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2009年7月31日 (金)

死刑執行 葛藤の日々 立ち会った元刑務官訴え

2009年7月31日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009073102000071.html

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コメント

執行のスイッチなら、俺がいくらでも押してやるよ。

普段、死刑囚と接してきた職員が執行のスイッチを押すことに問題あるなら、
接してない職員が押せばいい。

簡単なことだ。

要領悪すぎ。頭堅すぎ。

投稿: | 2009年8月 3日 (月) 14時34分

同感同感。
小田島みたいなのが、世間にうろうろしていたら、
とても安心して住めません。
刑務官さんも大変でしょうけど、
別に反省して死んでくれなんて深く考えなくてもいいのでは?
行ったことの報いを当然受けなければならないだけだし、
ビシビシ吊るして欲しいですね。
それに、どうしても死刑に携わるのが嫌なら、
退職して派遣にでも就職すりゃいいんだ。

投稿: ^^ | 2009年8月 1日 (土) 06時37分

死刑執行を職業としている方々にとっては、きつい仕事だろうと想像できます。ですが、別の刑務官の方は、心から反省しているとは思えない人間もいるし、世間に送り出しても、また犯罪に手を染めるだろうという不安を打ち消せない人間もいるそうですよ。
マブチ事件の小田島も、仮に死刑ではなかったとして、世間に出て、まじめに継続して働き、人と折り合いをつけながらやっていける性質に更生できてると思いますか?フィリピンにいる息子と生活できたとして、人に迷惑をかけぬよう、道徳や教育ができたと思いますか?
死しか目前にないからこそ、送金ができたり、他人を気使ったりということができるのでは?
もし、出所ができるのなら、息子にも会いに行くでしょう、今ほどの責任は持たずに。仕事も探すでしょう、長くは続かないでしょうが。
そしてお金がなくなった時、どういう考えでどう行動するのでしょう。
彼は、前に強盗に入った時、顔を見られたことで足がつきました。刑務所ではそのことについて反省を深め、今度は必ず殺すと誓いをたてました。
遺族の感情としては、死刑は当然の報いだと思うでしょうし、子を持つ親としては、次の犠牲者にはなりたくないと思います。なので、やはり死をもって人を裁くことは有りだと思います。必要な仕事です。
絞首刑の様子は、アンジェリーナ・ジョリーのチェンジリングという映画で見る事ができます。実話をもとにしたものですが、死刑の場面は演じらたものですがすが、罪人の死とは、恐怖と無念の中、もがき苦しんで死んでいった人に比べて何とやさしいものかと、ある意味、憤りを感じました。
国民が裁判に参加する制度も大切かと思いますが、被害者側が死刑の執行に参加できる制度とかも検討の余地があるかもしれないですね。
殺された人が帰ってくることはないので、ご遺族の心が晴れることは永遠にないのでしょうが・・・

投稿: 子を持つ母 | 2009年8月 1日 (土) 00時07分

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