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2010年8月29日 (日)

きび談語:「死刑執行人サンソン」(集英社新書)を読んでいる時に… /岡山

8月29日14時38分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100829-00000172-mailo-l33

 「死刑執行人サンソン」(集英社新書)を読んでいる時に27日の刑場公開がありました。主人公シャルル-アンリ・サンソンは世襲4代目で、ルイ16世を処刑した人物。死刑と向き合う苦しみが描かれています▲今の日本の死刑は、当時のフランスと罪名、処刑法、プライバシーの扱いが異なり“人道的”に思えます。しかし国が命を奪う是非や冤(えん)罪、遺族感情を考えると、死刑が正しいか分かりません。サンソンは死刑廃止を望んだそうです。【石川勝義】

8月29日朝刊

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コメント

>東郷ビールさん
ありがとうございます。
http://www.amazon.co.jp/ある首斬り役人の日記-白水Uブックス-フランツ・シュミット/dp/4560073643/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1283413431&sr=1-1
この本ですね。自分も読んでみようと思います。

投稿: ブログ管理人 | 2010年9月 2日 (木) 16時47分

中世ドイツの死刑執行人の記録
「ある首切り役人の日記」もなかなか興味深いですよ

まあサンソンも、現代日本のように三審制が確立して
清浄な刑場で執行される世の中に生れてきたら
もっと仕事に誇りをもてたかもしれませんね

投稿: 東郷ビール | 2010年9月 1日 (水) 15時46分

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