« 再送:米銃乱射事件のラフナー容疑者が初出廷、動機は語らず | トップページ | 中国で執行猶予付き死刑判決…麻薬密輸の邦人に »

2011年1月11日 (火)

<米下院議員銃撃>容疑者が出廷 死刑可能性に「はい」

毎日新聞 1月11日(火)20時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110111-00000100-mai-int

 【ロサンゼルス吉富裕倫】米アリゾナ州のガブリエル・ギフォーズ下院議員(40)=民主党=を狙った銃乱射事件で逮捕されたジャレド・ロフナー容疑者(22)が10日、同州フェニックスの連邦地裁に勾留手続きのため出廷した。AP通信によると、事件後初めて公の場に姿を見せた同容疑者は、裁判官が死刑の可能性があることを理解しているか尋ねると「はい」と短く答えた。調べには黙秘権を主張しているという。

 ◇高校時代に「9.11」陰謀論

 報道によると、同容疑者は高校時代、友人に「同時多発テロ(01年9月)の背景には米政府がいる。エリートと官僚が世界を牛耳ろうとしている」などの陰謀論をよく口にし、次第に内省的な「ニヒリスト(虚無主義者)」になっていった。高校を中退し、通信制のコミュニティー大学に進学したものの、昨年10月に大学を批判して停学になっていた。

 事件は同議員の対話集会で起き、6人が死亡した。同議員は頭部を撃たれ重体。

|

« 再送:米銃乱射事件のラフナー容疑者が初出廷、動機は語らず | トップページ | 中国で執行猶予付き死刑判決…麻薬密輸の邦人に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/473217/38431694

この記事へのトラックバック一覧です: <米下院議員銃撃>容疑者が出廷 死刑可能性に「はい」:

« 再送:米銃乱射事件のラフナー容疑者が初出廷、動機は語らず | トップページ | 中国で執行猶予付き死刑判決…麻薬密輸の邦人に »