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2011年7月 1日 (金)

居眠り裁判員解任で弁護団「影響なかったか憂慮」 千葉大生殺害

産経新聞 7月1日(金)10時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110701-00000524-san-soci

 松戸市で平成21年、千葉大4年の荻野友花里さん=当時(21)=を殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われた竪山辰美被告(50)に対し、千葉地裁は30日、県内初の死刑判決を言い渡した。

 裁判員裁判で初公判から審理に参加していた男性裁判員が千葉地裁から解任されたことについて、竪山被告の弁護団は判決後、コメントを出した。

 この中で弁護団は「死刑判決について、『居眠り裁判員』が関与したことによる不適切な影響がなかったのかどうか、深く憂慮する」とし、地裁に適切な訴訟運営を求めている。

 弁護団によると、男性裁判員は審理初日から居眠りを続け、弁護団が地裁に善処を求めていたが、改善が見られなかったとして、論告求刑公判の前日の21日に解任を請求。地裁は、男性裁判員が自ら辞任を申し立てたとして、同日付で解任を認めたという。

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