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2010年8月25日 (水)

拝復
本を郵送差入して下さりありがとうございました。今日(10/火)午後、同送のお手紙を受け取り大変嬉しく拝読しました。本は12/木迄には手元に届くと思います。当所は13/金~17/火迄盆休みですので、じっくり読ませていただきます。本当にありがとうございました。

守田が2008年3月上旬に上告してこの9月上旬で2年半経ちます。当所は2年位で棄却されると思ってました。しかしどう考えても3年以上かかるとは思えませんので、9月以後は近々にも棄却されると思います。7/28に執行された2名の中、30代の死刑囚は2007年7月控訴取下げ確定でした。次に位置するのは2007年11月控訴取下げ確定の私なので、守田の上告が棄却されればその後3ヵ月~6ヵ月の間に自分の執行があると予測しています。9月中に守田の棄却があれば当然私は正月を迎えられないと思いますので、「最期の夏」の著作権譲渡の書類作成はできるだけ早期にお願いしたいと思いますので宜しくお願い致します。

今年は6月から異常に暑く感じました。梅雨の間の高温多湿は体に応えました。9/月の入浴後2ヵ月ぶりに体重計にのりましたら、62kでした。前回は73kなので11k減です。この2ヵ月粥食を続けているせいかもしれません。相変わらず汗ダクになりながら作業に精出していますので体調は大丈夫です。

100才以上の高齢者所在不明、吾子を殺害する親、日本の家庭は完全におかしくなっていますね。100才以上だけでなく65~100才迄の所在不明者も多いのでは?と思います。比では子供と年よりは本当に大事にされます。Tobyは母とその家族の愛情をいっぱいもらって育つはず、そのことでは安心しています。比嘉さん、いつもありがとうございます。


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コメント

小田島に、 さんづけする必要ないやろ。
こいつ、悟ったような事つらつらと書いてるが、
いざお呼びがかかるとションベンもらして抵抗
するんでしょうね。気色悪い鬼畜め、早く死ねよ!

投稿: | 2010年11月 5日 (金) 14時30分

比では子供、年寄りは大事にされるんですね
日本では強盗殺人でなんの罪も無い人を殺す鬼畜がいるの知ってますか?


お子さんは愛情たっぷりに育って安心ですね。

貴方が殺した方々やそのご遺族もさぞ安心でしょう。

投稿: を | 2010年9月 1日 (水) 18時04分

死ぬまで反省しないことがわかりました。
このブログにはそういった特異性を世に知らしめた功績があると思います。

そういう意味で、和歌山でカレーを振る舞って、同じ刑に服している方が何を思っているのか知りたいです。

投稿: を | 2010年8月31日 (火) 10時27分

早く殺されろ(笑)

投稿:   | 2010年8月29日 (日) 15時31分

死刑確定したから今の心境があるのでは?
これが無期で出所したなら…再犯する確率高いですよ
あの時死刑になっていたなら…殺されずに済んだ方々は多いんです。
死刑制度は必要だと思います。
刑務所内では反省一割、次はばれない様な思案や仲間広げる…そんな中で過ごし反省無し、小田嶋もこんな殺人鬼になっんです。
覚悟して刑を受けるしかありません。

投稿: 織り姫 | 2010年8月29日 (日) 00時51分

>花火さん

>死刑について触れたり
>事件についての心情を
>探るという事は無いという事ですね。

もちろん斉藤充功氏はその辺をふまえて小田島死刑囚と交流をしているわけです。そしてその上で小田島死刑囚が毎月手紙を送ってきてくれるわけです。そして当ブログができることはその手紙を発信するだけです。

その手紙の文面から何をどう受け取るかは、読者によってさまざまであり、それでいいと考えております。『探る』というのであれば、それは読者にもできることであり、その機会を提供するのが当ブログと考えております。

投稿: ブログ管理人 | 2010年8月28日 (土) 12時21分

我が子を殺害する親云々のくだりですが、今、日本でその最先端をいってるのは誰?と問いたい。

投稿: を | 2010年8月28日 (土) 11時22分

管理人さん
ジャーナリストうんぬんのご返答ありがとうございます。

ブログとしては
手紙のやり取りや
面会での様子をアップするのみで

死刑について触れたり
事件についての心情を
探るという事は無いという事ですね。

それを理解した上で読ませてもらいます。

投稿: 花火 | 2010年8月28日 (土) 09時58分

はじめまして。今日の拘置所公開のニュースを見て、死刑に関して改めて考えてみようと思い、調べてる所でこのサイトに出会いました。私はもともと、死刑に対しては反対の意見でした。このブログを読んで改めて、やっぱり死に対して死でつぐなうのは納得できないと思いました。自分の身内がもし被害者になったとしても、加害者が心から反省しやり直したいという気持ちを示し、その気持ちを拒否することで死刑という形になるのならば、受け入れると思います。どうか、小田島さんには生きて償ってほしいと思いました。
少しでも意見が管理人さんや本人や関係者の方に伝わるといいなと思い、コメントします。

投稿: | 2010年8月27日 (金) 20時50分

最近死刑関連のニュースが多いせいか、当ブログを訪れてくれる人数も増えております。コメントもまた活発になっているようです。このブログではあまりコメントに対して規制をするつもりはありませんが、短時間での同一IPの書き込みには少し考慮するかもしれません。

投稿: ブログ管理人 | 2010年8月27日 (金) 19時16分

>花火さん
 名無しさんのジャーナリストうんぬんという話ですが、心のうちまではどうなんでしょう?ただ、知ることができるように、手紙や面会を通して小田島死刑囚と交流をしております。

なぜ彼を選んだかについては初期の記事でも斉藤充功氏が触れております。一度お読み下さい。個人としてはやはり縁があったからなんだろうと思います。罪と向き合うことを避け、真実の内省から逃げ続けていると見えるのも、また死刑囚小田島の姿の一つなのではないでしょうか。

当ブログとしては、小田島死刑囚より届けられた手紙をただブログにて発信するのみです。手紙を読んでどう思うかは、読者の自由であると考えてます。

投稿: ブログ管理人 | 2010年8月27日 (金) 19時14分

人に放った刃は返ってくるのですね
暑い房の中 子供を残してどんな気持ちだろう それでも あの残虐な殺人は人間として許せないし 中傷だと言われても この人が怖い。

投稿: | 2010年8月27日 (金) 17時25分

お粥は痩せるようですね。

投稿: デブリン | 2010年8月27日 (金) 13時53分

人のコメントに対して、キモイとかゾッとするとか、そーゆうコメント書き込むの、人間としてどうかと思うね。人の気持ちを考えられない、思いやりのなさは、まるっきり犯罪者と同じじゃん。とんでもないこと仕出かして、数年後、確定囚として独房に入ってないことを祈るよ。

投稿: | 2010年8月27日 (金) 13時15分

そうそう!「心のうち」というのに、私も疑問。

面会でこそ、本心や突っ込んだ話を探るのが取材です。
自分もその世界の端っこに居たから、悪趣味だなとも感じた。

本当に反省していないかどうかは確かに分からないし、宗教家ではないので、改悛に導く必要はないだろう。でも、ジャーナリストだというならば、反省しているか否かを必死に探ることもなく。ただ、手紙を丸投げして載せている。
 
 小田島死刑囚はそれこそ 単なる「死刑までの見せ物」になっていて、それこそ「良い餌食」だと思います。
 
 しかも、ここに大公開することで「つるせ」とか「しね」と言われてて、それこそ人間の権利は?
 
 かと思えば見当違いな「命はみな平等」(命は平等でも、その後どう生きるか」という「精神」が大事になってくるはずな「のに)といった、被害者を見ないようにする、憐憫の気持ち悪さ。 

 本人にはコメントは見せないから良いでしょうってもんでもない。それこそ「二度と出てこないから安全」だから、できるんでしょうよというのは分かる。

 だったら、それこそ、本当に改悛中の無期懲役の元凶悪犯を取材してみたら良い。事件に向き合って、言いたいことが沢山あるだろうし、それこそが「心のうちをさぐる」報道だろう。

 自分の犯した罪から逃げて、楽しい空想ばかり…というのは、極限状況ならば仕方ないかもしれないし、実際にそうなんだから、仕方ないとは思う。それが小田島死刑囚の今の心境なのだろうから。

 でも、だったらそっとしておいて、本当に同情しているならば、ひっそりと助けてあげるだけにしたら良いのに。
 

投稿: 40代 女 | 2010年8月27日 (金) 11時47分

暇なのか、つまらない人生を送ってるせいで、ストレスが溜まって八つ当たりしてるのか知らないけど、ある特定の人だけに、執拗に陰気なコメントをしてるストーカーがいるみたいだな。このブログの管理人でも何でもないくせに、[小田島さんの事件をもっとよく知ってから書き込め]的な事書いちゃってるけど、このブログは小田島についてだけを考えるブログではないと思うし、あんたみたいに他人を不愉快にしないようにすれば、自分の意見を自由にコメントしていいはずだよ。気持ち悪いのは、正直あんたのほうだよ。その執拗さ、犯罪者気質だよ、あんた。真剣に死刑について考えてる人がほとんどだと思うから、ストレス発散のために書き込むなら、不気味だからやめてくれよ。顔も住所も明かさないで済む所でだけしか、意見も言えない気弱な人間なんだろうけどな。

投稿: アキラ | 2010年8月27日 (金) 11時33分

26日の名前無しの人からのジャーナリストとしての取材のお話。

管理人さんのお答え聞きたいですね。

投稿: 花火 | 2010年8月27日 (金) 11時23分

よく交通取り締まりとかで捕まった時思いません?
何で自分だけが捕まったのか
運が悪かったと少しでも思いませんか?小田島死刑囚の心の中は誰にも解りませんが…
時効で捕まってない犯罪者もいる中やはり犯罪を犯した者が全員処罰を受ける世の中になってほしいです。

投稿: 四十路風俗嬢 | 2010年8月26日 (木) 23時40分

 死刑囚を前にして、「あまり死刑に関することは話せないから楽しいことを話している」とのことですが、『最期の夏』はジャーナリストとして、本当に「小田島死刑囚の心のうち」を取材していることになるんかなぁ? 

向き合うことを避けている…というのがこの男の本当の姿だと思うんだが。

何故この男を選んでブログまで立ちあげたか? 真の意味での内省からは逃げ続けているやん。


もっと、ちゃんと言いたいことを持っている死刑囚に言わしたればええやん。

ジャーナリズムって…その世界におるけど、最低なランクやぞ、これは。

投稿: | 2010年8月26日 (木) 22時40分

>通りすがり さん

ちょっととち狂ってたね。あなたの言うこと、もっともだ。

ただ…いかにも「死刑囚をもっと理解しようよ」的な
愛情たっぷりに見守ってる的なコメントをよそで見て、「遺族 被害者」などの感情を考えた時、個人的に凄く腹が立って「こんな悪趣味なブログ…」と思って嫌味なコメントをしました。

小田島死刑囚のブログなのだから、小田島死刑囚が思ったように書くのは当然なのだよね。(願わくば、反省や謝罪の表明を読みたいが、これもこちらの勝手な意見だが)


投稿: 通りすがり | 2010年8月26日 (木) 20時05分

心のうちを探る……すごく意味のあるブログですね。小田島様の反省の無さ「悪人のまま死ぬ」っていう覚悟を探って頂いて、とても為になりました。
 
 ご遺族の方は目にしておられるかどうかだけが気になるところですが、「本」にもなっちゃったしね。

 

投稿: yumeko  | 2010年8月26日 (木) 19時37分

死刑囚だというだけで、憐憫に満ちたコメントするやつが居るとキモイのは確か。ぞっとする。

投稿: | 2010年8月26日 (木) 19時28分

>通りすがり

>「死刑囚だから安全」という思い、どこかにあって、その人に親切にしてあげることで、自己満足みたいなことしてるって考えたことありませんか?

???何とちくるってるんでしょうか。
このブログは、死刑囚の心のうちを探るためにはじめたことでしょうよ。キリスト教団体のブログでもなんでもないんだから。


投稿: >通りすがり | 2010年8月26日 (木) 16時43分

毎日暑いですねー
動脈が体中に熱を送りますので
小田島さんも絞首されれば、すぐ涼しくなりますよ

現代日本に対するご心配ありがとうございます
まあ、無辜の市民を何人も殺害して放火する人が
消えれば日本も少しはよくなると思います

投稿: 東郷ビール | 2010年8月26日 (木) 16時08分

この死刑囚の犯罪の内容が別サイトに載っていましたが 恐ろしいことばかりで 残忍亀裂な人として 最悪な ことをしたのかが 分かりました。


死刑という人間失格の烙印が押された 今 やはり考えることは 家族 とりわけ 小さな我が子ですよね。


死刑囚の生活の中で
我が子が希望となる一方
我が子が 一番の苦しみにもなりますよね。


別な国にいる その子は愛情を持って育ててもらえることを祈りますが
父親が 死刑囚だということを 知った時には どう思うのでしょうね。


人間失格をされた人が 父親だなんて その子が生きている限り 一生知られることのないよう そして
血(凶悪犯罪者の)が受け継がないよう さらに祈ります。

投稿: さとうきび | 2010年8月26日 (木) 10時08分

 これだけの人数を殺した人が、もし無期懲役で、いつか出てこられる可能性があったとしたら、自分の身元や住所を明かしたりして面会できますか?

 塀の中に居て、一生出てこないと思うから、面会したり文通したり、用を足してあげたり、という関係を持てるんでしょうよ。

だって、顔も覚えられて住所も知られて、刑期を終えて後に、自宅に訪ねて来られたらどうします? 安全な鉄格子も、取り押さえてくれる刑務官も居ませんよ。
 
 受刑前に殺された人たちも、この死刑囚には何も悪いことしてませんよ。それでも被害に遭ってしまった。だから、ある時突然に「支援してくれた恩人殺人事件」の被害者になってしまうかもしれませんよ。

「死刑囚だから安全」という思い、どこかにあって、その人に親切にしてあげることで、自己満足みたいなことしてるって考えたことありませんか?

だったら、無期懲役の凶悪犯にも身元を明かして、親切にして、それこそ社会に出てくるのだから、娑婆で友達になって親身になって助けてあげたら良いじゃないですか。


被害者の遺族が、加害者である囚人と関係を持とう
とすることは尊敬します。

 でも、それ以外のアカの他人が…というのは、自己満足のために「囚人を利用」している意識を持って、穏便に活動すべきです。


 

投稿: 通りすがり | 2010年8月25日 (水) 22時07分

この方は冤罪ではなく、自らの罪を認めているんですよね。

 死刑確定後、改悛され、生きる姿勢を立て直す人もいらっしゃるようですが、やはり、本当に「自分が死ぬ・自分の意志ではないのに縊られる」という瞬間以外には、被害者の方の「殺される」と思った瞬間の恐怖や悔しさ、苦痛、筆舌に尽くしがたい悲しみを近似値として体験することは無いと思います。

誰もが(例え死刑判決が確定した人でも)、「死ぬ・殺され(る)た」ことに対しては未経験なのですから。
 被害者の方の苦しみは、どんな口上を述べたとしても、生きている人に分かるはずない。

 生きて償いたいと言う死刑囚の人もいらっしゃいますが、それならば、執行までの時間を与えられたことに感謝して、自分の中でひっそりと償えば良いと思います。このブログのように大公開する必要とは何でしょうか。

 死刑囚の人を(冤罪以外)支援する人は、自分が被害者になった時には、どう思うのでしょう。自分の子や親兄弟が被害者になった場合も。
 
 本気で罪を償いたくて刑に服する囚人のように、皆さんも、他人である犯罪者のことではなく、自分自身の生きる姿勢で考えることが沢山あるはずです。それをおろそかにするから、犯罪が生まれるのではないでしょうか。
 だから、そんな暇があったら自分の襟を正すことに専念するべきです。暇な人ほど、自分より不幸な人を探して、(自分は)安全な立場から、その人生に首を突っ込もうとしますよね。囚人さんは良い餌ですよね。

 小田島死刑囚さんも、利用されないよう、本当に自分自身と向き合って残された時間を他人に頼らずに真剣に生きた方が後悔が無いと思いますが。

投稿: 30歳代 主婦 | 2010年8月25日 (水) 19時24分

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