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2010年11月27日 (土)

記者と学校交流:裁判員裁判の記事例に紙面を説明 /東京

毎日新聞 11月27日(土)10時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000005-mailo-l13

 恵泉女学園中学校(世田谷区)で26日、毎日新聞夕刊編集部の太田阿利佐記者が「新聞記者の仕事」をテーマに講演した。3年生約190人が熱心に聴き入った。
 同校では国語の授業の一環として、新聞づくりに取り組み、メディアリテラシーについても学んでいる。太田記者は、新人記者の一日を紹介。裁判員裁判で死刑判決が出た16日の夕刊を例に、各社の問題意識が記事の扱いに反映されていることなどを説明した。
 講演後、生徒からは「戦争の記事で、『進攻』と書かれているか『侵攻』と書かれているかで、記者がどちら側に立っているかが分かるという話が面白かった」「日本には死刑に反対する人もおり、その意見が新聞に載っていることに驚いた」などさまざまな感想が寄せられた。
〔都内版〕

11月27日朝刊

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