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2011年7月14日 (木)

バス襲撃、起訴内容認める=JR取手駅の無差別刺傷―水戸地裁

時事通信 7月14日(木)19時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110714-00000116-jij-soci

 茨城県取手市のJR取手駅前で昨年12月、路線バスの中高生らが刃物で切られ負傷した事件で、傷害と銃刀法違反の罪に問われた無職斎藤勇太被告(27)の初公判が14日、水戸地裁(菱田泰信裁判長)であった。斎藤被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 検察側は冒頭陳述で、斎藤被告は仕事が長続きせず、劣等感から「死ななければならない」と考えるようになったと説明。「自殺する勇気が持てず、不特定多数の人を殺して死刑になることなどで命を絶とうと考えた」と主張した。
 また、2009年10月から11月ごろに包丁を購入したが恐怖心から実行できず、焦燥感を抱くようになったと指摘。江戸川学園の生徒が駅を利用することを知っており、「道連れにするために、名門校の聡明(そうめい)な生徒たちを無差別に殺害しようと考えた」と述べた。
 起訴状によると、斎藤被告は昨年12月17日午前7時40分ごろ、JR取手駅西口のロータリーで停車中のバス2台に乗り込み、包丁を振り回して中高生ら8人に軽傷を負わせたとされる。

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