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2010年10月 6日 (水)

ひたちなかの放火殺人:家族への殺意認定 求刑通り無期懲役--水戸地裁判決 /茨城

毎日新聞 10月6日(水)10時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101006-00000022-mailo-l08

 ひたちなか市枝川のパート従業員、川又純子さん(当時40歳)を殺害し自宅に放火したとして、殺人、現住建造物等放火、殺人未遂などの罪に問われた水戸市、無職、篠原一樹被告(25)の裁判員裁判で、水戸地裁は5日、求刑通り無期懲役を言い渡した。放火により川又さんの夫(同42歳)と次女(同15歳)に重傷のやけどを負わせたことが殺人未遂罪にあたるかについて根本渉裁判長は「川又さんの夫らが死ぬかもしれないと認識しながら放火したと認定できる」と殺意を認めた。
 篠原被告は放火の際に「家の中に人がいるとは思わなかった」と殺意を否認していたが、判決は篠原被告が家族の同居を知っており、直前に夫の車を確認したことから「(家族の)存在を認識したことは常識に照らして間違いない」と退けた。
 量刑理由について判決は、川又さん殺害を「極めて強固な殺意に基づく冷酷かつ残忍な犯行で、動機は身勝手」と指摘。放火も含めて「被害者が多数で、刑事責任は極めて重い」と判断した。
 篠原被告は黒い色のスーツ姿で証人台に座り、淡々と判決理由を聞いた。判決後に取材に応じた弁護人は「控訴の判断は本人に任せた」と述べた。
 判決によると、篠原被告は09年6月16日午前3時半ごろ、川又さん方敷地内にとめた車の中で、復縁を断った元交際相手の川又さんの首を絞めて気絶させ、車で移動して水戸市の那珂川に投げ入れて水死させた。移動前に川又さん宅に放火し、夫と次女に重傷のやけどを負わせた。【原田啓之、杣谷健太】
 ◇感情排除し判断--裁判員
 判決後の記者会見には裁判員3人と補充裁判員1人が出席。川又さんの遺族は意見陳述書で篠原被告に極刑を求めたため、30代男性は「われわれ一般人は被害者よりになりがちだった」と明かした。
 裁判員は評決に入る前に、裁判官から「死刑もありえる」と説明を受けた。しかし、被告の更生や反省も話題になったが「刑はすんなり決まった」という。40代男性は「感情的には死刑と思ったが、冷静に判断した」と感情を排除して量刑判断に臨んだと強調した。

10月6日朝刊

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コメント

この裁判造ったんじゃない
ある時期の奴が「篠原一樹は真面目だ死刑にしたらただじゃすまない」なんて言ったんじゃない
まあこいつ昔から酒癖悪く朝から酒喰らって仕事してアラ拾って極悪ひいきしていた
暴走族アガリの奴雇ったりムコヒイキしていた
償いをするなんて出任せ言うな
このピラニアかお化けかあばれはっちゃくかハンバーグみてえなツラした男
それなら死んで詫びろ 篠原一樹は仮出所の際去勢をせよ
女性平和と核兵器廃絶のため
事件当時の社長は責任をとれ
遺族を保障せよ

投稿: 稔上等モト社員 | 2011年8月27日 (土) 01時04分

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