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2011年9月23日 (金)

在日政治犯に再審無罪=金大中氏死刑判決の根拠―韓国

時事通信 9月23日(金)16時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110923-00000075-jij-int

 【ソウル時事】韓国留学中の1977年に北朝鮮のスパイ活動をしたとして連行され、約2年間収監された金整司さん(56)ら在日韓国人2人の再審判決公判が23日、ソウル高裁であり、「自白は拷問と脅しによるもので、証拠にならない」などとして無罪が言い渡された。
 金さんはソウル大留学中の77年4月、北朝鮮から指令を受け、国家機密を在日韓国人組織に渡したとしてスパイ容疑で拘束された。金さんの裁判では同組織が反国家団体に認定された。
 故金大中元大統領が内乱陰謀罪などに問われた裁判では、金元大統領が反国家団体である同組織の議長活動をしたことが根拠の一つとされ、80年に死刑判決が下された。

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