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2011年6月15日 (水)

裁判員裁判:バットで経営者殴る 被告は殺意否認--地裁初公判 /岡山

毎日新聞 6月15日(水)17時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000296-mailo-l33

 飲食店の経営者を金属バットで殴ったとして殺人未遂罪に問われている北区蕃山町、無職、隈元政権被告(45)の裁判員裁判が14日、岡山地裁(田尻克已裁判長)で始まった。隈元被告は起訴内容について「記憶がはっきりしない」と殺意を否認した。
 起訴状などによると、隈元被告は10年1月29日、北区の飲食店で接客に出た経営者の女性を金属バットでいきなり殴り、頭部打撲や左手首骨折などのけがを負わせたとされる。
 検察側は「派遣型風俗店を利用した際、従業員の金を盗む問題を起こしたことを家族に叱責され、自暴自棄になり、人を殺して死刑になろうと思った」と説明した。弁護側は「臆病な性格で殺そうという動機はない。誘導に乗りやすく検察の調書は信用できない」と話した。【石井尚】

6月15日朝刊

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