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2010年6月 8日 (火)

古本購入のお願い

比嘉さん、またお言葉に甘えてのお願いで大変申し訳ありませんが、ブック・オフ等で100円売りの中古文庫の購入・差入を何卒宜しくお願い致します。

100円売りの本とはいえ、読んだ本をダブって買っては勿体ないので、逮捕以後これまでに読了した本(翻訳の外国小説)の題名を別紙に抜書しました。

翻訳の外国小説(アクション、推理、を中心に)を、主に、又は佐伯泰英の小説で別紙に抜書した本以外のものを、お願い致します。

このまま梅雨入りしそうな空模様が続いていますが、健康には呉々もご注意下さい。
比で暮らすためにもまずは健康が第一です。
体調万全にお気をつけ下さい。
いつもありがとうございます。
又書きます。

2010.5.29 16:30.pm            小田島鐵男拝
比嘉健二様

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コメント

あつかましい。

投稿: 七死 | 2010年6月14日 (月) 06時03分

本当に悪運が強いですね。参議院選挙でどうなるかわかりませんが、獄中で天寿を全うすると思います。執行時期は伸ばせば伸ばすほど本人(執行時)も被害者も余計辛いと思うんですが。

投稿: 四十路風俗嬢 | 2010年6月13日 (日) 18時37分

こんにちは。みなさんコメントありがとうございます。
小田島死刑囚はこのコメントを読んではおりません。面会でコメントなどの内容を伝えることもしてません。ただ手紙がブログとしてネットで公表されていることは知っております。また書籍として出版されたことも知っており、その書籍も自分で読んだということです(ただ差入の際コメントのページはカットされたようです。)

「死刑囚の心情を乱すようなことは避ける」というのが東京拘置所の方針で、コメントもカットされたようです。斉藤充功氏と比嘉氏の面会時も日常的な会話が多いようです。

小田島死刑囚がブログというものを完全に把握しているかは難しいところですが、最終的には身元引き受け人である斉藤充功氏に「お任せする」ということでブログ開設となりました。

投稿: ブログ管理人 | 2010年6月10日 (木) 13時05分

私も知りたいです。自分の書いたものがブログになって公開されてることをこの死刑囚は知っているのですか。
管理人の方、教えてください。

投稿: いっちゃん | 2010年6月10日 (木) 11時54分

最近常々思うのだが現状の死刑囚の待遇は如何なものなのだろう。死ぬ事によりその刑罰を与えられる死刑囚はご存知の通り刑務所ではなく拘置所に入っている。同じ殺人を犯して無期などの刑で刑務所に入っている囚人は労働を課せられ、時間を管理され読書もままならない。つまり生きている間は明らかに死刑囚の方が優遇されているのだ。現民主党政権、内閣の中に亀井さんという死刑反対のトップバッターがいる。法務大臣も死刑反対派である。現政権になってから執行は一度もない。このまま死刑存置のまま過ぎるのか、死刑廃止になるのか、はたまた執行はあるのか、、、もし死刑廃止になって現在の死刑囚が無期に減刑されたとしたら今までの拘留期間は遊び得になってしまう。

投稿: 冠 | 2010年6月 9日 (水) 17時11分

殺された方は本も読めないって事考えたりするのかな‥

ここのコメントって本人は読んでいるのかな

てゆうか自分の書いた物がブログになって読まれてるって知ってるのかな?

管理人の方教えてください。

投稿: | 2010年6月 9日 (水) 12時35分

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