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2010年10月15日 (金)

元同級生ら2人殺害、被告に2審も死刑判決

読売新聞 10月15日(金)10時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000390-yom-soci

 2005年1月、兵庫県姫路市の会社員・畠藤未佳さんと、高校の同級生だった専門学校生・谷川悦美さん(いずれも当時23歳)の2人を殺害し、遺体を海などに遺棄したとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われた無職高柳和也被告(44)の控訴審判決が15日、大阪高裁であった。

 湯川哲嗣裁判長は「1審判決は正当だ。未来を奪われた被害者の無念は察するに余りある」と述べ、求刑通り死刑を言い渡した1審・神戸地裁姫路支部の判決を支持、被告側の控訴を棄却した。弁護側は上告する。

 判決では、高柳被告は05年1月9日、同県相生市の自宅で、交際していた畠藤さんの頭などを金属製のハンマーで殴って殺害し、別の部屋にいた谷川さんも口封じのために殺害。2人の遺体をノコギリなどで切断し、姫路市内の港などに遺棄した。

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