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2009年3月17日 (火)

比嘉健二への手紙3/3③

質問② 昔から本好きだったのですか?

外でも結構読書好きでした。小学4年の頃、鴻之舞金山の区役所にあった図書室で「銭形平次」と「大菩薩峠」を読んで、(どちらも册数が多い長編でした)以降,ずっと時代小説好きです。大仏次郎、村上元三、山本周五郎、藤沢周平。池波正太郎の「藤波梅安シリーズ」、「剣客商売シリーズ」「鬼平半科帳シリーズ」

平岩弓枝の「御宿かわせみシリーズ」は全部読みました。この中(刑務所服役中も)では月刊小説誌を購入していますが、外では買いません(連載ものが多く読み応えが無いため)

外では、じっくり部屋で小説を読めるような落着いた生活をしていませんでしたので、毎晩外国映画のビデオを2~3本見てから寝ていました。平均睡眠時間が3~4時間でした。

喫茶店に入ると店にある週刊誌は全部目を通すくせがあります。(新聞も同じ)

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コメント

本気の後悔、本気の懺悔があるように見えない。
満腹になったら「次から食事制限しよう」って本気で思うようなものではないだろうか?
その時は本気のつもりでも、お腹が減ったら簡単にくつがえる。
そういう種類の「本気」。「つもり」と「本気」の区別がつかないまま、聞こえの良い方の単語をチョイスしているだけの作業。
だから、死んでお詫びしますって気持ちにならない。
心の底からの後悔が見えない。

投稿: | 2009年3月21日 (土) 00時38分

小田島に生きる資格はねーよ

投稿: | 2009年3月20日 (金) 05時29分

どんなに本の虫だろうが4人殺しの外道殺人者
被害者は読みたい本すら読めないのにな・・・
いいご身分だこと。
手紙を受け取ったであろうブログ主か関係者はゴキブリにも劣る糞島にシンパシーでも感じてるのかねぇ。
貴様の趣味なんざどーでもいいんだよ?とっとと義務果たそうよね、死刑っていう。

運営はちゃんとこの糞島と遺族にここを教える責任をとれよ、垂れ流せばいいってもんじゃねーよ。
人殺しがくだまいてるなんざ遺族に対するセカンドレイプでしかないわ、遺族が納得してるなら何もいわねーけどな。

投稿: | 2009年3月20日 (金) 04時03分

死刑反対者はキチガイだからこわい

投稿: | 2009年3月20日 (金) 01時22分

死刑について今まで考えたことないですけど、死刑賛成っぽい意見のほうが、なんだか攻撃的なかんじの書き方が多いですね。読んでてこわかった。

投稿: | 2009年3月20日 (金) 01時02分

死刑反対って言う奴は人の気持ち考えられないクズだと思う。

投稿: 安寿 | 2009年3月19日 (木) 19時30分

死刑するなら、金旧正だな。

投稿: アルカイーダ | 2009年3月19日 (木) 15時36分

心理学的には貴重なサンプルですね。

犯罪学的にはさっさと死刑執行して欲しい。

犯罪者に対して特に感傷は沸かないな。

投稿: ペンネーム | 2009年3月19日 (木) 08時32分

【訓示規定】
各種の規定のうち、裁判所や行政庁に対する指示としての性格をもつにすぎず、それに違反しても行為の効力には影響がないとされるもの。→ 効力規定

【効力規定】
ある行為から法的効力の発生する要件を定めている規定で、その規定に違反した行為が無効となるもの。→訓示規定

「行為の効力には影響がない」というだけで、歴代法相のやってることは「違反」には変わりない。

投稿: | 2009年3月19日 (木) 07時41分

「原則」だと語弊がありましたかね。失礼。
正確には訓示規定というものです。つまり法的な拘束力はないという事。

投稿: 舞 | 2009年3月19日 (木) 01時40分

確定死刑囚の処遇というものが確定後6ケ月以内の執行を妨げているようですね。
それと死刑判決は確定後執行をもって刑が終わる。しかし刑事訴訟法の公訴提起後の時効も適用されない。
最長50年程度の確定死刑囚も収監されてますね。

投稿: 億 | 2009年3月19日 (木) 01時25分

原則???

刑事訴訟法では死刑判決確定後6ヶ月以内に死刑は執行されなければならない、と規定されているのだから

再審請求などによる例外で限り、法相が手続をき遅らせているのは、法相による法律違反でしかない。

投稿: | 2009年3月19日 (木) 01時16分

税金使って生き延びさせる理由がひとつも思い付かない。
死刑廃止論者は島でも買って要塞作り、死刑囚を食わせてやればいい。私財で。

投稿: | 2009年3月19日 (木) 00時43分

私も死刑廃止論者です。
世界的には、そういう流れ。

国家殺人を止めろということだが…

小田島死刑囚の場合、最後の群馬県での窃盗事件、憶測だが空き巣か何かか?
もし、そこに人がいたらば、強殺していたのではないか…

もし、面会できるなら死刑廃止論者でも、疲れただろう…
としか言えないかな。

執行は政治的恣意も多分に感じますので類似犯罪が起こって、見せしめ的に執行されない事を祈ってます。

今後、模倣してくる個別死刑囚支援組織もブログ形式で再審署名や冤罪署名を募るブログが立ち上がると思われますので、
一線を画して、ブログ存命を祈ってます。

投稿: 億 | 2009年3月18日 (水) 23時25分

6ヶ月以内の執行は、法律で決められているというわけではなくあくまでも「原則」です。ここら辺は非常に曖昧なところで、やはり否定的な意見が多く出ているようです。


法律違反とはまた違うんですよ。

投稿: 舞 | 2009年3月18日 (水) 23時13分

許すな残忍で野蛮な死刑制度。
死刑制度反対!
死刑制度は問答無用で廃止すべきである。

投稿: | 2009年3月18日 (水) 23時06分

ハンコ押さない大臣に比べれば遥かにマシだよ。

法律じゃ確定後6ヶ月以内に執行なんだろ。
歴代法務大臣が法律違反犯してるから死刑囚が100人も溜まってるんだ。

投稿: | 2009年3月18日 (水) 22時56分

本当に!?凄い大臣だな。

投稿: 冠 | 2009年3月18日 (水) 21時40分

それがね、歴代法務大臣の中には「これから死刑執行指揮書にサインするから写真撮ってくれ」と言ってマスコミ集めて呆れられたお方もいるんですって。


「死刑の執行を見に行こう」と言って叱られたとか何とか…

投稿: 舞 | 2009年3月18日 (水) 21時32分

常にその力には渋々というスパイスが効いている気がする。誰一人嬉々として執行に携わっていないやね、、、、

投稿: 冠 | 2009年3月18日 (水) 21時13分

「力で殺さない死刑」ってのは、ないんじゃない?
上の者(法務大臣)のサインがなければ執行されないわけだから、そこにはイヤでも力…というか権力が生じるでしょ。


だからってそれは決して横暴な力じゃない。


あくまでも、与えられた仕事・任務を熟慮して粛々と行っているのみ。

投稿: 舞 | 2009年3月18日 (水) 21時07分

法の力。

即ち国家の力と解釈しています。

投稿: 土建屋40才 | 2009年3月18日 (水) 20時21分

> 力で殺すという死刑制度に対して

この意味が全く理解できません。誰か教えてください。
力って何ですか?筋力?権力?重力?
同時に力で殺さない死刑制度についても教えてください。

投稿: | 2009年3月18日 (水) 19時56分

死刑には抑止効果も多少はあるとは思うけど、特にそれを重視しなくてもいいと思う。

私は死刑は形式に成り下がっても全くかまわない。
刑罰として法に則って判決が出たら、あとは「機械的」に速やかに行う。
それでいいじゃないか。

投稿: | 2009年3月18日 (水) 19時24分

今週だけで3つの死刑判決が出た。以前このブログでも話題に上った闇サイト事件など。死刑って結局、最高刑っていう形だけの刑罰に成り下がってる感がある。犯罪も死刑になるくらいの歯止めのきかない悪質なものが増えてる。死刑は犯罪者にとって怖くはないのかね?裁判官制度を煽り、あなたも死刑判決を下すかも知れません!的なニュースはよく見るけど、死刑囚がどこにいてどうやって執行されるかをリアルに伝えないと死刑は怖くないものになってしまうよ。うちの家族や周りの親しい人達がいつ犯罪に巻き込まれるか分からない。実際、うちの町内で厚生事務次官事件があったし。犯罪抑止力の最強の武器が死刑制度なら武器をチラチラさせてくれよ。今のまんまじゃがきデカが 死刑 っていうギャグをやってるのと変わらないって。

投稿: 冠 | 2009年3月18日 (水) 18時51分

殺された方の気持ちを考えると、死刑はやむを得ないと思うかもしれませんが、力で殺すという死刑制度に対して影響を与えるブログになっていって欲しいと思います。

投稿: | 2009年3月18日 (水) 14時16分

自分の生命と向き合ったときにこそ、至れる心境がある気がします。
ただ、普通は生命と向き合うなんてことは修行僧でもない限りあり得ません。
死刑が無ければ、彼の心境には至っていないのでしょう。
その心境に至らせることが目的ならしばし生かすべきなのかもしれません。

死刑制度の狙いとして犯罪抑止もありますが、死を畏れるためには生を慈しまなくてはなりません。本当の意味では、死刑が犯罪抑止にはならないのかもしれません。
生に感謝する者に死刑が有効であるが、生に感謝するような徳の高い人は犯罪とあまり結びつきません。

生命に感謝したり、死を見つめたりする経験をできるだけ伝えるために教育が必要なのでしょうね。

投稿: | 2009年3月18日 (水) 12時50分

精神科医の野田正彰さんの言う、死刑にするのではなく、存命させて話を聞き、それにより犯罪の原因、社会の中の問題の所在をつかみ、将来の日本社会に役立てるというのは、十分生産的な在り方である、という考えは否定できないと思います。行為そのものより、その原因をたどり、原因の解決により問題を解決するのが人間の知恵としてある。更生にあたるのも、自身が、どういう身の周りの出来事が脳裏にうかぶ状態で犯罪にあたる行為を行ったかをとらえ、自分の行為の原因を辿っていくことであり、その点でも原因をみていくことの重要性があるとおもいます。

投稿: | 2009年3月18日 (水) 10時05分

死刑について、全く反対の立場です。
この、試験的な試みに興味を持っております。

投稿: 朝日新聞読みました | 2009年3月18日 (水) 09時44分

管理人様

小さな事を気にしてすみませんでした

投稿: | 2009年3月17日 (火) 23時13分

失礼しました。
③です!

投稿: ブログ管理人 | 2009年3月17日 (火) 21時57分

③が抜けていますけど何か不都合でもあるのでしょうか?

投稿: | 2009年3月17日 (火) 21時02分

睡眠時間が少ないのは常に逮捕の警戒をしていたからではないだろうか。

とか思いました。

投稿: 土建屋40才 | 2009年3月17日 (火) 20時47分

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