 12月17日(土)12時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111217-00000062-jij-int

 【北京時事】中国広東省東莞市中級人民法院(地裁)が16日、麻薬取引罪に問われた日本人2人のうち、40代の男に死刑判決、50代の男に執行猶予2年の付いた死刑判決を言い渡したことが17日、分かった。
 中国で昨年4月、麻薬密輸罪で日本人4人に死刑が執行されてから、日本人に執行猶予の付かない死刑判決が言い渡されたのは初めて。無期懲役に減刑されることがある猶予付きの死刑判決は4人目とみられる。
 関係者によると、覚せい剤を仕入れるため中国に来た40代の男は、中国で活動していた50代の男に調達を依頼。昨年9月から11月にかけ、東莞市内で2度にわたって覚せい剤約8キロを売買したとして、取引に関与した中国人と共に身柄を拘束された。

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