« 第210回 半年前の手紙 | トップページ | 第212回 悪い夢 »

2009年3月26日 (木)

第211回 戸籍謄本

2.25.(水).小雨
今日で3日連続の雨。気温もすっかり冬に逆戻り。


2/18面会の帰りに差入の戸籍謄本が、昨日昼前に手元に届いた。自分の戸籍謄本を見るのは平成2年にYと結婚した時以来だから、約19年ぶりになる。

見ると平成7年3月に法令で改製され、記載されているのはYとの婚姻、離婚と養子縁組のMだけで、Y以前の4度の婚姻と子の名は記載がなくなった。

母親から
「生後1年足らずで離婚した父親は早くに死亡した」といい聞かせられて成長した子供のためにも、死刑囚の戸籍に母と共に名前が記載されていない事はよいことだ、と少しホッとした気持になった。

反面、自ら望んで死刑囚の養子になったMの気持は、少々理解に苦しむ。

|

« 第210回 半年前の手紙 | トップページ | 第212回 悪い夢 »

コメント

人を殺せば当然 死刑だろうよ
廃止論?君らの家族が殺されても犯人の人権云々、言えるの?
殺された方法で死刑。

投稿: 教育者 | 2009年5月 3日 (日) 15時18分

同意

投稿: | 2009年4月 2日 (木) 07時10分

元祖何様
文才なく…
補足ありがとうございます。
裁判官自身の感情が判決に影響、反映してはならない。と、言いたかったのです。
職業裁判官と書いたのは人が人の命を裁くという事に抵抗があるので、裁判官という人は職業で判決を下しているという、私なりの解釈という意味も付け加えさせて頂きます。
(これを投稿すると怒る人いるよなぁ~)

ポチっとな…と。

投稿: 億 | 2009年4月 1日 (水) 00時14分

廃止派に正論はありえない

投稿: | 2009年3月31日 (火) 23時52分

億氏の言ってることは基本的に正論だと思うよ。

ただ、被害者参加制度が導入されたことにより、遺族の気持ちも汲み取る方向に動いているのもまた事実だと思う。
裁判官はあくまで遺族の気持ちを裁量の参考にということで、裁判官自身が感情に左右されて判決を出すというものではないはず。

裁判員制度に移ったとき、またその辺が、大きく変わるような気がする。

投稿: 元祖何様 | 2009年3月31日 (火) 22時10分

裁判官が下す判決に感情が入り込んではならないという意味です。

『なにさまですか…』
『賢いつもり…』

存廃サイトでは、よく言われます。
気に障ったらゴメンナサイね。

投稿: 億 | 2009年3月31日 (火) 22時09分

司法に感情がいらないのなら犯罪を全部行政処分にしましょうか?
億って賢いつもりなの?w

投稿: | 2009年3月31日 (火) 18時33分

>職業裁判官に感情が入り込む事は、許されることでは無いと考えます。
なにさまですか?

投稿: | 2009年3月31日 (火) 12時51分

母さま。

日本の刑法の草案は明治時代にドイツから引用してきたもので、法律に感情はありません。

職業裁判官に感情が入り込む事は、許されることでは無いと考えます。

後、思うところは…母さまの許容範囲を超えるところだと思いますので。
このブログの死刑制度の『闇サイト事件』
にコメントしてるので。

投稿: 億 | 2009年3月30日 (月) 19時16分

元祖何様へ
ご丁寧に返信くださり有り難うございます。薄い霧のモヤモヤから覚めた気分です。確かに宗教や文化それぞれ違う国ぐにを、むりくり統一しようってのも無理が有りますね。

投稿: PAC3 | 2009年3月30日 (月) 18時34分

億 さんへ
>個人的感情移入、または被害者遺族と立場を入れ替えて死刑と叫ぶには賛成はしかねます。
ということですが、法律は感情無しで作られているものでしょうか?人間が作っている以上、少なからず感情は入っていると思います。
立場を入れ替えてとありますが、入れ替えではなくそのまんまです。
億さんは母親でしょうか?子供に普通に愛情を注ぐ育児をしている家庭の母親は、闇サイト事件に関してはある一定以上の共通の怒りを抱いていることは確実です。
一人は今の法律では確かに死刑を免れることになってしまいますが、それを覆すためにお母様は署名運動をしてらっしゃるのです。
私が代弁しているのではなく、実際お母様がおっしゃってることです。
人間が作った法律を、人間がかえられないわけがありません。
歴史がいつも動いていくのは、人が動いているからです。
今回もこの凶悪事件をきっかけに、今までの法律が覆るのを30万人以上の人が祈っているわけです。
この事件についてここまでこのブログで触れるのは、獄中ブログとは離れてしまうと思いますが、死刑制度についての賛成反対という内容のひとつの意見として、書かせていただきました。

投稿: 母 | 2009年3月30日 (月) 14時05分

>>小田島さんは、自分の犯した罪について現在後悔しているのですから、この件に関しては善良です。
中には、後悔出来ない人もいると思います。
自分に誇りをもって、一日一日を精一杯生きて下さい。

小田島のどこを誇るのでしょうか?
誇れる生き方ですか?
事の重大さ、物事の本質を見ずしての浅はかな意見としか言いようがありません。
このような表面だけを見た偽善、同情論、論点のすり替えには正直反吐が出ます。

投稿: | 2009年3月30日 (月) 08時36分

PAC3氏へ
自分が宗教的背景が大きいといったことで誤解を招いたなら、申し訳ない。

もちろん、死刑を廃止した国がすべてキリスト教だからという意味ではない。もちろんさまざまな理由があるとおもう。その中の一つとして、『宗教による違いで、死刑廃止を導入しやすいのでは』という意味だった。

合衆国は州ごとに制度が違っている。死刑を廃止している州もあったはず。
無論死刑存続の州のほうが圧倒的に多いわけで・・

ただ、注意しなくてはならないのは、死刑を存続している州でも、執行には、日本よりだいぶ慎重な姿勢を見せているはず。強いて言えば、韓国のような状態の州が多い気がする。法律上、死刑を存置している州のうち、4分の一の州が、死刑制度を見直すために実際上、死刑執行を見合わせている。

自分のあいまいな記憶なのだが、全体的に処刑数は減少方向だったとおもう。(間違っていたら指摘してくれ)

余談ではあるが、テキサス州の執行は多かった記憶がある。(きちんと調べていなくて申し訳ない)
テキサス州といえば、人種差別が歴史的にも根強く残っていた地方ではなかっただろうか?
そのことから考えても、文化的背景の違いが関係することは明らかだと思う。

投稿: 元祖何様 | 2009年3月30日 (月) 00時16分

元祖何様へ

宗教や文化の違いで先進国の死刑廃止傾向との違いは、良く理解出来ます

最近私自身が、先進国の流れが等 投稿したものなので参考になりました

そこで皮肉抜きの質問ですがアメリカもキリスト教の先進国ですが、日本と同じくってのは、どうなんでしょう?

投稿: PAC3 | 2009年3月29日 (日) 21時39分

死刑廃止は税金の無駄遣いですー半年以内に執行するべき

投稿: | 2009年3月29日 (日) 16時19分

確かに、日本文化、国民感情などから廃止派には超えられない壁はありますよね。

ただ、マル特・無期刑などが死刑廃止への土壌作りになると良いと思います。

投稿: 億 | 2009年3月29日 (日) 14時09分

まず、自分は、死刑存廃論のどちら側にも位置しない派である。強いて言えば、現行法があるので従う派。

自分も文化的背景が大きいと思う。特に宗教をベースにした部分でだが。

よく『世界(特に先進国が)が死刑廃止の方向へ動いているのであるから、日本も廃止に向かうべきである』という意見を目にするが、そういう問題ではないと自分は感じていた。

死刑廃止先進国の多くはキリスト教による精神が土台であり、一方わが国日本は、仏教や神道が土台である。命に対する考え方の教え、償いに対する考え方の教えが違うと思う。日本の外側から、別の宗教の観念を土台に押し付けられても、日本人には納得できないだろう。


投稿: 元祖何様 | 2009年3月29日 (日) 05時13分

冠さんが、言われる様に、死刑制度は、文化と言う見方が、正しいと思います。

投稿: 匿名太郎 | 2009年3月28日 (土) 23時06分

まあ、宅間も何回も結婚してるしな(^_^;)

投稿: | 2009年3月28日 (土) 06時24分

以前中国に行った時、人を一人殺したら死刑になるのかと中国人に聞いた事がある。当たり前でしょうと言われた。最近は少なくなったが公開処刑もよくあったらしい。つまり文化なのだ。死刑のない国から見れば死刑は野蛮な行為にうつるだろう。しかし日本にはずっと昔から死刑があり、それを支持する文化がある。ずっと昔、テレビで見たが、死刑判決がくだり被害者家族にインタビューした時死刑より重い罪が無いのが残念だと号泣していた。私は死刑賛成派ですが、それは死刑が極刑だからです。死刑廃止になり終身刑が日本の極刑だと決まってもピンとこないだろう。それはずっとこの国の最高刑が死刑だからという文化が根付いてるからだ。ただ中国のようになんでもかんでも死刑というのはおかしい、、と思うのも文化が違うからに他ならない。

投稿: 冠 | 2009年3月28日 (土) 05時15分

小田島さんは、「私は後悔したまま、悪人のままで死にたい」と言っていますが、全てが悪の人間はいません。同時にすべてが善の人間もいません。
人間誰しも大なり小なり善の部分と悪の部分を持ち合わせています。
小田島さんは、自分の犯した罪について現在後悔しているのですから、この件に関しては善良です。
中には、後悔出来ない人もいると思います。
自分に誇りをもって、一日一日を精一杯生きて下さい。

投稿: | 2009年3月27日 (金) 23時13分

>ただ、小田島という人間の命の価値は一般人の命と同等だと思います。
偽善です。

投稿: | 2009年3月27日 (金) 21時38分

闇サイト事件、全員死刑…

コメント欄が違うのは、良しとしても、個人的感情移入、または被害者遺族と立場を入れ替えて死刑と叫ぶには賛成はしかねます。

これ、強盗も強姦もしてないですよね。

罪名は、逮捕・監禁・殺人・死体遺棄ですよね。
同一事犯を調べたところによりますと、加害者3人で被害者1人は死刑相応までいかないです。

ネット犯罪抑止という、新しい判決理由で重刑が下されましたが、様々な裁判制度改革の中で司法が、30万人署名(被害者遺族感情)を反映させたということでは。

10年前なら有期刑です。
という、世論や新制度に迎合した死刑判決が下されるから死刑制度反対です。

投稿: 億 | 2009年3月27日 (金) 21時28分

人を殺したという罪は犯人のものです。
その罪に怒り、死刑をのぞんだら私も罪を犯すことになります。
なので私は死刑には反対します。
良心を持った人間が人(犯人)の死をのぞむってどうなんでしょう?

投稿: amp | 2009年3月27日 (金) 20時51分

ampさん。

確かにトラウマがプラスになる事も在り得ますよね。
少し浅はかでした。

母さん。

私も磯谷利恵さんの母親に署名した者の1人です。
ほんと闇サイト事件は許しがたい事件の1つです。

投稿: 土建屋40才 | 2009年3月27日 (金) 19時56分

社会的に規格外の小田島という死刑囚に幾人の子供がいようが不思議では無いと思います。
一般社会生活と、小田島死刑囚の倫理観を常識に当てはめて理解しようとしても無理・矛盾だらけだと思います。

見栄っぱりで強欲な性分を、生い立ちや社会環境、対人関係に転嫁しているだけで、どこまで自分を美化したいのかと思います。
(死刑囚の代表的な手紙に過ぎない)

これが、日を重ねると、残りの限られた時間で世に尽くしたいとなる(だろう)

このブログを通じて、第2の私を出さない為になんてことで最審請求をするかもしれませんね。


死刑存廃の問題はさておいても、小田島確定死刑囚に同情のかけらさえないです。

ただ、小田島という人間の命の価値は一般人の命と同等だと思います。

それを奪う権利は、誰(遺族・国家権力)にも無いと思います。

ただ、人の作った現行法が殺すだけのことで…だから、死刑には反対ですね。

投稿: 億 | 2009年3月27日 (金) 18時30分

4度も、離婚と結婚を繰り返す事に驚きます。女性から見た、小田島氏の魅力は、何であるのかも謎だと思う。ここまで、人々を不幸にしながらも、内縁の妻がいたり。
くだらない事かも知れないが、常識を遥かに超えているので、推測の域を超える。

投稿: 匿名太郎 | 2009年3月27日 (金) 17時47分

確かに、理解しずらいけど、その人ゎそれを望んだから、それで、いいのでは?

投稿: 風花 | 2009年3月27日 (金) 17時35分

死刑の賛成・反対はその事件その事件で考えてみなければ。

闇サイト事件の犯人には全員死刑を望みます。
理由は私は母親で、磯谷さんの母親の気持ちが少なからずわかるからです。
利恵さん一歳半の時に父親を病気でなくしたということは、もう生まれる前からお母様一人で育てられてきたということです。
母子家庭で子供をまともに育てる大変さは私にはわかりません。
私には夫がいて、母がいて、祖母がいて、父がいる。兄もいる。
みんなが私の子供をかわいがってくれる。
母子家庭で、そのかわりの愛情があったのかなかったのか。想像もつかない大変さだけど、利恵さんはまっとうに育てられた。
そして31年も育てた。尊敬以外のなにものでもありません。なんたる努力か。
重い荷物も一人で背負い、卒業式、入学式が授業参観、働きづめのお母様は出席できたかどうか。
育児のストレスとも毎日戦って。
自分が病気になって子供が目の前で泣いていても、どうしようもない時も何日もあったでしょう。
もう疲れて動けないときも、悲しくてどうしようもないときも子供の相手をせねばならず、子持ちでない方は「だったら生まなきゃいいじゃん」という意見もあるでしょうが、欲しくて産んだって育児は本当に大変です。この表現はいけないかもしれませんが、会社にいって働くのと家で赤ちゃんの世話をしているのとでは後者の方が大変です。
だってうちの夫が証明しましたもの。「会社にいってる方が楽だ」って。仕事内容もあるでしょうが、仕事というのは一旦メドがついたら休める時間をもてるでしょう。食事をする時間も持てるでしょう。育児は本当に24時間営業ですから。
電車に乗って座って新聞を読む時間すら主婦にはありません。

それを見ず知らずのわけわからない3人にわけもわからない理由で残酷に殺される。
死刑は遺族のなぐさめにならないと思われている方もいらっしゃるでしょうが、とりあえず死は必要なのです。
利恵さんは帰ってこない。でも犯人には死んでもらわなくては、お母様は利恵さんに申し訳がたたないのです。
私はお母様と数回メールのやりとりをさせていただき、これから何年たっても、死ぬまで癒えぬ憎悪と悲しみを感じました。
ただお母様は犯人全員死刑ということだけを生きがいに、かろうじて過ごしてらっしゃるのです。お母様はおっしゃってます。利恵が死んだとき、私も一緒に死んだと。
寝てもさめても頭部を週十回殴られ血まみれの利恵さんがお母様を責めるでしょう。「私は近くにいたんだよ」と。
今いるお母様は、死刑執行にするための、外側からみれば人間であり、中身はもうからっぽです。。
親ってそういうものです。父親の立場はまた違うかもしれないけど、母親は。
私も子供が殺されたら、この大切な子が理不尽なことでいなくなったら、子供を返してもらう。
それだけでいいのだが、かなわぬのなら死刑を望みます。

死で慰めになるわけがありません。とにかく「前提」として死は必要です。そして犯人が死んでも、ずっと苦しみは続くんです。それほどの苦しみがこの世の中に存在するのだということを死刑反対の方々には理解していただければと思います。

投稿: 母 | 2009年3月27日 (金) 14時02分

土建屋40才様

>幼少時代に親に裏切られたトラウマ

トラウマがプラスになる場合もありますから、不毛な勘ぐりだと思います。

人を殺してはならないのならば、罪を自らの命で償わせる死刑制度には矛盾を感じます。
裁判員制度にて自分が人を殺す片棒を担ぐかもしれない現状に恐怖を感じます。

投稿: amp | 2009年3月27日 (金) 12時46分

2009年3月26日 (木) 13時22分の者です(無記名で返事をもらうと申し訳ないですね(汗))
なんともいえないですが、裏なんて無いことを祈ります

投稿: piggest | 2009年3月27日 (金) 11時03分

彼は刑務所で人生の大半を過ごしてきたと思っていたが
娑婆にいた僅かの間に4度も結婚・離婚を繰り返しトビー君以外にも子供がいたとは。

少々驚きました。

被害者や被害者遺族以外に彼はどれだけの人達を不幸にしてきたのだろうか。

やはり幼少時代に親に裏切られたトラウマが影響してるのだろうか。

私も小学生の別居している子供がいますが何か考えさせられます。

投稿: 土建屋40才 | 2009年3月27日 (金) 08時46分

書籍の印税は作家にしか入りません。漫画のように漫画家と原作者がいる場合、印税は分けますが、小田島のようにあくまで取材対象の場合は印税は入りません。この日記をそのまま出版し、作者を斎藤先生、小田島というふうにすれば印税は入ります。もしくは斎藤先生と小田島と出版社とで事前協議していれば話は別です。つまり書籍化される時に話しがついていれば小田島は印税を手にする事が出来ると言うわけです。ひょっとしたらMさんはそれの相続を狙ってたりして。ってのは飛躍しすぎですね。まあ、大体の場合、作家の印税は10パーセントですから関わった人数が多いほどそれを分けるとたかが知れています。それよりMさんはこのブログの事を知っているのだろうか?

投稿: 冠 | 2009年3月27日 (金) 03時01分

ブログが書籍化されたときの印税目当てとか…

投稿: | 2009年3月27日 (金) 00時05分

昨夜、遅くに第1回までをようやく読み終えました。途中コメントが急増し、難儀しつつ、10日ほど掛かったでしょうか。死刑囚の肉声をこのように読める機会はなかなか無い事。貴重な経験をさせていただき感謝しております。
本では、『そして死刑は執行された』等数はそうないものの、読ませていただき死刑制度をどう捉えるか、いまだ模索しております。このサイトで忌憚なき御意見を拝見させて頂けたらと思っております。

投稿: 姫 | 2009年3月26日 (木) 23時41分

普通は逆の養子縁組ですよね。
当の小田島死刑囚が理解に苦しむならば、縁組しなければ良いと思うが、外部交通権確保を優先したということか…

どんな関係か知る由もないですが、ドナ-提供や義息としての手記でも書きたいのかなぁ…

やがてくる遺族年金…

エセ同和が恫喝などに利用する手段などの、うがった見方もできる。

なんなんですかね…?

投稿: 億 | 2009年3月26日 (木) 23時38分

小田島さんと同じ様に、死刑囚と親子関係になったM氏の考えが、私には、解らない。奥さんが、子供を籍に入れなかったのは、子供の将来を守る為だと解る。
M氏は、何を考えているのだろうか?

投稿: 匿名太郎 | 2009年3月26日 (木) 22時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/473217/28820677

この記事へのトラックバック一覧です: 第211回 戸籍謄本:

« 第210回 半年前の手紙 | トップページ | 第212回 悪い夢 »