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2011年5月20日 (金)

「悲しみなくならない」と父=連続児童殺傷から14年・神戸

時事通信 5月20日(金)20時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000158-jij-soci

 1997年に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件で、土師淳君=当時(11)=が殺害されてから24日で14年を迎えるのを前に、父親の守さん(55)が20日、弁護士を通じ「子供への思いが変わることはなく、悲しみもなくならない」とコメントし、当時少年の加害男性に対し「真実をきちんと分析し、彼自身の言葉で説明してほしい」と訴えた。また、仙台地裁が昨年11月、少年の裁判員裁判で初めて死刑を言い渡したことに触れ、「判決は妥当」とした。
 コメントなどは全て文書で公表された。守さんは死刑判決について、「事件の内容からして、未成年だが法律で認められている以上、妥当な判断」と指摘した。
 一方、「一般市民に死刑判決を下させるのは良いことと思わない」とし、「精神的負担が大きいのではないか。個人的感想だが、死刑判決が出る可能性のある事件は、裁判員裁判から除外しては」と述べた。

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