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2009年5月15日 (金)

第229回

4.9.(土)
6/月に福島議員から送付され領置廻しになっていた本「命の灯火を消さないで」インパクト出版界)が手元に届いた。

巻頭に参議院・福島議員の「死刑囚を知ることからすべてがで始まる」。死刑囚の声(75名分)。死刑囚(105名のうち回答77名)アンケート調査の経過報告。死刑確定者のおかれている状況・アンケートから。この本が生まれるまで。等、140ページを一気に読んだ。

中でも07.12.29、執行された西本死刑囚の「命の価値」、生きて罪を償えない死刑囚だからこそ、希望する人の臓器移植や献体ができるように。等に共鳴の思い。07.10月にインパクト出版会から無料送付されてきた「2007・年報・死刑廃止」と突合せながら熟読した。が、現在の私には、「言葉」にできる「思い」をいまだ把握できずにいる。

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コメント

死刑囚の臓器を提供する場合は
そういうの気にする人もいるだろうし……

難しいところですね

投稿: 匿名 | 2009年5月20日 (水) 13時40分

福島議員ね、福島!北朝鮮が好きな耳くその様な政党のね

投稿: | 2009年5月17日 (日) 17時38分

不謹慎な話かもしれないが臓器移植をすればドナーの人格が乗り移る様な臨床データを何かの雑誌で見た記憶がある。

死刑囚が執行後、臓器を提供する事が果たして良い事なのか疑問に感じています。

投稿: 土建屋40才 | 2009年5月16日 (土) 16時42分

人の金を返せ、まだ、恨んでます。

投稿: | 2009年5月16日 (土) 09時35分

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