« 裁判員裁判:バットで経営者殴る 被告は殺意否認--地裁初公判 /岡山 | トップページ | 虚報の国ニッポン »

2011年6月15日 (水)

交際女性、妻殺害で死刑求刑=「凶悪、悪質」と論告―静岡地裁支部

時事通信 6月15日(水)17時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000092-jij-soci

 交際女性や妻を殺害したなどとして、強盗殺人、殺人などの罪に問われた静岡県清水町のリフォーム業桑田一也被告(44)の裁判員裁判が15日、静岡地裁沼津支部(片山隆夫裁判長)であり、検察側は「凶悪極まりない、重大悪質な事案」として死刑を求刑した。
 検察側は論告で「数年の間に2人の若い女性を殺害しており、酌量の余地はない」と指摘。「被告は身勝手な理由で被害者を殺害し、遺族の処罰感情は峻烈(しゅんれつ)を極める」とした。
 これに対し弁護側は、交際女性の殺害は、女性が借金を返さない被告のことを警察に相談するのを止めるためで、「借金を免れることが主目的ではなかった」と主張。「被告は反省しており、更生が可能」として、無期懲役が相当と述べた。

|

« 裁判員裁判:バットで経営者殴る 被告は殺意否認--地裁初公判 /岡山 | トップページ | 虚報の国ニッポン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/473217/40534392

この記事へのトラックバック一覧です: 交際女性、妻殺害で死刑求刑=「凶悪、悪質」と論告―静岡地裁支部:

« 裁判員裁判:バットで経営者殴る 被告は殺意否認--地裁初公判 /岡山 | トップページ | 虚報の国ニッポン »