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2010年6月 9日 (水)

死刑執行は慎重に考えたい…再任の千葉法相

6月9日11時24分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100609-00000419-yom-soci

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コメント

私が最も理解に苦しみ納得いかないのが、明らかにルール違反をしているという点です。日本にはある程度の犯罪を犯した人間が裁判にかけられ、死刑という判決を受けて執行されるというルールがあります。逮捕、拘留、裁判と膨大な人員が携わり、膨大な税金が使われ、ひとつの結論を出したにも関わらず、少数の人間のせいで執行だけはしない。ならば、死刑制度を撤廃すればいいのにその議論さえしない。議論も結論も出せないなら辞職すればいいのにずっと法務大臣のままでいたい。正直納得できるはずがありません。

投稿: 冠 | 2010年6月16日 (水) 18時17分

冠さん初めまして。

死刑判決も死刑確定者もここ近年で急速に増えているように見受けられますし、少なくとも向こう数年はここ数年と同じ位かそれ以上のペースで増えて行くだろうと思います。

にも関わらず、私には千葉法相に全く危機感を感じられず、今になって尚就任当初と同じ言葉を繰り返す事に言い逃れしているようにしか見えず憤りを覚えます。


冠さんのおっしゃる通り自分が被害者遺族だったら死刑が執行されたからと言って救われる訳でもなく悲しみが癒える事はないかもしれませんが一つの区切りを迎える事は出来るのではないかと思います。

死刑廃止論には色々な意見がありますね。
先進国の殆どが死刑制度は廃止されているのに日本が今のままではいつか先進国から孤立してしまうとか、考えが古く野蛮な国だと思われる、法の名を借りた殺人だ。等…

確かにそうかもしれませんし他にも色々な考え方があると思いますが一番に考えるべき事は国際的な事ではなく世論でもなく被害者遺族の感情だと思います。

死刑廃止論に被害者、被害者遺族を考える言葉は見当たらず本当に残念です。

今の状態では私も現政権を否定せざるおえなく、千葉法相が今回また再任するという事が理解に苦しみます。

投稿: rain | 2010年6月15日 (火) 21時21分

rainさんはじめまして。私も同じ考えです。死刑制度があり、政権が代わってからも死刑判決が出ている現状で今のまま死刑問題をほったらかしにするのは如何なものかと考えます。存置、廃止の議論もせず、ズルズルと死刑囚を増やしていく現状は好ましくありません。以前、このブログで議論されていましたが、遺族の方は死刑が執行されて初めてひとつの区切りがついたとの事です。このままズルズルとなんの結論も出さぬまま問題を先送りにするならば私は現政権を否定せざるを得ません。

投稿: 冠 | 2010年6月14日 (月) 18時01分

長い間こちらのブログを読ませて頂いておりますが初めてコメントさせて頂きます。

千葉法相の死刑は慎重に考えたいという発言に対して、確かに慎重に考えるべき事だと思いますが就任してから長い時間が経っているにも関わらず何の議論も起こさず今になってまた慎重に考えたいというのはいかがなものかと思います。

結局この問題について就任当初から今まで何も変わっていないと思います。

法務大臣の仕事が他にもたくさんあると思いますが、死刑問題がほぼ放置されているように思えてしまいます。

千葉法相は死刑に反対でそれを訴えてきたが、世間は死刑賛成派の方が多いせいか、死刑廃止を訴えてきた手前執行する事も出来ず、かと言って廃止にする事も難しい状態の中で手が付けられずにいるのでは?と思えてしまいます。

私は死刑賛成派です。

ただ、少しでも早く執行してくれとは思いませんが賛成、反対関係なくこの問題を少しずつでも前に進めていかなければ遺族の方々は余計にいたたまれないと思います。

これだけ日々凶悪犯罪が起きている中で何故このような大切な問題があまりマスコミに取り上げられないのかが不思議です。


この問題に今関わっている人だけでなく私も含めもっと多くの人がこの問題に目を逸らさず関心を持ってもらえばいいなと思います。

投稿: rain | 2010年6月14日 (月) 12時27分

千葉法相は仰った事を本当に実行してくれるでしょうか。
もし実行してくれるなら、刑場公開は慎重にやっていただきたいです。
死刑を扱った本には大抵、処遇についての大まかな説明と結構詳しい執行の様子がセットで付いてきますから、大体どんなかんじか想像はできます。ただ、内部の設備がどのように使用されるかを知ったとき、本当に怖かったです。

投稿: | 2010年6月13日 (日) 22時40分

法務大臣の仕事しねーなら給料出すな

溜まってる書類にサインしてほしい

死刑囚にかかってるお金にも事業仕分けしろ

投稿: つか | 2010年6月13日 (日) 10時20分

法相を辞めるべきだ。
後藤田や鳩山のような人材は民主には居ないのか?

投稿: ソンブーン | 2010年6月11日 (金) 19時14分

今度はきちんと執行指示書にサインして欲しいものです。
死刑に反対なら法相は引き受けないでもらいたい。

投稿: | 2010年6月11日 (金) 17時19分

死刑囚は死刑に処されるから死刑囚なのです。
刑務所(正確には拘置所でしょうか)でのんびり読者して寿命を全うするのであれば死刑囚といえるでしょうか。
ただ拘留されてるだけです。
私たちの税金で養っているといえるでしょう。
せめて刑務作業をさせ、維持費を支払わせたらいかがでしょうか。
小田島死刑囚はフィリピンの恋人へ送金してますね。
それはおかしいと思います。

投稿: ありんこ | 2010年6月11日 (金) 01時36分

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