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2011年2月 6日 (日)

残虐な「総括」主導、国民震撼…永田死刑囚死亡

読売新聞 2月6日(日)3時2分配信
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 「総括」の名のもとに行われた残虐な大量リンチ殺人事件や、人質をとって銃撃戦を繰り広げた「あさま山荘事件」で国民を震撼(しんかん)させた連合赤軍事件。

 リンチ殺人の最高責任者と認定され、死刑が確定していた永田洋子死刑囚(65)が5日、死亡した。時代を象徴した事件から約40年。近年は体調を崩して会話もできない状態となり、死刑が執行されることはなかった。

 死亡の報を受けた元弁護人の秋田一恵弁護士は、「あれだけの事件を起こした人物なのだから、きちんと治療を受けさせたうえで、歴史の証人としてあの事件について考え続け、発言してもらいたかった。その機会が奪われたという意味で、非常に残念」と話した。
最終更新:2月6日(日)3時2分

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コメント

死刑制度の賛否論がある度に事件を振り返って調べていますが、やっぱり死刑にされて当然だよなって感じます。


これ以上どんな刑がありますかね?
生きて償うってよく言うけど、膨大な税金投入だけです。
凶悪惨殺犯で仕事という仕事もほとんどないのに、三食つき。
生きてる時点で欲求がある訳です。

惨殺された被害者を思うといたたまれない気持ちです。


しかし殺人をおかしてまでお金を得て、それも血ぬられたお金で豪遊、女で子供ですか?
よく人を殺めて奪ったお金を使えますよね。
挙げ句にお金なくなったら再び惨殺してお金を得る。

そこからして普通の感覚のじゃないです。
イスラムの国の石打刑でも妥当だと思います。


万が一、我が子がこんな凶悪惨殺をおかしても私は死刑制度反対論者にはなりません。当然の報いだから。

投稿: 4人の母 | 2011年2月 7日 (月) 01時27分

死刑囚になっても死刑にならない前例が、又、一件増えましたね。オウム真理教も、日本赤軍同様に、おとがめ無しで、寿命を全う出来ると思いました。
麻原死刑囚も同様の結果になると思いました。共犯の刑が確定するまで、執行は無い。又、最近の法務大臣なら、事が大きいので、間違えなく。刑の執行をしないと思う。

投稿: | 2011年2月 6日 (日) 15時00分

長い闘病生活だったようですね。永田元死刑囚が亡くなったということは、共犯の坂口死刑囚の執行は近いのでは?

投稿: | 2011年2月 6日 (日) 14時56分

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