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2011年12月20日 (火)

Merry Christmas and a Habby New Year !

拝啓
師走も中旬となりまして日増しに寒さが厳しくなってきましたが、忘年会の方はもう峠を越えた頃でしょうか?これからはXマス・イヴへ向けてお忙しくなるのではないでしょうか!

先日(9/金)は年末を控えてお仕事がご多忙になる中にもかかわらずお2人で面会に来て下さり、本の差入もしていただきまして誠にありがとうございました。月刊小説誌3冊と雑誌2冊は13/火午後手元に届きました。面会の度に小説誌の差入を続けていただきまして本当に心から感謝しております。

8/1に交換された官本のカードは読める本(推理時代)が少なく、次回の交換に期待していたところ、12/1に交換されたカードを見ると、読みたいと思う作家の著書名に、以前読んだ記憶があるものが多いため、ノートを見てみると、控訴取下して2007年(平19)11月確定囚になり現在いる棟へ移ってきた当時のカードが再び巡ってきたことが分りました。そっくり同じというわけではなく、差替えになっている本もありますが、それらはエッセイ、自伝等ノンフィクションの類が多く、めぼしい本は前に読了済のものばかりでガッカリでした。作業ンお8、9月分で6,000円、10、11月分の全額で17,000円目標達成でき12/月にメトロバンク東京店へ振込したので、今年の年末年始の連休用の本等の購入は全て止めましたから連休中は前に読んだ官本を再度借りて再読して過ごす予定でしたので、小説誌3冊の差入は本当にありがたかったです。連休前は1冊だけをじっくり読み、2冊は連休中に読ませていただきます。

ところで、先日の面会で斉藤先生から「晒のものが良いのでは」と下着を差入して下さる由のお話がありましたので、"先生のお話の趣旨は十分理解していますが、執行後の体は上下ともに汚物にまみれる、そうですので、私は前々より、そうした汚れが少しでも目立たぬように色・柄がある下着でその場につきたいと考えておりましたので、再々お手数をおかけ致して誠に申訳ありませんがカタログを同封しましたので下記の品を注文購入して下さいませんでしょうか?購入代金につきましては、12月分のお金が1/5、6に入金され次第、5,000円宅下願の手続きをしますので、1月の面会(1/10(火)以降にお願い致します)に来て下さった時に窓口で受取っていただけます。"という手紙に、先に比嘉さんから送っていただいたセシールのカタログを同封して先生へ週明けに発信しました。

面会でも少し話しましたが新聞で"週刊誌の目次広告に、なんとしても麻原の年内執行をしたい法務官僚は執行に慎重な法相とバトル"等を読んだり、数日前に福島みずほ参院議員から郵差になった「年報・死刑廃止2011」の編集後記で"2011年を執行ゼロの年にできるかどうか~"等を読むと、自分の執行は、ま年が明けてからのことだろう、と独り決めしていますが、何せXマス当日(2006.12.25、4人執行、長勢甚遠法相)にも執行する国だから、年内の執行も十分ありえると日々思っています。(とはいえ、ここまでくればもう"マナ板のコイ"ですね)

比嘉さん、ひとつお聞きしたいのですが
小説(フィクション)とノンフィクションの本とでは中古本店で売られる時、どちらが高価なのでしょうか?
文庫本ではなく単行本の販売価格(ブックオフ等で)は新刊定価の何%なのでしょうか?(例えば発刊1年後の本、又は2年位迄の本)宜しくお願い致します。

来週あたりからは本格的に寒くなる予報が出ていますが、呉々もお体ご自愛下さい。どうか楽しいクリスマスをおすごし下さい。そしてよいお年をお迎え下さい。
今年も一年間ありがとうございました。

小田島鐵男拝
比嘉健二様

Merry


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コメント

まいさんへ

勉強頑張って下さいね。
私もおっさんなんで今更なんだけどまいさんは若いしこれからもっと可能性は膨らんでいくと思います。死刑判決がない日本になったら本当にいいですね。

投稿: アベンジャー | 2012年4月 4日 (水) 12時10分

誰もご覧にならないかもしれませんが、すこし場所をお借りして書きます。

先日ここに死刑はない方がよいと書いたまいです。
みなさんのコメント見て、すごく勉強させられました。返信してくださったりして、ありがとうございました。確かに、遺族でもないのに、理由もろくに書かず、死刑廃止を安易に唱えるというのは、ちょっと間違っていたかなあと思いました。

今日の午前に小田島さんではないようですが、死刑執行あったそうですね。
三人とも約十年くらいは死刑執行を待たされていたようですね。

罪のない方がいきなり殺されることは本当にあってはならないことですが、
今日か、明日かと何年も死を待たせ続けることは、やはり割に合わないのではないのでしょうか…。
やはり、実際に自分が被害者や遺族になってみないと、わからないこともたくさんあるとは思いますが、
毎日毎日毎日、死に怯える100名を超える方を想像すると、いまだに、死刑というのは正しいのか?という疑問が残ります。
また、死刑を待つ遺族の方はその日をどう待つのでしょうか。毎日毎日その日を待ち、気を揉むのではないでしょうか。
また、私が死刑がない方がよいと考えていたのは、冤罪というものがあるからです。冤罪のひとを死刑にしてしまっては、死刑という刑罰がただの殺人に早変わりしてしまいます。

なので、死刑は人間が行うには責任が重いのではないかなあと思いました。


考えがうまくまとまらなくてすみません。

みなさんのコメントはとても勉強になりました。本当にありがとうございました。

次は高三で、倫理をやります。
また色々勉強して、みなさんの意見を拝見していきたいです。
長文失礼しました。

投稿: まい | 2012年3月29日 (木) 14時03分

「社会は犯人に対し報復的態度で挑む前に犯罪の社会的要因を検討すべきである」

投稿: | 2012年2月21日 (火) 16時48分

舞さんへ

すばらしい考え方だと思います。

でも小田島は一度ないし二度、殺人を犯しているんです。何も罪のない方を4人殺害しているんです。勝手に人の家に入り殺人を犯し、またその家に火をつけているんです。金品も盗んでます。こんな事、人間として許せません。こんな人間反省などするわけないと私は考えています。

感情的で申し訳ありませんが残された家族の方が可哀想でたまりません。

死刑執行しても問題は解決しないかもしれませんが私はケジメやと思います。

私は死刑は賛成派です。でも凶悪犯罪が無くなり死刑が無くなったという日本になればいいなとは思います。

一個人的なコメントなんで……

投稿: アベンジャー | 2012年2月20日 (月) 05時18分

ここに書き込んでいる死刑廃止論者や小田島に励ましの書き込みをしている方に訊きたい。


私は家族を殺された。25年たっても忘れる事が出来ない。
なのに、犯人は刑期を終え、社会に出ている。
子供もいる、家族もいる、楽しい事もある、笑う事が出来る日常に帰っている。
それで、法的にはもう罪は償っている。
それは仕方ない、法治国家なんだから。

でも被害者遺族は、殺された悲しみを死ぬまで背負っていかなくてはいけない。

この男は私利私欲の為に4人の命を奪った人間だ。
殺された方の遺族は何人に及ぶかわからないが、
私のような苦しみを、4人の御遺族は一生背負わなければならない。

死刑執行の間、この男は家族の事、本の事、世の中の事に関心を持っている。いや、持つ事が出来ている。
殺された人間は、もうそんなことも出来ない。
遺族は分かち合う事も出来ない。

死刑囚に同情は必要ない。

そしてこんな男の腹立たしい手紙を本にし、また遺族も見る可能性のあるネットでブログと言う形で後悔する管理人も異常だ。

投稿: | 2012年2月15日 (水) 15時02分

死刑について賛否両論ありますが、私個人の意見だと思って聞いてください。冤罪の理由で死刑を反対されている人の気持ちはものすごく分かります。その点は私も同感です。しかし証拠などが出ているもの、容疑者が事件を認めたものに対しては死刑で賛成です。死をもって償うべきです。死んだからといって償えるものではありませんが、死の恐怖、命の大切さを知るには死刑しかないと思います。自分が死刑と言い渡されて初めて殺された方の気持ち、何気ない日常の平和さが分かるのではないでしょうか?

投稿: よっこ | 2012年2月11日 (土) 09時19分

1/18(水)のまいさんのコメントには感動させられます。

投稿: | 2012年2月 9日 (木) 20時31分

被害者遺族でもない第三者が軽々しく死刑廃止を唱えるべきでしょうか?
もし、遺族の方々を交えて死刑の是非を問うたとすれば、どんな議論になるでしょうか?世界の趨勢に習い廃止にしましょうとなるでしょうか?

投稿: 克 | 2012年2月 2日 (木) 22時13分

被害者遺族の中にも犯人の死刑を望まない人もいます。
しかしそういった声はほとんど報道されず、マスコミ等が報道するのは、感情的に、声高に死刑を厳罰を望む被害者遺族の声のみをとりあげて報道します。
被害者遺族でもない第三者がこういった声に同調し、「死刑だ、殺せ、厳罰だ」とさも自分が死刑を望む被害者遺族のごとく立ち振る舞っているのが日本の現況でしょうか。
死刑制度については、今や世界の大半の国が死刑を廃止、もしくは停止していることを見ればわかるとおり、「死刑廃止」が世界の結論です。

投稿: | 2012年1月28日 (土) 20時18分

また書きます?死刑制度に対して反対にコメントがありましたが、そんなことはきれい事です。死は死を持って片付けるべきです。人の命は重いからこそあえて、死刑の必要性、継続すべきだと思う。それでべつに犯罪が増える訳でもないし、減る訳でもないとは思うけど、一番大切なことは被害者、遺族の気持ちであって、当然、遺族は殺人犯罪者の死を望むと思います。何の理由もなく突然、てめえの欲の為に殺されているんでいるのだかは。本来なら自分のこの手で復讐したいと思う。でもそれをしたら捕まってし
まう。遺族の変わりに国がそれを実現してくれる。これほど遺族にとってありがたいことはないです。反省だとか、償いだとか、そんなものきれい事であって遺族はそんなものは一切望んでないし、どうでもいいことだ。殺人犯罪が生きているというたまけど、胸くそ悪いし、腹が立つのです。生かせる必要は全くない。

投稿: 原ジャパン | 2012年1月26日 (木) 01時12分

>まいさんへ
私もあなたの意見に同感です。
まだ高校生なのに正しい考え方をお持ちです。
あなたは偉い!

投稿: | 2012年1月24日 (火) 20時02分

以前のコメの人の生き死には神の領域であるとの部分には賛同するが、であるならば四人も殺した事実を重く受け止めるのが先だろう。また、死刑制度が悪いのではなく、殺しが悪いのだ。愛する人や自らが、途端の苦しみを味わいながら志し半ばで絶命させられたら、犯人にながらえて欲しいだろうか
また、このブログから猛省を感じとることが出来るであろうか

投稿: 克 | 2012年1月24日 (火) 04時24分

こんにちは

これを小田島さんが見るかはわかりませんが、コメントします。わたしはまだ高校生ですが、色んなことを見聞したいと思い、ここに至りました。
わたしは刑務所やそのあたりのことにとても興味があり、このブログを見つけました。
最初は、本当に殺人をして強盗をしたひとなのかと目を疑うような、あたまの良さそうな(文学的な)文章だなあと思いました。
わたしはどんなことをしたひとにも、死刑というものはあってはいけないと思います。死というものは、神様から与えられるものだと思っています。
人から人へは死を与えてはいけないと思うのです。殺人然り、死刑然りです。
いままでの罪をもうよく反省していらっしゃるとは思いますが、さらに猛省して、生きてください。わたしはやはり、お子さんを想いやれるあなたはまともだと思うのです。そうであってほしいのです。それならば、殺してしまった人への懺悔の気持ちも持っていると思うのです。
やはり、遺族の方が、厳しくあたるのはわかりますし、わたしだったら憎いですが、なんの関係もない、死刑囚でもない他人が、あなたのことを散々に言うのは、なんだか失礼といいますか、不躾といいますか、ふさわしくないような気もします。

上からの物言いすみませんでした。
また、更新されたらコメントしたいと思います。

投稿: まい | 2012年1月18日 (水) 22時08分

2012年1月10日 (火)のMの文を読んで小田嶋の処刑後の遺体をザク切りにして鳥に食べさせてやりたくなってきた!

投稿: | 2012年1月15日 (日) 21時31分

 このブログの記事構成を「小田島ネタのみ」に特化して欲しい。

 そもそもこちらにアクセスする人間は、小田島の記した日記を読みたいのであって、死刑関連のニュース引用なんぞ興味ない筈。そんなものでお茶を濁して欲しくは無い。ここの編集を切り盛りしている人間の感性を疑う。もう少し「読み手が居る」事を意識した作りにしなさい。
 
 小田島に関する記事を読む為には、読み手は「ニュース記事を飛ばしながら、目的の記事を探さねばならない」と云う、煩わしいのも程がある作業を強いられるのだ。

 流石にこればっかりは如何なものかと思う。

 カレンダーから過去ログをいちいち辿らねばならないのは、本当に煩わしい。せめて小田島ネタに直ぐにアクセス出来るよう、索引リンクくらいは作っておくべきではないでしょうか。
 最新記事、とかを見てもリンクはニュース記事ばかり、いい加減になさい。読者の求めていない事をしなさんな。

 アクセス数をあげる為に、わざと何回もクリックさせる方便として、やっているとしか思えません。

 当の小田島の処刑は早晩です。さすれば尚更の改訂を希望します。

投稿: 編集者 壱 | 2012年1月14日 (土) 01時00分

今日内閣改造があり小川氏が法相になった 職務放棄、給料泥棒の前大臣と違い死刑執行もありそうだ 最高刑が死刑であることを承知で引き受けた以上、現下の法律に則り淑々と職責をまっとうすべきだ

投稿: 克 | 2012年1月14日 (土) 00時26分

私もあなたと同じ人間です。これからの人生、犯罪被害者になる可能性もあるし、ならないと思い込んでる加害者になる可能性だってあるかもしれない。はたまた、どちらの経験もせずに終えることができるかもしれない、いずれにせよ、どの可能性も絶対ないと言い切れない・・それが人間だと思います。私はべつに殺人を擁護しするわけでもなく、死刑廃止論者でもないですが、私もあなたと同じ人間である、それをどうしてもお伝えしたかった。小田島さん、生きながらえてる毎日の日々の中であなたが真人間になってくれていることを祈っています。お身体大切になさってください。

投稿: ゆき | 2012年1月12日 (木) 00時06分

死刑確定囚に謝罪の気持ちなど求めても仕方のないこと。

遺族の苦しみ?
死刑囚に食わせる銭は我々の血税?

そんなものは、死刑囚にしたらどうでも良い話。


反省したって執行される。

毎日写経して被害者を弔っても執行される。

フィリピン人に産ませた自分の子供の事をいくら想っても執行される。

本をいくら読んで教養を身につけても執行される。

女を抱きたいと妄想しても、今後女の手すら握る事無く執行される。

腹いっぱい好きなもの食べたいと妄想しても、冷えたビールを飲みたいと妄想しても、願い叶わず執行される。

期日の無いいつ終わるかわからない生き地獄の中で、出来る範囲で楽しみや目標を見つけながら、淡々と最期の日を待ってれば良いと思う。

投稿: M | 2012年1月10日 (火) 17時49分

メッセージ付きの下着が良いのでは?それが嫌なら、マイメロディーの下着かなか?

投稿: | 2012年1月 2日 (月) 23時42分

普通の精神で人を4人も殺せないでしょう。

投稿: | 2012年1月 2日 (月) 17時37分

 コイが死んでた
 頭から突っ込んで起立の状態でクルクル回ってた
死刑囚がモタモタしているから

投稿: | 2011年12月29日 (木) 23時29分

死刑廃止論の方は、結局視野が狭いと思います。悲惨な犯罪現場、被害者感情等を想像する力が欠如しているのですよ。小田島を思う書き込みが、多くの人の怒りや悲しみを、更にえぐる事に何故気付かないのですか?結局そういう行為は偽善であり、犯罪と同列ではないですか?イスラエルでナチズムを賛美出来ます?今年は19年ぶりに死刑執行がありましたでしたが、来年は被害者様とそのご家族、そして大多数の国民感情のためにも執行再開を強く求めます。死刑囚は、死刑のみ受刑なんです。彼らの犯罪を忘れない。民主党は本当に生きる事が何か。を考え直せ。裏切り政党でも、死刑執行位やって下野しなさい。

投稿: テツロー | 2011年12月29日 (木) 08時29分

小田島さんもどうかよいお年を迎えてください。

投稿: | 2011年12月28日 (水) 22時41分

あなたのせいで死んだ人は本をよむどころか新年も迎えられませんね。あなたは好きな本を読めて、新年も迎えられて、いいですね。

投稿: | 2011年12月28日 (水) 21時39分

コメントを読んでますが、死の恐怖を助けてあげますとか幸せになってとか、お元気でとか、たまにありますけど、こんな野郎にそんな言葉をかける意味が全然わからないんですけど…
この野郎は4人も人を殺しているんですよ。お金が欲しいがために人の家に勝手に侵入して金品を奪い、罪のない人を無惨に殺してるんですよ。検察には失礼ですが事件は間違いないんですよ。そんな身勝手な野郎の味方になるなんてほんまにわかりません。両親を無惨に殺害されてやっと手に入れたマイホームを放火され、まだ小学生の子供を無惨に殺害されても死刑反対と唱えるんですね。今年は執行ないわと舌を出して笑ってるんですよ。被害者にお詫びもせず、せっせと貯めたお金は自分の好きなように使い。(まぁこんな汚い金いらんけど)こんな身勝手な野郎1日でも早く執行して欲しいですよ。

投稿: アベンジャー | 2011年12月28日 (水) 04時26分

歯が痛いだの、息子の仕送りだの、下着があーだこーだと悩んでいるがあんたが殺した被害者、また被害者の家族は悩む悲しみや喜びも感じることができないんだぞ。小田島!お前はどこまで無神経な人間なんだ。まぁ始めから人間だと思ってないが、小田島!お前は地獄に勿論行くだろうが地獄に行ったら永遠と繰り返される拷問に苦しみながら被害者の苦痛を少しでも味わえよ!

投稿: 原ジャパン | 2011年12月27日 (火) 22時13分

死刑囚でもChristmasやお正月などのイベントを感じても別に悪くはないと思いますよ。その感情などが生きてると言うことなんですから。でも私は死刑賛成派です。小田島には死の約束しかありませんからね。

投稿: S | 2011年12月27日 (火) 20時09分

どんな下着着ようが知ったこっちゃないけど、いつも差し入れを催促しているように感じる。物乞いみたい。

投稿: | 2011年12月26日 (月) 23時43分

平岡法務大臣に死刑廃止の要望書を書いて送りました。
小田島さんを含めて死刑囚の皆さんが死の恐怖から解放される日が来ることを願っております。
すべての人々が楽しくクリスマスや正月を迎えられますように

投稿: ある死刑廃止論者 | 2011年12月25日 (日) 14時03分

小田島さん、今夜はクリスマスイブです。
こんな夜は、みんなの幸せを祈りたくなります。
小田島さんが幸せでありますように。
お兄ちゃんが幸せでありますように。
あの人が幸せでありますように。
まだ見ぬ人が幸せでありますように。
そして、何よりみんなが幸せでありますように。
 

投稿: 佳音ちゃん | 2011年12月24日 (土) 21時27分

死の恐怖に対して怯えはあるのか、その辺を聞きたいです。

投稿: | 2011年12月24日 (土) 00時13分

呑気ですね。あなた クリスマスだの 正月だの 自分の立場わかってんの? 私達が 一生懸命働いて 払ってる 税金で 人を何人も 殺めてんのに 温かいおまんま 食べてんでしょう?

投稿: あい | 2011年12月23日 (金) 02時04分

ばか

投稿: | 2011年12月22日 (木) 22時59分

共犯の守田氏の上告結果が出てから、
否が応でも死刑の執行についての意識が強くなってきた、
そんなふうに手紙の文章から感じる。
一応は淡々とその日を待つと言う姿勢なんだろうが、
微妙に生への執着が揺らいで見えるような気がするのは、
死刑囚だと読み手側が知っているからだろうか。
現在の政権では次の死刑執行がいつの事やら分からぬが、
徐々にその日が小田島氏の目にも見えてきたのだろう。
もう死への覚悟は決まっているとは思うが、
せめて最後にその罪を心底悔いて逝って欲しいと願う。

投稿: 通りすがり | 2011年12月22日 (木) 19時03分

今までこのブログの内容を見てきたが、人当たりが良い善人ぶった印象の裏に不気味なしたたかさも所々で見られ、更に人を利用するのがとても上手く、流石に罪もない人を4人も殺害した死刑囚だなと感心させられる。この男に同情の余地など無い。早期の死刑執行を望む。同情する馬鹿は偽善者以外、何者でも無い。

投稿: 死して屍拾う者無し | 2011年12月22日 (木) 07時27分

メリークリスマスだハッピーニューイヤーだBOOKOFFで本が幾らだと…
いやマイッタ
相棒の判決が確定し、いよいよ自分の番かという時にこのお気楽さ、よほど胆力が強いのか、はたまた頭のネジが何本か足んないのかしりませんが、頭には被害者や遺族のことなど微塵もないようですね。異常だ

投稿: 克 | 2011年12月21日 (水) 23時58分

ついこの間、犯罪被害者のご遺族のお話を聞くフォーラムに行ってきました。息子さんを悪質な飲酒運転で亡くされた方とご主人を逆恨みから殺され遺体を山中に投げ捨てられた奥様。突然、愛する家族がいなくなる悲しみは、ずっと消えない。又、何故助けられなかったのかと自分をせめ続けてしまうと。そして、親しかった人達も自分達から、離れていったと。心に刺さったのは、この国では、被害者より加害者の人権が尊重されると言う言葉でした。そして、やはり犯人を許す事は、出来ないが何故自分の家族が殺されねばならなかったのか真実を知りたいと。ご遺族は、世間の目からも、苦しんでいるのに、死刑囚は拘置所の中で世間の非難の声など無視して暮らせる。彼らは、死んで終わりですがご遺族の苦しみ喪失感に終わりは、ない。死刑囚の処遇をもっと考えるべきです。

投稿: 梅干し | 2011年12月20日 (火) 19時20分

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