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2009年9月17日 (木)

「獄中ブログ」出版のお知らせ2

表紙のデザイン等がほぼ出来上がってきました。
まだ完全に決定ではありませんが、これをベースに修正していくとのことです。

価格:予価1500円
発売:10月中旬

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コメント

たしかに、優先順位が自分の物差しで意見の取り入れ方も自分に合った文章をチョイスして持論を展開してますが、そんなに自身を無責任と自虐的に捕らえなくても良いと思いますよ。

あなたは死刑廃止論者ではありますが、自殺は容認し自身も自殺を選択の一つとおっしゃってました。
そんな心の状態で読者の視線で考えながら言葉に責任を持つのは困難だと 思います。

何かと心配な方ですね

管理人さんの提案のように読者全体に問い掛ける ようなレスの方が受け入れ易いのではないでしょうか。

学生さんも読んでるので 専門的用語も柔らかくかみ砕いた方が読み易いと思います。
絶対忘れてはいけないのは 被害者感情を無視した持論を展開しないに注意して欲しいですね。

投稿: 不破 | 2009年9月27日 (日) 11時55分

私も今まで匿名で参加させて頂いてました。ハンドルネームを書く事によって、本人になりすましたコメントが増えるのが嫌だと思ったからです。少なくとも私は責任が持てないから匿名といった考えはありません。このブログは無責任にコメントできる内容では無いはずです。

投稿: 四十路風俗嬢 | 2009年9月27日 (日) 02時36分

余談ですが、私もコテハンとは言え、身元を明らかにしていない以上、無責任・卑怯だと言えます。

投稿: T0shi | 2009年9月26日 (土) 06時25分

ハンドルネームと名無しの発言責任について話ついでの余談ですが、著作権の見地から言えばコテハンで有る限り権利を明確に主張出来る事からもステハンでは無いハンドルなら書き込みに責任を持っていると言えると思います。
例:ソフトウェアの作者や、ペンネームを用いた作家など。
芸能人も芸名であらゆる権利と責任を持てる事からもコテハンで有る限りエイリアスでも「責任の所在」と言う観点では問題無いと思います。ステハンや名無しなどの完全匿名は、普段発言しにくい事が言えると言うメリットが有ると思いますが、裏を返せば無責任・卑怯と言われるのは仕方無い事では無いでしょうか。

投稿: Toshi | 2009年9月26日 (土) 04時14分

マナへ

名乗って自分の発言に責任持てというなら本名で書け
ハンドルネームで書いてる以上、説得力ゼロ

投稿: | 2009年9月25日 (金) 21時54分

>Toshiさん
的確なご指摘ありがとうございました。あらためてコメント利用のお願いをさせてもらう予定です。やはりブログという冠を呈している以上、読んでくれた人の反応も合わせてひとつの作品としたいと考えております。

やはりブログのコメントというものには、特に名前を記入して中身のある内容の場合、著作権が発生すると考えて間違いがないようです。なのであくまでお願いという形をとらせていただきます。載せられては困る、という方がおりましたら、その旨ご連絡を下さい。

投稿: ブログ管理人 | 2009年9月25日 (金) 17時24分

私は死刑と言う極刑を理解していたつもりでしたが、全く理解出来ていなかったと、この小田島獄中日記を拝見して思いました。

死刑囚になり拘禁される自分などは考える事もありませんでしたが、小田島にはこれが現実なんだ…
絶対こんな事になりたくない…
と恐怖を感じます。

小田島の生活を知った今、何があっても殺人を犯す事はないと思います。

投稿: 葵 | 2009年9月25日 (金) 16時19分

管理人様

コメントの扱いの件、ご回答有難うございます。
私個人的には私自身の発言が流用される事に対していささかも問題は無いのですが、やはり法律に絡む事ですので対応はしっかりして欲しいと言う気持ちが有ります。
通常で有れば、数行以内の引用はOK、それを超える無断引用は著作権法違反だと判断される事が多いと思います。特に営利が絡んでいる場合はシビアになるとも思います。
普通に考えれば営利目的でのコメントの引用はその多少に応じてそれなりの対価(原稿料)が発生すべき性格のものです。
これを避ける為には前にも言ったとおり、予め利用規約などでコメントの著作権について流用や編集される事に同意を求める旨を明確にしておくべきでした。
しかしそれが為されなかった以上、この件は管理人様の管轄を超え、出版社としてコメント発言者への許可願いと言う形で丁寧に「分りやすいお知らせ欄」などで告知する必要が有ると考えます。せめてその程度はやらないと余りに筋が通りません。

投稿: Toshi | 2009年9月25日 (金) 15時41分

コメントも入るんですね。いいですね。小田島に世間の意見を聞かせる、いい機会ですね。

投稿: おっちょ | 2009年9月25日 (金) 09時03分

>Toshiさん
獄中ブログの書籍ですが、記事や掲示板によせられたコメントは日付、投稿者名がある場合は名前を記述して抜粋して使わせていただきたいと思っております。

つきましては、自分のコメントを使って欲しくないという方がいらっしゃいましたら、ch.knuckles@gmail.comまでご連絡下さい。

投稿: ブログ管理人 | 2009年9月25日 (金) 05時16分

コメントを一通り見させていただきましたが、名乗らない人がたくさんいますね。ご自分の発言に責任を持ちたくないのでしょうか?

投稿: マナ | 2009年9月24日 (木) 07時05分

まぁ 私は、難しい事は分かりませんが、
今回の出版で、小田島死刑囚が、金が儲かるとか
ご遺族の方々の心情を、考えると 出版での 印税は、


あんな風に 使った方がよいとか
こんな風に使った方がよいとか、様々な意見がありますけど…

そうやって 「考える」「知る」という 単純なことも 出来ないぐらい
死刑囚の事は 秘密にされてきている 日本国の秘密主義のベールを 打ち破って くれたのは、間違いないと 思います。


私は、たまたま 宮崎死刑囚の執行後に ネットで調べていたら、ここに
たどりつきました。


人それぞれですが、 宮崎死刑囚も 似たような心境も 少なからずあったと思います。


長くなりましたが、 出版に対しての 様々な意見は あの事件を考えると 出てくるのは、当たり前でしょう。


しかし、私は 斎藤氏を信じていますよ。

この本の出版が 無意味なものではないということを。
ただの、金儲けの為に出版されるわけではないことを。

投稿: 通りすがり | 2009年9月24日 (木) 01時26分

題名は最期の夏ですね
発売日決まりましたらお知らせ願います

書店に予約いれます

投稿: | 2009年9月24日 (木) 00時37分

ある意味人体標本(人生標本とも言う)

投稿: ごくそつ | 2009年9月23日 (水) 20時38分

いよいよ出版ですか。

死刑囚の書籍は過去に長山死刑囚の「無知の涙」を読んだ事があります。不幸な境遇による貧困と未熟な精神が重なり強盗殺人を繰り返すプロセスに小田島死刑囚と共通の条件がある事に興味を抱いております。

こういう生い立ちを世に示す事が治安の良い社会を構築するための資料になる事を期待しております。

投稿: 土建屋40才 | 2009年9月23日 (水) 16時29分

実に同感です。

投稿: おっちょ | 2009年9月23日 (水) 14時06分

ブログはある特定の人達に対する情報だと思います。パソコン携帯社会になっても、やはりパソコンは苦手という人達にも書籍は目にとまることになります。出版に対しては私自身はとやかく言う事ではないと考えます。
このブログが出来てから今まで全く関心のなかった死刑囚達の生活、気持ちを情報として見ることができてかなり勉強させて頂きました。
この情報をブログだけに留めておくのではなく幅広い年齢層の人達に知ってほしい。現実を見てほしいと考えます。

投稿: | 2009年9月23日 (水) 02時27分

今までコメントをずっとみてきましたが、確かに相当目に余るコメントが多くなりしばらくこのブログをみなかった時期がありました。最近になってそういうコメントが無くなってきたなって思っていましたが管理人さんがそうしてくれていたのですね。これからも大変でしょうがコメントの調整お願い致します。

投稿: おっちょ | 2009年9月23日 (水) 00時46分

みなさんお疲れさまです。
コメントの承認の基準ですが、内容そのもので承認するしないということはありません。特定の個人へ向けての誹謗中傷、コメント欄の雰囲気が悪くなると思われる場合、承認しないことがあります。

自分のコメントが承認されないと思った時は表現を変えてみて再度コメントをお願いします。

顔が見えないからこそ、節度を守った表現をお願いします。

投稿: ブログ管理人 | 2009年9月22日 (火) 18時17分

それならコメント承認制をやめたら?
自由意見を書いてもらうのが目的なんだろ?

投稿: | 2009年9月22日 (火) 05時19分

管理人、それを言うなら全てのコメントを分け隔てなく承認すべきだ。
一部のコメントを意図的に承認しなかったり削除したりしといてそういうこと書くのは言ってることとやってることが違う。

投稿: | 2009年9月22日 (火) 05時02分

死刑囚が出版するのは自由。他人が口出しする事ではない。

投稿: キュン | 2009年9月21日 (月) 20時02分

印税ギャランティに関しては毎月2万円先行払いだったと思います。死刑囚の収監自体は刑では無い為、内職の範疇で有れば商業活動は自由です。
このブログはそれを前提としていると思いますので、今更出版の非を語るぐらいならブログを見るべきでは無いと思います。
単に批判コメを書く事に喜びを見出しているならば仕方無いですが。
ただ、前にもチラッと書きました通り、唯一の懸念は書籍化にあたり掲示板やコメントに対する第三者発言の著作権の取り扱いがどうなっているかです。書籍は小田島氏の手紙や出版関係者のコメントのみで構成されるのでしょうか?
その辺だけは明確化をお願いしたいと思います。

投稿: Toshi | 2009年9月21日 (月) 19時00分

批判は自由です。でも小田島が書籍を出版するのも、彼の自由です。金儲けがけしからんという意見も、大きなお世話じゃないですか。

投稿: キュン | 2009年9月21日 (月) 18時58分

そうですよね。了解しました。

投稿: おっちょ | 2009年9月21日 (月) 17時58分

皆さんコメントありがとうございます。
あくまでブログの管理人としての個人的な意見ですが、
書籍化に際して皆さんから様々な意見がでていますが、当初このブログをはじめた時にも同じようなことがありました。「死刑囚によるブログ」の存在についての是非を問うものでした。

当ブログのスタンスとしましては、これまで秘密のベールに隠されていた死刑囚というものを単純に「知りたい・報せたい」といういわばジャーナリズムの精神にのっとったものだと思います。誤解を怖れずにいうのであれば、このブログは善悪とは別の場所に立っているのかもしれません。小田島死刑囚の文を読んで何を想うかはそれぞれの読者に任されているのではと思います。

死刑囚の存在がより多くの人の目にとまり、死刑をとりまく議論が深まることになれば、それは当ブログの存在意義がひとつあったことなのではないでしょうか。

お金に関してはブログ管理人自身詳しいことは知りませんし、この場で言う事は難しいと思います。ただ一般的な尺度ではだれかにブログの文章を頼めば原稿料は発生しますし、書籍化に際してもなんらかのギャランティーは発生すると思います。そしてそれは死刑囚だからといって区別できることではないとも思います。

投稿: ブログ管理人 | 2009年9月21日 (月) 16時43分

なおみさんに言う前に自分自身もよく勉強したほうがいいですよ。

投稿: | 2009年9月21日 (月) 13時16分

元から出版の為にやっていたのでしょうから、今更な感があります。別に管理人様や小田島死刑囚に期待するモノは有りませんし、被害者を逆撫し続ける態度も宣伝効果になりますしね。なんだかなぁと…。

投稿: 焔 | 2009年9月21日 (月) 09時41分

なおみさんは是非、出版書をよく読んで勉強した方がいいですね。

投稿: | 2009年9月21日 (月) 09時28分

何が正しくて、何がそうじゃないのか、よく分かりませんが、感覚的に、本の出版はあってもいい、と思います。

投稿: しずっぺ | 2009年9月21日 (月) 06時29分

確かに数いる死刑囚の中から、この人にだけ金を送金したりしてたのか。

辻褄あうね。

メリット無しに親族でもない死刑囚に金を送金する奇特な人はいないだろう

投稿: | 2009年9月21日 (月) 00時57分

ひささん:あなたと考え方が違うだけですよ。何か

投稿: なおみ | 2009年9月20日 (日) 23時58分

書籍出版が許せない方は、印税の使われ道に対してなのですか? 被害者遺族の方に償いで送金されても許せませんか?実際そうなのかもしれませんし、憶測で解釈してしまうのは・・?

投稿: おっちょ | 2009年9月20日 (日) 23時27分

小田島もこれで金を儲けてますが?
無償とかありえないんだけど?
馬鹿なの?死ぬの?

投稿: | 2009年9月20日 (日) 23時18分

書籍や記録を残す権利は死刑囚にもあると思うのですが…
これが、小田島が無償で書籍化してたとしたら、怒っている方達は同じ様に怒るのでしょうか?

それなら、このブログ自体にも同じ怒りを感じなくてはおかしくないですか?

投稿: 葵 | 2009年9月20日 (日) 16時34分

本の印税って もう、小田島死刑囚に月々前払いしているとか どこかのサイトで見たような……


で、その お金を 本人は毎月受け取り

たまに 送金をしていたのでは?


いつ 執行されるか分からない身だから、本が売れて印税をもらう前に
もう この世いないかもしれない……… だから、前払いにした………


もし これが 真実ならば 毎月、斎藤氏らが送金してた理由、
手紙で、斎藤氏らに、小田島死刑囚が
妙に感謝をしていた理由、

すべて つじつまが合うでしょう。


実際は、分かりませんがね。

投稿: 通りすがり | 2009年9月20日 (日) 11時20分

なおみさんの意見に異議です、何故、『死刑囚が世の中に存在するのか知りたいから、』ですって?小田島は金欲しさに人殺ししたのです、分からないのですか? 出版の件ですが、遺族の為に少しでも心情の安らぐ結果となればと思う気持を持ったら如何ですか? このブログで充分だと思います。

投稿: ひさ | 2009年9月20日 (日) 09時53分

出版=金儲け・・ とらえかたは人それぞれちがいますが。遺族の方の気持ちを考えるならば死刑廃止論者に対しては?書籍出版で死刑囚の事を全国の方達に知ってもらう事は、こういう機会でないとありえない事だと思います。金儲けと解釈せず死刑囚の日々過ごす日常を、全国の方達に知らせる貴重な本だと思います。

投稿: おっちょ | 2009年9月20日 (日) 07時09分

出版賛成です。被害者の方々には申し訳ないのですが…。この本が、いろいろな人達の目にとまることによってよい結果が生まれるように思います。

投稿: | 2009年9月20日 (日) 03時06分

>>出版に反対する意味が、私には理解できません。

出版自体に反対しているのではありません。
出版=金儲けになってしまうから反対なのです。

印税等の利益を被害者の弁済に充てるならまだ話はわかりますが、そのようなことは一切書かれていませんし。

もし本が沢山売れて、小田島氏の意図するように使える大金が発生し海外へ送金、なんてことになるのは納得できませんね。

ブログから書籍化。
芸能人では商魂ヨロシクでよく聞く話ですが、立場を弁えて考えたほうがいいですよ。
何人もの罪無き命を代償にして存在してるブログなのですから。

投稿: るぱむ | 2009年9月19日 (土) 21時39分

ここの管理人はブログのアップ等の作業のみで本人に直接関わってないはず。
故に管理人に本を責めても無駄。

投稿: | 2009年9月19日 (土) 17時39分

こんなことで金儲けとは、被害者遺族が見たら何と思うでしょうか…
興味本位で見てる奴らは被害者遺族の気持ちを少しは考えてみたらいかがですか。
殺された人の無念を少しは考えてみたらいかがですか。

投稿: | 2009年9月19日 (土) 14時08分

なおみさんに同意です

管理人様、必ず買わせてもらいますので
大変でしょうが出版まで頑張ってください

投稿: High-Da! | 2009年9月19日 (土) 12時32分

なおみさんの意見同感です。

投稿: おっちょ | 2009年9月19日 (土) 12時32分

表紙についての感想ですが、私はこのデザイン好きです。 店頭に並んでいたら手にとってみると思います。
タイトル通り、小田島死刑囚にとって今年が「最期の夏」だったら、もっとインパクトがあったでしょうね。

投稿: ゆり | 2009年9月19日 (土) 00時07分

出版するのは当然ですよ!何故、死刑囚が世の中に存在するのか知りたいから、皆さんもこのブログを見ているのでしょう。それには、書籍になった方が見やすいと思います。このブログを見ている人が、出版に反対する意味が、私には理解できません。

投稿: なおみ | 2009年9月18日 (金) 23時58分

全国の皆さんに知ってもらう為に私は本の出版はいい事だと思いますが。今までにも死刑囚の人の本はたくさん出版されています。

投稿: おっちょ | 2009年9月18日 (金) 17時25分

小田島を利用し、営利をもくろむ管理人に対し、多いに疑問を感じます、ブログで日頃、読ませて戴き感銘していましたが、面会のたびに小田島に金を送り、これが目的だったと思うと、人間性を疑います、犯罪とは言いませんが、おもしろ可笑しく扱う事に、そうだったんだぁ-と思うと・・管理人様に質問ですが、被害者に対してはどの様にお考えになっているのですか?
率直にお答下さいませんか、宜しくです。

投稿: | 2009年9月18日 (金) 15時24分

お金儲けですか。少し感覚が変なのではないですか?

投稿: | 2009年9月18日 (金) 07時59分

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