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2009年11月30日 (月)

出版に感謝

冠省失礼します。
19/木は生憎の曇天で肌寒い中、お仕事ご多忙にもかかわらずお2人揃って面会に来て下さり、ありがとうございました。

差入して下さった航空書簡・5枚が翌20/金の午前中に手元に届きました。ありがとうございました。(少し驚きました)居室の担当職員から”航空使用の封筒の差入は、売店(差入屋)で購入したもののみ許可”と聞き、お願い致しましたが、差入で航空書簡が届きましたので、売店では航空封筒(一束・150円位)が販売していなかったのかもしれない?と思いました。比嘉さんには余分にお金を使わせることになってしまいまして誠に申し訳ありませんでした。

面会の度に毎月本を差入して下さり、ありがとうございます。本は早いと3、4日後、遅いと一週位後で手元に届きますので、読了してから改めて手紙を書きたいと思っております。本の発刊につきましては唯深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

近頃は日中の最高気温が10度を割る日があり、東拘の中も、洗面や食器洗いで使う水道の水が冷たく感じる季節になりました。この土・日曜は12月上旬以降の肌寒さでしたが、今日の祝日(23/月)は朝から晴天で昨日よりも10度以上も高くなりました。

比嘉さんも斎藤先生も休日祝日には関係のない忙しいお仕事ですので、この3連休も十分な休息ができなかったのではないでしょうか。これから年末へ向いお仕事は益々ご多忙になる事と思います。体調を崩しやすい時になりますので呉々も体調万全にご注意下さり健康で乗り切られますよう祈っております。

本当にお忙しい中、今月も面会に来て下さり、本の差入をして下さり、ありがとうございました。又、書きます。

2009.11.23
小田島鐵男拝

比嘉健二様

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コメント

誤字申し訳ございませんでしたm(__)m

投稿: 三十路 | 2009年12月11日 (金) 16時04分

四十路風俗嬢さん、全く同感です。理解できるように伝えてくれてありがとうございます。私も死刑囚の本を何冊か読みましたが、接触している人間はやはり辛い方も多田いるようですね。ただおっしゃる通りその事実があるから死刑になるのですよね。その罪を犯した事実が大事。おっしゃる通りです。理解できず申し訳ございませんでした。

投稿: 三十路 | 2009年12月11日 (金) 10時07分

三十路さんありがとうございます。ただ正直私自身に不安があるのです。もし私が死刑囚と何年も接して執行の時を迎えたら…。私はどんな事を思い感じるのか…反省のない態度でしたらなんともないと思いますが、反省し懺悔をしている姿を何年も見てしまったら…。ですから罪を犯した事実が大事と言うのは私自身への言い聞かせの意識も含めて書き込みしました。

投稿: 四十路風俗嬢 | 2009年12月11日 (金) 02時43分

伝わりました。同感です。

投稿: 三十路 | 2009年12月10日 (木) 15時21分

四十路風俗さん、その事実が大事って言う言い方はちょっと無理がありますね。三十路さんのいう通り、その事実があるから死刑囚になる訳で、大事にしなくても、一生消えない事実ですよ。たとえ執行されてもね。

投稿: ハンター | 2009年12月10日 (木) 06時27分

言い方を変えますね。執行者(刑務官)が執行時に思うこと。あと小田島の本のあとがきにもありましたが、加害者と接してしまった人々の死刑執行時の苦悩を考えたのです。死刑廃止を主張する元刑務官もいるのですよ。罪を犯したのだから死刑になる。これは当たり前です。私もそう思います。死刑に携わる人達に考えてほしいのが罪を犯した事実です。その罪を犯した一瞬を大事に考えてほしいと思い書き込みしたのですが、誤解を招くような書き方をしてしまいました。伝わりましたでしょうか?

投稿: 四十路風俗嬢 | 2009年12月10日 (木) 01時00分

執行時までに反省をし少しでも真人間になれてればいいとは思いますが、真人間になれたかなんて本人しかわからないのではないでしょうか?罪を犯した瞬間が事実ならば、死刑囚はその時を待つしかありませんね。

投稿: S | 2009年12月 9日 (水) 23時39分

その事実が大事も何も殺人を犯したから死刑になるわけですよね。執行まで何年あって真人間になる死刑囚もいれば最後まで反省しないで執行される死刑囚もいます。その事実が大事とかじゃなく、その事実があるから死刑囚になるんではありませんか?

投稿: 三十路 | 2009年12月 9日 (水) 19時24分

大事にするって意味わかりますか?死刑囚は罪を犯してからすぐ執行される訳ではないのですよ。執行迄に時間があるのです。何年も。ただ執行時にどんなに罪を償って真人間なっていてもに罪を犯した瞬間は事実なのです。その事実が大事と私は言っています。

投稿: 四十路風俗嬢 | 2009年12月 9日 (水) 15時47分

罪を犯すのは一瞬でも何でも犯してしまった時間と人の命は戻りません。執行時に真人間になっていても遅いですよ。一時を大事に?意味がわかりません。

投稿: 三十路 | 2009年12月 9日 (水) 08時07分

管理人さん解りやすい説明ありがとうございます。
私が言いたかったのは
罪は一時=罪は瞬間
なんです。罪を犯してから何年かたって死刑を執行される時は、真人間になってるかもしれない。でも私は罪の瞬間を大事に考えたいのです。匿名さんの言っている事と変わりはないです。

投稿: 四十路風俗嬢 | 2009年12月 9日 (水) 04時09分

自分もこのブログに関わるようになって、自然と死刑関係の書籍を読みあさるようになりました。

様々な理由で「罪を犯した瞬間」が存在するが「犯してしまった罪は消えることはない」ということでしょうか。犯してしまった罪はしょうがない、そしてそれをどうやって償うのか…大事なことだと思います。

投稿: ブログ管理人 | 2009年12月 8日 (火) 22時03分

罪は一生ですよ?何を言ってるんですか?罪に一時なんかありません。

投稿: 匿名 | 2009年12月 8日 (火) 08時57分

最近死刑についての出版物を読むようになりました。
死刑が執行されるまでに7年あったとして、7年の間にずっと拘禁されていれば人格も変わるし、物事の考え方も変わってきますよね。執行時に執行者が思う事…本当に殺人を犯したのか…。
罪は一時のものです。故意に人を殺めても事故のように故意じゃなくても人を殺めても。一生かけて罪を償うのか自らの命を持って償うのか…。難しいですが、その一時を大事にしたいと私は考えます。

投稿: 四十路風俗嬢 | 2009年12月 6日 (日) 00時31分

あなたにとっての「最後の夏」はもう終わったのですから、
後は、いつでも執行できるように、風邪を引かない様に、気を付けてください。

投稿: | 2009年12月 2日 (水) 11時08分

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