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2009年3月30日 (月)

第215回 Mからの手紙

3.6.(金).小雨
2/20に
「外部交通申告の追加願」を提出して以来、可否の告知があるのを待っていたが、昨日の昼前に思いがけなくMからの手紙が手元に届いた。封筒に「写真81枚領置廻し」のゴム印がある。


久しぶりに、相変わらず元気な彼の見慣れた癖字の手紙を読んで12〜13年前、M県の印刷工場で一緒だった当時の事を懐かしく思い出した。

手紙が交付されたということは
外部交通が許可されたことなので、早速、午後から返事を書き始め、今日9時すぎに書き終えた。お返しというわけではないが、トビーは一応、Mの義弟(笑)になるからトビーとトビーと一緒に写っているレビーの写真を7枚選んで同封して、昼前に速達で発信した。

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コメント

匿名太郎さんありがとうございますm(_ _)mコメント読ませて頂きましたm(_ _)mこのブログや匿名太郎さんや色々な方のおかげで、私も色ほんとに々と勉強になりました。死刑についてはもっときちんと勉強したいと思えました。そしてこれからは、それらを自分の意見として大切に胸にしまっておきます。失礼しますm(_ _)m

投稿: 。 | 2009年4月 1日 (水) 18時51分

。さんへ
本は、買っていませんが、インターネットでおおまかな内容を確認させて戴きました。
長年死刑囚を、世話をして来た刑務官が、死刑執行を行う心の葛藤。及び、その後の罪悪感には、問題があると感じました。何故なら、刑務官に罪が無いのに、死刑囚の怨念と良心のかしゃくに耐える姿を感じたからです。
私は、死刑賛成の考えは、変わりませんが、無期懲役囚に執行と遺体の片付けをさせてみてはと思います。
残酷性もありますが、犯罪抑止力には、絶対に死刑制度が必要だと思うからです。江戸時代に存在した復讐権も、被害者は、認められていません。死刑を無くすと加害者保護に繋がると思うからです。
。さんと意見と違いますが、コメントに返答させて戴きます。参考になりました。

投稿: 匿名太郎 | 2009年4月 1日 (水) 17時38分

「元刑務官が明かす死刑のすべて」出版社=文藝春秋 著=坂本敏夫 価格=600円。。 この本を読んでほしいと何度かコメントに掲載したのですが、読まれた方いらっしゃいますか。裁判員制度。。。。はじまりますね。一人一人が死刑の判決を言う立場になるかもしれないので、ただ死刑と言うだけでなく、ぜひ 死刑執行に関する全てのこと、そして死刑囚や最期まで死刑囚にかかわる人達のことなどを知ってほしい。死刑賛成派でも反対派でもそんなことはほんとに全く関係なく読んでくださいm(_ _)m賛成派でも反対派でも読めます!そして「報道sp・死刑執行」と検索すると「まみすけのラストショー・報道sp・死刑執行」とゆうのがあり、そちらにも大まかに死刑のことが載ってました。

投稿: 。 | 2009年4月 1日 (水) 00時54分

今日、コンビニで「死刑囚のすべて」って雑誌を見つけました。
小田島死刑囚やM氏の事も載っていたので思わず買ってきてしまいました。
これから読んでみます。

投稿: ○○ | 2009年3月31日 (火) 22時11分

結論は違いますけど○○さんみたいな社会的、道徳、倫理観の教育は大切ですよね。
同感です。

投稿: 億 | 2009年3月31日 (火) 18時01分

昔の、親殺し金属バット事件の犯人が恋い焦がれた長期刑務所の印刷工場は高学歴者しか配属されない工場との認識ですが、小田島確定死刑囚…よく配属されたなぁ。
本当かな…。

投稿: 億 | 2009年3月31日 (火) 17時57分

第212回獄中日記は夢ですかいdash


しかし、法律とはいえ確定死刑囚と宮城刑務所懲役囚とに交通権が与えられるとは…

小田島Mは宮城刑務所のスターですな~

練馬三億円監禁強盗事件の主犯ですかね。
確定死刑囚と無期懲役囚の養子縁組みなのかな。

投稿: 億 | 2009年3月30日 (月) 23時57分

Mさんから手紙が届き、印刷工場で一緒だった当時のことが懐かしく思い出されたみたいで良かったと思います。
こころが和む一時になったのではないでしょうか。

投稿: | 2009年3月30日 (月) 23時33分

なるほど。

これでトビー君が日本に入国して日本で教育を受ける事が可能になるのかな。

トビー君の将来を考えると福利厚生が皆無に近いフィリピンに居るよりも日本に来た方が安定した生活が送れる訳だが・・・・

しかし、死刑囚の子供として日本で暮らすのはいろんな面でリスクを伴う。

しかも義兄が懲役経験者なのも幾分かの不安要因に成りうる。

あくまでも推測ですが。

投稿: 土建屋40才 | 2009年3月30日 (月) 21時05分

外部交通が、刑務所と拘置所間で可能になった(以前のどなたかのコメント情報で確認)とは、驚きです。養子縁組みが、きちんとした家族と認められた。皮肉な証明ですね。

投稿: 匿名太郎 | 2009年3月30日 (月) 21時03分

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