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2010年3月15日 (月)

教誨を受けたい

先日、急に"比のR・T達と同じキリスト教の教誨を受けたい"と思い立って、教誨師名簿を見せてもらいましたところ、カトリックとキリストに分かれてそれぞれに2名ずつの教誨師名が載っていました。

Rの家では、幼いキリストを抱いたマリア像を祭り、日曜日とクリスマスにはその前に家族全員が揃って祈ります。その祈りの中に必ず「マリア…」の言葉が入っていました。前にローマ法王が比を訪問した記事を見た記憶がありますのでR達はカトリックだと思いますが、今ひとつ確信がもてません。教誨師名簿にカトリックとキリストの2つに分けてありますので、どちらの教誨を申込むか少々迷っています。

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コメント

処刑されたら、小田島の死体を損壊しに行きたい。

投稿: | 2010年4月 1日 (木) 20時56分

早く処刑にならないかなあhappy01

投稿: | 2010年3月30日 (火) 21時27分

“カルバリ会”という獄内組織の話を聞いたことがあります。キリスト教の神父や外界の有志の協力のもと獄中の布教活動を支援し、キリスト教に帰依させることによって死刑囚を死への恐怖から救おうと、1952年に当時収監されていた死刑囚が創設した組織だそうです。(大昔の話なので今は存在しないかもしれませんが。)
創設者を含めた何人かの死刑囚は、この“カルバリ会”によってキリスト教に深く帰依し、堂々と処刑台に登ったそうです。

小田島死刑囚も死への恐怖なら十分味わったでしょうから、教誨を受けるのであれば教誨で得た教えを深く理解し、処刑される最期の瞬間には『自分はなんと罪深い人間だろう。罪を償う為に喜んで死のう。被害者の皆さんには心から申し訳ない。』という気持ちを持って欲しいものです。

頭の中を恐怖でいっぱいにするよりも、被害者のことだけを考えて処刑を待っていてくださいね。

投稿: 隣のおばちゃん | 2010年3月15日 (月) 17時52分

以前、小田島は悪人のまま死んでいくとコメントしていた。そのためうそぶいた遺族への謝罪など一切ないまま現在に至っている。何を思い立ち入信したいのかは解らないが死が通常の人間より身近にある死刑囚だから何かにすがりたい気持ちも理解出来なくはない。はたして入信後、小田島の心境にどんな変化があるのか興味深いところだ。

投稿: 冠 | 2010年3月15日 (月) 14時32分

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