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2011年1月17日 (月)

映画:死刑の是非問う ガッツさん監督、完成披露試写会--鹿沼 /栃木

毎日新聞 1月17日(月)11時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000074-mailo-l09

 鹿沼市出身の元プロボクシング世界ボクシング評議会(WBC)ライト級チャンピオンでタレント、ガッツ石松さんが監督を務める映画「罪と罰」の初の完成披露試写会が16日、同市民文化センターで開かれた。会場にはガッツさんを一目見ようと約1200人が駆けつけ、立ち見が出るほどの盛況となった。
 試写会冒頭で監督だけでなく企画、刑事役として主演も務めたガッツさんがあいさつ。真剣な面持ちで「昨今、日本は凶悪な事件が多発しています。凶悪犯罪抑止には極刑を望むというテーマでこの映画を作りました。賛否両論はあると思いますが、自分がそういう立場だったらどうだろうという思いで映画を見てください」と話した。
 映画はガッツさんが演じる刑事と、殺人を犯してしまう息子とのやりとりを通じて、死刑廃止論の是非を問う内容。撮影ロケは鹿沼市内でも行われ、エキストラで市民も出演している。映画を見終わった同市内の主婦、松崎ナカさん(69)は「ガッツさんの昔かたぎの人柄がよく出ていた。被害者の立場で、改めて死刑について考えさせられた」と話していた。【松本晃】

1月17日朝刊

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