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2011年7月14日 (木)

「聡明な生徒道連れに」被告、起訴事実認める 取手バス襲撃初公判

産経新聞 7月14日(木)21時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110714-00000604-san-l08

 茨城県取手市のJR取手駅前で昨年12月、中高生ら14人が負傷したバス襲撃事件で、殺人未遂容疑で逮捕され、その後、傷害罪などで起訴された同県守谷市本町、無職、斎藤勇太被告(27)の初公判が水戸地裁(菱田泰信裁判長)であり、斎藤被告は「間違いありません」と、起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、斎藤被告は仕事が長続きしない劣等感から「自分は死ななければ」と考えたと主張。「名門校の江戸川学園取手中高の聡明(そうめい)な生徒を道連れに、無差別殺害して死刑になろうと考えた」と犯行の経緯を指摘した。

 起訴状などによると、斎藤被告は昨年12月17日午前7時40分ごろ、取手駅西口でバス2台に乗り込み、包丁で切りつけるなどして8人に軽傷を負わせたとされる。

 水戸地検は「包丁を粘着テープで覆い負傷程度も重くない」として殺意を認定せず傷害罪を適用した。

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