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2011年6月15日 (水)

女性2人殺害:「どんな判決にも従う」 被告、反省を強調 裁判員裁判2日目 /静岡

毎日新聞 6月15日(水)11時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000073-mailo-l22

 2女性を殺害し強盗殺人などの罪に問われている住所不定、無職、桑田一也被告(44)の裁判員裁判は14日、静岡地裁沼津支部(片山隆夫裁判長)で2日目の公判があった。遺族は死刑を望んでいるが、桑田被告は「どんな裁判の処分(判決)でも従う」と反省を強調。また妻殺害事件については、「妻さえいなければ自分は楽になると考えた」と動機を打ち明けた。15日に検察側の論告求刑と弁護側の最終弁論があり結審する。
 14日午前は交際相手の日比野かおりさん(当時22歳)強盗殺人事件の被害者遺族に対してあてた「本当に申し訳ありません。許してください」とつづった桑田被告による謝罪の手紙が朗読された。
 午後開かれた妻紘子さん(当時25歳)の絞殺をめぐる審理では、証人として紘子さんの母親が出廷。桑田被告への気持ちを問われると、「殺してやりたいぐらいだ」と強い口調で述べた。【樋口淳也】

6月15日朝刊

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