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2011年2月21日 (月)

3府県連続リンチ殺人、当時少年の3被告の判決は3月10日

産経新聞 2月21日(月)16時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110221-00000552-san-soci

 大阪、愛知、岐阜の3府県で平成6年、男性4人が殺害された連続リンチ殺人事件にからみ、強盗殺人罪などに問われ、2審で死刑とされた事件当時18~19歳だった3被告=いずれも(35)=の上告審で、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は判決を3月10日に言い渡すことを決めた。

 2月10日の弁論で、弁護側は更生可能性を強調して死刑回避を求め、検察側は「4人をなぶり殺しにし、人間性のかけらもない」と上告棄却を求めていた。

 1審名古屋地裁はリーダー格と認定した1人を死刑、2人を無期懲役としたが、2審名古屋高裁は「刑の選択を分けるべき差異はな」などとして、全員に死刑を言い渡した。

 2審判決などによると、3人は6年9月、大阪市内で男性=当時(26)=を絞殺し、遺体を遺棄。10月には男性=当時(22)=に暴行し、愛知県の木曽川河川敷に放置して殺害。さらに、当時20歳と19歳の男性を岐阜県の長良川河川敷で金属パイプで殴って殺害した。

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コメント

加害者になる者は必ず家庭も複雑で、再婚者だったり、1人親だったりが多く、虐待があったり、放置があったりで、愛情をもらえない者が犯罪に走る傾向があるようで、人の家庭まで詳しく入り込みたくはないのですがどの少年犯罪をみても複雑な家庭ばかりです。そんな複雑な家族の責任で何人もの大切な命が奪われてしまうのがとても残念でなりません。尊い大切なその命を奪ったのですから死刑になって当然です!!

投稿: 匿名 | 2011年8月24日 (水) 18時11分

ただの腰抜けだから、加害者にへつらっただけです。

投稿: | 2011年3月18日 (金) 19時28分

被害男性の遺族の1人が元少年の死刑回避を訴えていたとある本で読みました。
加害者からの度重なる謝罪の手紙を読んで面会する気になったそうですが、遺族からしたら決して加害者を許した訳ではないけれど、死ぬ前に被害者のために何かをして欲しいと思うのでしょうね。

投稿: ハンネ忘れ | 2011年2月22日 (火) 11時27分

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