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2011年1月11日 (火)

再送:米銃乱射事件のラフナー容疑者が初出廷、動機は語らず

ロイター 1月11日(火)13時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110111-00000479-reu-int

 [フェニックス(米アリゾナ州) 10日 ロイター] 米アリゾナ州トゥーソンの銃乱射事件で、殺人罪などで訴追されたジャレド・ラフナー容疑者(22)が10日、初めて裁判所に出廷し、自らの容疑について理解していると述べた。ただ、事件の動機などについては語らなかった。

【ビデオ】オバマ米大統領、乱射事件の犠牲者を追悼(字幕・10日)

 当地の連邦地裁に出廷したラフナー容疑者は、両手に手錠をしたまま入廷。事件については具体的な陳述をしなかったが、判事の質問には力強い声で答えた。

 ラフナー容疑者の弁護人は勾留尋問を放棄し、判事が身柄を引き続き拘束することを決定。予備審問は今月24日に行われることになった。同容疑者は、死刑になる可能性もある。

 事件は8日、地元市民との対話集会を開いていたガブリエル・ギフォーズ下院議員(40)にラフナー容疑者が至近距離から発砲し、その後19人を銃撃したもの。連邦判事や9歳の少女ら6人が死亡し、14人が負傷した。

 医師によると、頭部を撃たれたギフォーズ議員の容体は依然予断を許さないものの、脳に腫れは広がっておらず、簡単な呼び掛けに応答することもできるとしている。

*本文中の誤字を修正して再送します。

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