第235回
拝啓
5月末からすっきりとしない天候続きでこのまま梅雨入りだろうかと思っていましたが日曜(6/7)の今日は朝からよく晴れました。
5月末からすっきりとしない天候続きでこのまま梅雨入りだろうかと思っていましたが日曜(6/7)の今日は朝からよく晴れました。
休日の高速道は1,000円で走り放題の様ですから、どこか車でお出かけですか?
少し濃い灰色のドア以外、四方の壁から天井まで白に近いクリーム色に塗装され、長さが1m以上ある蛍光灯2本が日中も常時点灯している独房の中は、外の晴雲に関係なくほんとうに明るいのですが、それでも晴れた日は何となく室内が明るく感じます。
相変わらず耳鳴りと頭痛が続いていますが、これは左右の視力が大きく違うので片目で本を読むため、目の疲れが一番の原因だろうと思っています。
仮就寝の5時から減灯の9時まで一晩本を読むと翌日の午前中は文字が二重にボヤケて見え筆記も読書も駄目なので、最近は、30~30分ずつ休みながら読むか、一日おきに本を読むようにしています。
という訳でこの手紙は両目を細めて焦点を合わせながら書いていますが、仲々思うように文が進みません。等と書いているうちに又雲が多くなってきたようです。久々に晴れたと思ったのですが半日だけで、天気予報によると、明日からもこうしたすっきりしない天候が続くそうです。おそらくこのまま入梅になると思っています。
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コメント
小田島さんが四才の頃に母親から無理心中をせまられていた。やはりこれはものすごく可愛そうです。もしも生まれ変わりというものがあるならば、傘をさし「雨雨降れ降れ母さんがジャノメでお迎え嬉しいな ピチピチチャプチャプランランラン」と笑顔で歌いながら、母親と仲良く手を繋いで幸せでいてほしいと思ってしまいます。
投稿: 朝 | 2009年6月26日 (金) 03時29分
雨にうたれる事すらも愛しく思えてしまうのか。
冠さんのコメントを見て私もそう思いました。
投稿: 怜司 | 2009年6月24日 (水) 19時58分
すごく幼稚な考えで恐縮だが、死刑囚は一生傘をさす事はないんだなあ等と思ってしまった。
投稿: 冠 | 2009年6月24日 (水) 16時13分