« 死刑適用、窃盗など13罪除外へ=臓器売買も刑法犯に―中国で審議 | トップページ | 裁判員裁判、2件目の殺人審理=「動機は利権」検察主張―仙台地裁 »

2010年8月24日 (火)

鹿児島夫婦殺害、審理は11月=検察、死刑求刑の可能性も―裁判員裁判

8月24日12時18分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100824-00000054-jij-soci

 鹿児島市で昨年6月、無職蔵ノ下忠さん=当時(91)=夫妻が殺された事件で、強盗殺人などの罪に問われた無職白浜政広被告(71)の公判前整理手続きが24日、鹿児島地裁(平島正道裁判長)であり、裁判員裁判の日程を11月1日~12月10日と決定した。
 強盗殺人罪の法定刑は死刑か無期懲役。被害者が2人で、検察側は死刑を求刑する可能性がある。一方、白浜被告は逮捕当初から一貫して否認しており、公判では無罪を主張する意向。事実関係が争点の中心になるとみられる。
 地裁によると、裁判員選任手続きは11月1日。審理は2日から16日の間に計10日行われ、判決は12月10日に言い渡される予定。

|

« 死刑適用、窃盗など13罪除外へ=臓器売買も刑法犯に―中国で審議 | トップページ | 裁判員裁判、2件目の殺人審理=「動機は利権」検察主張―仙台地裁 »

コメント

 日弁連・会長:宇都宮健児は、「虚偽(詐害行為)は正当な弁護士業務だ」と主張(議決)して、懲戒対象弁護士を擁護し、これを撤回せずに、裁判で争っております。

 弁護士を指導・監督する立場にある宇都宮健児のこの行為は、不法行為を教唆するものであり、国民への背任でありましょう。

 表向きは、社会正義の実現(弁護士法1条)を強調しながらも、裏陰では、「虚偽(詐害行為)は正当だ」と指導しているのですから.弁護士トラブルが急増するは当然です。
 
 組織的な権力を得ている日弁連・会長:宇都宮健児らのこの裏影での卑劣な行為を国民は知ることができず、それをとがめる手段もない様です。

 国民は、日弁連・会長:宇都宮健児らのこの卑劣な行為・国民をたぶらかし、見下す事実を知るべきです。

 国民が誠意と苦悩をもって、裁判員としての重大な役割を果たそうとしている中、「虚偽は正当な弁護士業務だ」として、私利私欲だけで行動する.巨大な権限を手にした者たちがいるということを知って下さい。

投稿: 月光 | 2010年11月20日 (土) 16時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/473217/36335726

この記事へのトラックバック一覧です: 鹿児島夫婦殺害、審理は11月=検察、死刑求刑の可能性も―裁判員裁判:

« 死刑適用、窃盗など13罪除外へ=臓器売買も刑法犯に―中国で審議 | トップページ | 裁判員裁判、2件目の殺人審理=「動機は利権」検察主張―仙台地裁 »