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2011年2月21日 (月)

死刑制度:廃止へ集会 作家・森氏ら、江田法相に訴え /岡山

毎日新聞 2月20日(日)14時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110220-00000184-mailo-l33

 死刑制度について話し合う「江田五月法相の地元岡山で死刑廃止を訴える集い」が19日、北区の岡山市勤労者福祉センターで開かれた。死刑廃止を目指す「死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90」(東京都)が主催。集会後、北区の江田法相の事務所で代表者らが江田法相に死刑執行停止を求めた=写真。
 集会では死刑に関する著書があり、オウム真理教を取材した映画「A」などで知られる映画監督兼作家の森達也さん(54)が講演。オウム元幹部の岡崎一明死刑囚と面会し「この人もいずれ殺されるのか」と思ったのが死刑を考え始めたきっかけという。死刑や無期刑がなく、刑期の上限が21年のノルウェーを紹介し、「日本と治安はそう変わらないが日本は『凶悪犯罪が多い』と思わせるメディアの影響で厳罰化が進んでいる」と指摘した。
 48年の免田事件で死刑判決を言い渡された後、83年に再審無罪となった免田栄さん(85)は「人が人を裁くのは不公平。警察と取り調べられる側も対等ではない」と話した。
 江田法相の事務所では、森さんや免田さん、江田五月会会長の河原昭文弁護士、光母子殺害事件などを担当した安田好弘弁護士らが死刑執行停止を要請。江田法相は「死刑は取り返しが付かない悩ましい刑罰。しっかり悩み、しっかり考えたい」と述べた。【石川勝義】

2月20日朝刊

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コメント

日本は、北朝鮮や中華民国に見習うべき。
公開処刑や死刑をもっと増やすべきだ。死刑発展途上国のノルウェーを見習うべきではない。

投稿: | 2011年2月22日 (火) 21時36分

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