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2011年1月11日 (火)

容疑者が初出廷し予備審問=議員狙い、事前に計画か―米乱射事件

時事通信 1月11日(火)10時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110111-00000041-jij-int

 【ロサンゼルス時事】米アリゾナ州トゥーソンで起きた銃乱射事件で訴追されたジャレッド・ロフナー容疑者(22)が10日、州都フェニックスの連邦地裁に初出廷し、予備審問が開かれた。同地裁などによると、ロフナー容疑者は予備審問で判事から死刑となる可能性を理解しているか尋ねられ、無表情のまま「はい」と短く答えた。動機は依然はっきりしないという。
 この事件では、民主党のガブリエル・ギフォーズ下院議員(40)が重体となるなど、6人が死亡、14人が負傷した。
 捜査当局はこれまでに、トゥーソンにあるロフナー容疑者宅の金庫から、ギフォーズ議員が2007年8月に同容疑者宛てに集会出席への謝意を記して送った手紙1通を押収した。ピマ郡保安官事務所によると、この手紙の封筒には同容疑者のものとみられる署名と共に「ギフォーズ」「暗殺」などと手書きで記されており、捜査当局は同容疑者が議員を狙って犯行を事前に計画した可能性があるとみている。

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