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2009年4月 7日 (火)

畠山鈴香被告、検察側が上告断念の方針

4月7日19時24分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090407-00000601-san-soci

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コメント

私は彩香ちゃんの遺体発見現場の200m上流に住む者です。当日、ヘリから2名の救急隊員が地上降下、一目散に30mくらいの水際を駆けて、彩香ちゃんを抱き上げ、土手まで運んだ、一部始終を、双眼鏡で見てました。まさか、これが大事件の発端とは
まったく驚きの一言です。

小生、のみならず近隣住民の、通り説を紹介します。
1.鈴香の単独犯行は、客観的にムリがある。
2.家の並びの8軒の住民には聞き込みナシ。
3.豪健君の時は川向いの住民に聞込み頻繁。
4.川の地形上、半日で現場までは着かない。
5.雪代水でも、必ず途中で引掛かるハズ。
6.流着いたのなら、遺体はもっと深い場所。
7.鈴香が桜鱒や現場の道路が分かる訳がない。
8.遺体が無傷、服装の乱れナシは置いたから。
9.大沢橋の直下はテトラ無傷はオカシイ。
10.豪健君へのリンクが鈴香のシナリオに非ず。
 

投稿: 鮎捕り呑坊 | 2009年4月30日 (木) 07時18分

冤罪と騒がない死刑反対派は偽善者
冤罪まるわかり事件です

投稿: | 2009年4月19日 (日) 04時02分

子供殺したら収入ゼロだぜ。彩殺したらどうやっておまんま食べていくのよ。

それに
遠くの子を殺さなきゃ、鈴に捜査の手が伸びるんだぜ。
おかしいよ。
鈴に身近な子ばかり選んだ、魂胆丸見えっ(○_○)

鈴に身近な子ばかり狙ったこの殺し方は、どうみても
鈴を犯人に仕立てるためだろ

投稿: | 2009年4月13日 (月) 02時44分

警察が、彩香さんの証拠を事故として消去したろ
彩香さん殺しの証拠が全部なくなった。
それなのに、立件し
おまけに有罪にしようとは
つらのかわがあつくないですか ?

投稿: | 2009年4月13日 (月) 02時00分

億氏とは、裁判に対する見解が似ていそうなので、話しやすい。
ただ、正直、億氏の上記のコメントに対して、いろいろ考えてしまった。『死刑判決以外の量刑不当は上訴できませんかので事実認定の誤認を求めるのでしょうから』が、自分にはわかり難いので、自分が反応したくても迷ってしまう。(スマン)自分は読解力が低いので、億氏のコメントがもう少しわかり易かったら・・・嬉しい。

投稿: 元祖何様 | 2009年4月10日 (金) 09時28分

事実上死刑判決が回避されたことになるが、被告側が上訴したとなると、死刑判決以外の量刑不当は上訴できませんかので事実認定の誤認を求めるのでしょうから、1件の殺人と1件の過失致死という方向なんでしょうね。最高裁が差し戻せば有期刑になりますが…検察が上訴していない時は、早い時期に棄却されますね。

投稿: 億 | 2009年4月 9日 (木) 13時06分

子供を失ったご両親には、当然『検察側が上告断念の方針』のニュースは納得できないだろう。
命に対して、命で償え!と多くの国民が感じているように、自分も被害者両親の立場であったら、許せないと思う。

その反面、一歩引いたところから(日本は法治国家であるという客観的な位置から)事件を眺めると、一審二審の判決は妥当であった。と納得が出来るし、『検察側が上告断念』をしたのは、すべて被告側に不利な証拠を提示して新たに今までの判決を覆す提示素材が見つからないからだと思う。

自分が推測するに、唯一今、検察側に残されているのは、遺族の処罰感情と、国民による遺族側に立った厳しい反応なのだと思う。

法律という特殊な世界に対抗するにはやはり法的根拠に基づいて展開していかないと、例え遺族の感情が幾ら激しかろうと、国民が不満を訴えようと、裁判官が『遺族の感情は察するに余りある』と言う感想を述べようが、法律刑法には太刀打ちできない。裁判という特殊な世界の中では、『感情』というものは、法律、刑法といったルールを動かすまでには及ばないといえよう。

逆に、感情が優先されたら裁判も、法律もいらなくなる。そして、法治国家ではなくなる。

確かに、遺族側に有利になるように、法律を変えたら、遺族だけに納得できる判決が出るだろう。(そうなったら、すべての裁判が1時間以内に済みそうだ。そのうえ ‘我が国は法治国家だ’などといったら、諸外国に笑われそうだな。・・・冤罪も増えそうだし)なぜなら、遺族感情に有利な法律の場合、基本のルールが中立でなくなるからだ。

被告側に立たされたものは、最初から不利な立場にいるのは当たり前。(この前提がわからない人もいるらしいのであえて説明。被告の得るもの=有罪か無罪、あるいは罰金を払うか払わないかで、良ければ今まで通りの生活を維持、悪ければ罰金、懲役、刑量によっては死刑になる。)であるからして被告の得になる裁判はありえない。

余談だが、『疑わしきは罰せず』という言葉が生じたのはそこからだと自分は思っている。

遺族の処罰感情は確かに判断の一要素にはなったが、それは全体のごく一部。強いて言えば、有期刑か無期か、とかあるいは、無期か死刑かといった、判断の難しいグレーゾーンに影響してる。その部分とは、判断に迷う微妙な部分で、被告の犯した犯罪のすべてにおいて優位を占めるわけではない。

判決の大部分は、専門的分野である刑法や判例などを中心に様々な諸事情を考慮して裁判官が決断している。

裁判結果に不満をいう人が多いが、それは裁判官のせいではなく、現在の法律に原因があるということに気付いて欲しい。

投稿: 元祖何様 | 2009年4月 9日 (木) 10時45分

弁護側が上告するみたいですね。
被告は無期以下の刑が良かったのか、それとも死刑にして欲しいのか。
どちらにしろ次の裁判でも死刑は難しそうですね。

投稿: 藻屑 | 2009年4月 9日 (木) 05時30分

上告?全然反省してないじゃん 死刑相当の事件犯して無期でも不服とは

投稿: そら | 2009年4月 8日 (水) 22時19分

豪憲君のご両親も無念でしょうね。

投稿: | 2009年4月 8日 (水) 16時15分

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