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2010年10月15日 (金)

2女性殺害、二審も死刑=「責任この上なく重い」―大阪高裁

時事通信 10月15日(金)10時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000052-jij-soci

 兵庫県内で2005年、会社員畠藤未佳さん=当時(23)=ら女性2人の切断された遺体が見つかった事件で、殺人や死体遺棄などの罪に問われた無職高柳和也被告(44)の控訴審判決が15日、大阪高裁であった。湯川哲嗣裁判長は「凶暴、残忍な犯行で責任はこの上なく重い」として、一審神戸地裁姫路支部の死刑判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。
 弁護側は上告する方針。
 弁護側は「被告には知的障害があり、心神耗弱状態だった」として無期懲役への減軽を求めた。湯川裁判長は被告が証拠隠滅工作をしたことなどから弁護側主張を退け、「真剣に反省し罪を償おうとしておらず、死刑の判断は正当」と述べた。 

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