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2011年6月21日 (火)

裁判員裁判での死刑判決7例目 静岡、2女性殺害の被告に

産経新聞 6月21日(火)17時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110621-00000579-san-soci

 女性2人を殺害し遺棄したなどとして、強盗殺人や死体遺棄などの罪に問われた住所不定、無職、桑田一也被告(44)に対する裁判員裁判の判決公判が21日、静岡地裁沼津支部で開かれ、片山隆夫裁判長は求刑通り死刑を言い渡した。裁判員裁判での死刑判決は全国で7例目。

 片山裁判長は判決理由で、「身勝手で酌量の余地はなく、生命軽視の態度は根深い。一般予防の見地からも極刑をもって臨むほかない」と述べた。起訴内容に争いはなく、弁護側は情状酌量を訴えたが、片山裁判長は「更生の可能性がないとまではいわないが、格別有利な情状とはいえず、採用できない」と退けた。

 判決などによると、桑田被告は平成17年、不倫相手の日比野かおりさん=当時(22)=の首を絞めて殺害し、預金約2千万円を引き出すなどした。22年には妻の紘子さん=当時(25)=の首を絞めて殺害し、御殿場市の自宅倉庫に遺体を捨てた。

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